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悲しい想い出は 忘れなくていいよ。 大切にしまっていたらいい。 前に進む勇気が 君にはあるはずだから。。
過去詩 1 生命詩「死んではいけません」 更新は4番目の作品からです。
2036-12-31 Wed 18:02
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「死んではいけません」




授けられた命
見守り育てられた命
涙と哀しみと絶望の淵にあっても守られた命
何物にも代えられない掛け替えのない命
自ら捨て去ってはいけないのです


命は自分ひとりだけの命ではありません
どうか
どうか
生き続けてください



何故自分は生まれてきたのか
その意味を見つけるまで 
歩み続けてください


もし同じように苦しんでいる人を見つけたら
共に助け合ってください
悲しみを知ってあげられるのは
苦しみを知っているあなただけなのだから


その時初めて
人を守る意味を知るのかもしれない
守り続けられた自分が
人を助けることができることを



人は一人ではありません
その苦しみの意味は人それぞれ違います
心の痛み病の痛み人からの中傷と暴言・・
どうしても乗り越えられない壁への絶望・・
数え切れないありとあらゆる苦しみは
人を絶望へと追いこむ



それでも尚 
諦めてはいけないのです
自分を守り
いつか愛する人を守るためにも
その試練を乗り越えなくてはなりません




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どうか
生きてください
ちっぽけな体と心を持った自分を
守れるのは
自分だけではないですか


ちっぽけだと自分を知ることです
ちっぽけだからこそ
自分を守ってあげなくてはいけないのです


自分を信じて
自分を守れる優しい人になってください
自分の悩みを知り
哀しみの心の言葉の本当の真実を知っているのは
自分自身なのだから・・


もしも学校がそんな場所ならば
行かなくてもいいんです
嵐のとき小船が島影に身を寄せるように
自分をその島影に守ってあげなくてはいけません


逃げるのではありません
長い長いこれからの道のり
わずかの時間 木々で羽を休める小鳥のように
本能と知恵と休む勇気を
小鳥のように 自分を導けばいいのだから


限りない青空は 
きっと その未来に見えるでしょう
嵐を乗り切った小船や小鳥のように
生きていく希望と遥かなる未来を
その瞳で見ることができるのです
心と体いっぱいに受け止めることができるのです



授けられた命
見守り育てられた命
涙と哀しみと絶望の淵にあっても守られた命
何物にも代えられない掛け替えのない命
自ら捨て去ってはいけないのです


どうか守ってください
自分を
自分自身の勇気と優しさで・・


死んではいけません



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作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。




2018/10/04
追記欄は全てこの記事の続きを読むに移動しました。
スクロールするのが大変なのでという、意見があったので、短くするよう試みました。
これで、少しだけですが、長さの問題が解決したでしょうか?。雫。。

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過去詩 2 生命詩「花と人」 更新は4番目の作品からです。
2036-12-30 Tue 00:00

