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悲しい想い出は 忘れなくていいよ。 大切にしまっていたらいい。 前に進む勇気が 君にはあるはずだから。。
希望詩「きみだけの道」
2018-10-03 Wed 00:00
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「きみだけの道」




絶望  挫折 

敗北 悲観 

誰しも同じ 道を歩む 

乗り越えるのは 自分 己しかいないんだ





立ち止まって 迷って 

悩んで 立つ尽くして

自分を見失って どこへ行こうか 

決められないまま 時間だけが過ぎていく





穴ぼこだらけ 急な坂道 

落ちそうな下り坂 絶壁 断崖 

簡単に 歩くだけの 道なんて

最初から どこにも 無いんだよ





切り開くのは 

きみだ 

目を開け 上を向け 

誰かに手を引っ張ってもらって 歩く道なんか きみの道じゃない





ありとあらゆるものが 

壁となって たち塞がる 

乗り越えても また 壁は現れる

切り開くのは 自分だ 甘えは通用しない




 
ひとりぼっちになって 

孤独を知って 相談できなくて

自分だけが 頼りなんだって 初めて気付いて 

自分の力を ためすときが来たのを 知るのだ





ひとりぼっち なんかじゃない 

自分という 味方を 

初めて 発見した 素晴らしい日になるんだよ




きめられた道は どこにもない 

自分が歩む 一歩 一歩 全てが未来へと続く

全ての 歩みが きみの道となっていくんだ





心配ない 

きみになら つくれるよ

自分が信じる きみだけの道を 歩んで欲しい





作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。





追記10/03 23:45
ランキングの方から指摘された事項あり、それは私自身は
今まで問題なく来たので、トラブルの原因では無いとは思うのですが、
せっかく調べて頂いて、教えて頂いたので、一度試してみます。

それは、未来記事を載せているという事でした。
一番目と二番目の記事の事です。

これが悪影響を、与えているかもしれないとの指摘でした。

近々、その二つを、最初の投稿日に戻して見たいと思います。
もしも、それでもトラブルが直らない場合は、
やはり、最初に発見して読んで欲しいので、元に戻したいと思います。

その日付は、10/04を予定しています。雫。。



2018/09/29追記
この動画が気に入って、何度も聴いて書いたのが、この詩です。
一応、完成後、投稿予約をした後も、
何度も書き直して、出来上がってホッとしました。

困ったのは、写真、道、坂道、泥道、石道、土道、等々。
検索しても見つからない、結果、3000枚以上は見ました。
そんな写真の中に、橋があって、もしやと、橋で検索。
やっと見つけたのがこの一枚の写真です。

この写真、ここに橋を作ろうと考えた人、設計の人々、勿論、
実行して完成させた方々、信じられないご苦労があったのだと思いました。
道は、地上だけじゃないのだと、教えてもらった一枚でした。
調べました。
橋の名前は「黒滝吊橋」。
所在地は、奈良県吉野郡黒滝村大字粟飯谷/黒滝森物語村でした。雫。。


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希望詩「未来のきみへ」
2018-09-19 Wed 00:00
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「未来のきみへ」