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「花と人」




花は ひとりで 咲いている



森の日陰で 咲く花も

子供の通う 道端にも

老夫婦 仲良く手をとり 歩く道にも

車 行き交う 道路横にも

山の 斜面に ひっそりと ひとりぼっちで 咲く花も



みんな 綺麗と 言われたい

みんな 可憐と 言われたい



けれども ひっそり しぼむ花

誰にも 見られず 枯れる花

こんな所と 言えないで

泣き言 なんか 言わないで

悲しい 言葉も 言えなくて




それでも 綺麗に 可憐に 咲いている




名も無き花も 高価な花も 

花に変わりは ないんだよ

一生懸命 綺麗に咲いて 自分の命を 終えるんだ




人も 同じで 赤子で生まれ

人生 華やか 過ごす人

道端 ばかりと 泣く人も

最初は だれも みな同じ

赤子で 生まれた はずなんだ



人は 歩いて 行けるけど

花は 歩いて 行けないよ



人は 躓き 倒れても

何度でも 立ち上がって 歩めるよ



花は 躓き 倒れる足もない

自由に 選べる 道もない




どちらが 幸せ 不幸せ


育ててくれる 父もない 甘えたくても 母もない


それでも 花は可憐に咲いて 人を労わる 心を持つよ





自由に 選べる 道がある 人ならばこそ 人になれ





身勝手ばかり 言うような

人を 押しのけ 喜ぶような

人を いじめて あざけるような




そんな 人には なりたくないと・・

花は

言って いるよな 気がするよ・・




花は ひっそり 咲いて 散る

誰にも 知られず 咲いて 散る

綺麗な 心のままで 咲いて 散る・・




作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。


2018/10/04
追記欄は全てこの記事の続きを読むに移動しました。
スクロールするのが大変なのでという、意見があったので、短くするよう試みました。
これで、少しだけですが、長さの問題が解決したでしょうか?。雫。。

2018/06025追記
とてもいい歌なのですが、上にあった動画は消えてしまいました。
その為、今、探してきました。

カノン - 明日への鼓動

画面上の、▶ボタンを押してもらえれば、聴けるようになります。


2008/06/04に投稿した詩です。
詩を一部書き直し、MVを初めて一緒に。

伝えたいのは・・いじめをしている人に

人として、恥じない生き方をして欲しい。
弱い人を、自分のはけ口として、暴力、暴言、排他、無視、
同じことを自分がされて、それは嬉しいことでしょうか?

人は間違いをします
それに気付くのも人です

今がその時です、
自らを改める・・チャンスは多くはありません。
気付き、直したいと思う時、それが今なら、

自らが自分と戦う時です。

人は間違いをします、
しかし、
それを直すことが出来るのが、人の強さだと思うのです。

いじめられている人を,、応援した詩が、生命誌「死んではいけません」なら
いじめている人が、その行いを間違いだと気付き、改める人を、応援する詩が、
生命誌「花と人」です。

過ちては改むるに憚ること勿れ
あやまちてはあらたむるにはばかることなかれ

どうか、私の心を真っ直ぐに見つめ、真心で受け止めてください。
あなたを信じています。雫。。

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過去詩 3 幼子詩「魔法の手」 更新は4番目の作品からです。
2036-12-29 Mon 00:00

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「魔法の手」




おとうちゃんの 手 大好き

ええことしたら ほめてくれる 頭撫でてくれる

温かくて おっきくて  でも ごつごつ






おかあちゃんの 手 大好き

お料理 お洗濯 大変 まいにち おおきに

柔らかくて 細くて でも かさかさ





おじいちゃんの 手 大好き

腰曲がってても お手手つないで散歩  うれしい

でも しわしわで 小さくて ざらざら





おばあちゃんの 手 大好き

編み物してる お洋服編んでる すごぃ!

でも やわやわで 赤くて  痛そう





うちみたいに すべすべと ちゃう

でも みんなの 手 大好きゃ

うちも あんな手に なりたいな






ごつごつで かさかさで ざらざらで 痛そう

でも あんな手に なりたいねん





うちも 大きくなったら

いっぱい働いて みんなのご飯作って 誰にでも優しくして 可愛いお洋服編めるような

魔法の手に なるんや






魔法の手に なるために・・

いまからできること すこしだけ するんや






おとうちゃんの 手 撫でたるねん

いつも 働いてくれて おおきに 言うて 撫でたるねん

きっと 抱っこしてくれる 高い高い してくれる






おかあちゃんの 手 さすったるねん

お水つめたいのに お料理 洗濯 おおきに 言うて

きっと 泣きはる むっちゃ 泣きむしやさかい





おじいちゃんの 手 もんであげるねん

うちが 大きなったら じっちゃん 手を引いてあげるねん 言うたら 

きっと おおきにな  言うて ハンカチで 鼻かみはる





おばあちゃんの 手 包んであげるねん

いつか おばあちゃんの お洋服 編んだげるねん 寒がりや さかいに

そない 言うたら きっと ポロポロ泣きはる うちも 一緒に 泣くやろな






うち ええ子に するさかい

みんなの手 みたいに

魔法の手に なるさかい・・





みんな


待っとってな・・




作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。






2019/03/26 追記
改めて、この詩を読んで欲しくて、最初の方に掲載します。
以前も書きましたが、
自分が書いた全ての詩の中で、一番好きな詩です。
思えば、沢山の詩を書き、みなさまに読んで頂き、感謝しかありません。

この日に追記を追加し、04/01に投稿、順番は三番目にする予定です。
この三作品は、読んで貰いたい詩になります。
復帰した理由、いつか孫に読んでもらいたいとその思いも込めています。
コメント欄などを、閉じるまではもう少しあります。
昔、自らが書かれたものもあるかと思います。
再度読み返していただくまでは、もうすこしの時間になります。
この詩たちは、何かの理由で読めなくなるまで、ここに置かせていただきます。
いつか、読み返したくなった時は、またお寄りください。雫。。


2017/02/17追記
MVを Erutan さんに変更。
天使の歌声です、「Kate Covington」の名のアカウントも。雫。。

2017/02/17追記
2009/04/26に投稿した過去詩です。
もうすぐ8年になります。
創った詩や童話は、わが子と同様に大切に思っています。
投稿詩、未完成作品を合わせれば約500作品ぐらいに。
その中で、一番、私の好きな作品はこの詩です。
いじめ、暴行、虐待、あまりにも悲惨な事件が続いています。
まるで悪魔にあざ笑われているような気持ちです。
そんな邪心に負けないような
幼い子の純粋な疑問、優しさ、純真な願いをこの詩に託して書きました

がさがさの手 恥ずかしいこと あれへん
こんなんに なるまで がんばってんなぁ
ありがとさん 魔法の手 おおきに

。雫。。


追記
今回は、すこし ホッとする詩を書きたくて。
詩は以前に書いていたものですが、写真が無くて、今まで没にしていました。
今日、他の恋愛詩を書いていたのに、急にこの詩を思い出して、写真を探しに。。
見つけて、無料で良かった、と。なんせ、細々ブログなのでww

曲も困って。でも、ジブリがあるか、と。
無理やりにこの曲を。ww
歌詞にも一部手の表現があるので、このへんで 手を打ってくださいww 
詩も少し付け加えました。関西弁で無いと、感じが出ないと。
やっぱり、手にこだわりがある、私だと感じました。雫。

追記
04/29 12:13
子供にとっては、何もかも始めての事は疑問に思う。
何故自分は小さいの?お父さんの手は大きいの?お母さんはかさかさ?
そんな風に自分なりに色々と考えます。

この詩で、一番言いたいのは・・
この手によって、育てられたということなんです。

この手と一緒に・・
おじいちゃん、おばあちゃんが苦労をして、お父さん、お母さんを産み、育てた。
そのための苦労を、この手は知っている。
お父さん、お母さんが、今、自分のために一生懸命に働いている・・。
ごつごつになり、かさかさになってまでも。

そんな苦労を、少女の感性に託して、褒めてあげたかったんです。
「こんな手になりたいな・・」って みんなに言ってあげたかったんです。
世の中の全ての、おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんたちに・・。。


この作品で使用している写真は画像素材「写真素材 [フォトライブラリー]」さまからお借りしています。
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04/28 01:30
たくさんのコメント応援ありがとうございます。
実は今日も午前中に、もうひとつの会社に行かなければいけないので
お返事のまだの方は、申し訳ないです、帰ってからにさせてもらいます。
今から食事ww 新しく転勤してきた方との初めての打ち合わせに寝過ごしたら大変なので・・。。雫。
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想い出「昔物語」
2021-05-15 Sat 00:00
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「昔物語」



1。


高校時代の友人 kが家に、その理由は何だったのか?
今となっては全く思い出せない。

高校三年の同じクラスで、自分には無い度胸があった。
朝、朝礼がある、そこで朝礼台にひとり立ち、全校生徒の前でひとり校歌を歌うのだ。

朝礼台にたったひとりで立ち、全校生徒の前で大声で校歌を歌う。
そして全員が唱和する、学校がある毎朝。
私にはとても真似できない事だった。

度胸があった。
恥ずかしいとか、もしも失敗したら?とか、思わないのか。

どこにそんな勇気があるのか、まったく想像ができなかった。

ただ、何かピントが外れているのではと思わないことも。
歌ではない、感性の問題だった。

それがおかしいのだ。
私には、どこか限界を超えた奴だった。

でもなぜか、勘が良い、その表現がぴったりかも知れない。
そして何故か気が合った、家も遠いのに、来てくれたものだ。


突然だった。


私が精神的に参っていた時、不意に現れた。


その話をすると、また次週自宅へ来て、本を読めと、差し出してくれた。

「銀嶺の人」上下2巻だった。
作者は新田次郎、山の本だった。

女性では世界で初めてマッターホルン北壁完登を、成しとげた二人の実在人物をモデルにしていた物語だった。

山に等、全く無縁だったし、正直興味も無かった。
が、一気に読んでしまった。

すると、また翌週、車に乗って現れた、登山靴を持っていた。
足のサイズが合うかどうかを、確認に来てくれたのだ。


気が利いて、優しい奴だ。
一緒に山に登ろう、と言う。
そしてこれを使えと言う。

岩壁登山などのうような本格的ではなく、丘よりも高い山、上級の山登りをしようと言う。

気分を変えたかった。
そして「銀嶺の人」にも惹かれていた。

翌週から長野県の上高地に行こうと話がまとまった。
山登りは慣れていると、だからコース等、全てKに任せた。

どこかの山に登り、山小屋に一泊することになった。

彼の自家用車、日産チエリーに乗り、交代で運転することに。
道路も何もかも、K任せだった。





まさか、それが3年近くの旅立ちになるとは、二人共知る由も無かった。




最後まで読んで頂き、ありがとうございます。






追記2021/02/19 11:23
この物語は、話が長編になる予定です。
その為、1。としました。

昔、妻の友人家族の旦那さんに、この物語を書いた時がありました。
実話とは言っていません。
パソコンで書いてメールで送ってみた所、
面白いと気に入ってくれて、続編をと返信メールをもらった。

調子に乗って、ほんの一部を何編かに分けて書いた記憶があります。
確かその時は、「弥次喜多珍道中」というタイトルだったのでは?

残念ながら、その物語は現在では残っていません。
パソコンが壊れ、今のパソコンは、10代目を超えています。
それぐらい過去話だったのだな、と感じています。

また、今回思い出しながら、連続で書き続けられたらいいな?と。
ただ、最後まで書く自信はありません。
今、途中で未完結になるかもと、心配しています。
その時は、本当に申し訳ありませんが、悪しからず。

この曲は昔々の曲です。
懐かしい曲です。
演奏と関係がある店に、縁あって勤めました。
何と北海道です、だから、知ることになるのだが。

物語の最後のあたりまで書ければ、この曲のエピソードを入れる予定です。。雫。。


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千恋詩「きみの笑顔」
2021-05-01 Sat 00:00
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「きみの笑顔」







写真を見つけた



きみの笑顔が そこにあった



ぼくが後ろから  きみを 抱きしめている




恥ずかしそうに でも 嬉しくてたまらない顔









どうしたんだろう




涙が 止まらないよ




こんなにも 素敵な 



笑顔の写真なのに





作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。








追記2021/02/18 21:12
この詩は2012/12/07に書いた、初期のものです。
懐かしく読んでいると、この詩を書いた頃を思い出します。
色々附け加えようと思ったのですが、短くそのまま載せます。
その理由は、こんな時期なので過去載せきれていない詩の子供達にも登場。
させてあげたいと考えるようになったので。

歌手はずっと大好きな菅原紗由理さん、でも絶大な人気にならないのが残念。
当時から歌唱力が「あり、後は人気だけがついてくれれればと。
なんだかJUJU さんに、似た雰囲気を感じさせてくれます。
最近、Youtubeで捜したら、曲が沢山あって嬉しくなりました。
私の方が、テレビを見ることも無く、ネットだけの世界なので、
まるで自分が浦島太郎にでもなった気分で、苦笑するばかりです。
菅原紗由理さん 「いつの日も」に次いで使わせてもらうのは、二曲目です。雫。。
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