きみは 生まれただけで みんなを いっぱい 励ましているんだよ

すこしずつ 成長する姿 笑ったり 泣いたり 見せるだけで みんなを 幸せに してるんだ

だから 未来のきみが 自分は 何もしていない なにもできていない なんて 大間違いなんだよ




何のために 生まれてきたのか 何よりも好きなこと 発見するため

簡単じゃない 直ぐに見つからないから 夢って言うんだ 

何度も眠ったら きっと見つかるよ その時本当に 目を覚ましたらいいんだよ





失敗なんか 恐れないで いいんだよ 大人になった おとうさんや おかあさんも 

みんな 子供の時には 失敗ばかり 恥ずかしい思いを したから 今があるんだよ

だから 同じことを した人を見たら  優しく 励ますことできるんだよ きみを いつも 見守っているように




笑わないよ 心配しないで もしもなんて 考えないで チャレンジしないと いけないよ

今日よりも明日 明日の先には 未来が 大きな翼ひろげてごらん きみは飛べるんだよ

雨の日も 晴れの日も それぞれ 空が役目をはたしているんだ みんなを成長させるためにね




真っ直ぐに見つめたらいいんだ 自分を信じて 

友を信じて 家族を助けて 未来を信じる きみとなるために

ちっぽけな自分 でも それがいいんだよ もっと成長するためには ちっぽけだから 大きくなれるんだ




だから 今日の失敗を 恥ずかしがらないで みんな誰でもしてること きみは正直 だから 素敵なんだよ

良かったね また 少し優しくなれたね 同じ気持ちになって 声をかけてあげられる 友達がまたひとりできたね

生きていくって こんなことなんだよ 一人ぽっちはつまらない 未来を創るためにも 友達が必要だ





最後の最後 自分の一番の友達は 自分だよ  

信じてあげないと ほかには誰もいない時 負けちゃうよ

きみの未来を 創るために 自分という一番の友達と 励まし生きていけばいい 




きみの未来は きみの手のひらに 包まれているよ

がんばれ 信じているよ

未来のきみへ





作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。






▷を押してもらった後、
右下のYoutubeを押してもらえれば、Youtubeに飛び、フルで楽曲が聴けます



2018/09/18
今日一気に書き上げた詩です、動画が気に入って、何度もも聴いて。

以前書いた希望詩「夢に向かって走れ」とそっくりです、
違うのは、動画でも、物語と、曲の違いだけですね、同じなのは感動です。
いいな、と思って、何度も見て、聴いて。
だだっと書きあげて、
消えたらいけないので、さっそくブログに残して、無くならないようにして。
それから何度も書き直して、消しては追加して、文字を直して、変えたりして。

予定していたものがあったのですが、またいつか?
投稿前に同じように、予定変更が多くて、ブログの中に、詩がいっぱい積み重なったままに。

写真は、もう2012年からお気に入りで、ピクチャに保管したままで、やっと日の目を。
写真も喜んでいると思います。

逆に曲は、昨日の夜見つけ、今まで何十回も聴いて、詩を書きました。
でも、まさかの展開が、ブログ上では見れなくなっていました。

その為、いい曲なので、どうか投稿されていつ所まで、行ってフルで聞いてもらえたらと、
ブログの二段目に、そのまま置きました。

最初の動画は、短いCM用、いい曲なので、すこしだけでもブログ上で、聞いて欲しくてここに。
気に入ったら、
▷を押してもらった後、動画二番目の右下のYoutubeを押してもらえれば、Youtubeに飛び、フルで楽曲が聴けます。


ご報告が遅くなりましたが・・
孫も、5ヶ月になって、検診も問題なし。
3週間ほどの早産だったのですが、小さく生まれて、今は大きく育っています。
初めての離乳食を、動画で娘が送ってくれました。
孫が大きくなるという事は、自分が良い意味で小さくなることだと感じました。

後、まだ先の予定ですが、娘が免許を取ると。
育児のこともあるので、大阪で。
ご主人が一人で、広島と大阪の往復の運転大変だから、途中交代するためと、
私が腰痛で、広島まで行けないので、迎えてに来るためだと、言ってくれました。
ありがたいことです。

尚、腰痛は、自分でも相当悪くなってきていると感じています。
歩いてわず10分の近くの駅も自信がなく、遠方の娘たちの家は到底無理です。
買い物に行っても、2㍑のペットボトルが腰に負担になり、買うのを控えるように。
なので、どこへ行くのも自転車が頼りです。

このままでは、将来の為にもいけないので・・
腰痛を治すため、今まで以上に、改善に時間をかけたいと思います。
その為、今まで以上にポチ逃げが多くなると思います。

喀血や脳梗塞で入院と、自分でも情けない思いが一杯です。
ただ病気の再発の心配以上に、今は腰痛が悩みの種になっています。
何かとご迷惑をおかけしますが、どうぞ宜しくお願い致します。雫。。


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希望詩 「何もできない きみだから」
2018-05-02 Wed 00:00
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「何もできない きみだから」





きみは 選ばれた 


真っ白な砂の中で ほのかに光る  ダイヤモンドの原石

でも

間違いじゃないかと 思えるほど 素人だった





田舎の子 それが いいのだ 

洗練されてない 朴徳で 飾り気のない 少女

真っ直ぐで 媚びない 恐れない 侮らない 

だから きみは 選ばれた





ひらめき 

きっと ひかる 磨けば

でも

磨くのは 自分 





何もできない きみだから できるように 努力を重ねた

みんなの輪に飛び込んだ

何もできない きみだから それが できたのだ






努力は 見える 心は 透ける 嘘は ばれる





みせかけじゃな 必死な思い 同じ時間 共に重ねる

筋肉は 悲鳴を上げ 寒さに 萎えそうになる

選んでもらった

責任感 きみを 突き動かす みんなと 一緒に 

作り上げる 思いはひとつ 最後の力 振り絞って





重圧を乗り越え 少女は 立ち上がった

みんなの元へ 歩みを進めた

目を合わせ 心通わせ 言葉が連なる 熱き思い

何もできない きみだから それが できるのだ





感動は 何もしなくては 生まれない

きみが みんなのために みんなが きみのために

突き動かされるように 思いが届く 瞬間を 

見れたよ ありがとう 





何もできない きみだから 努力を 重ねる

これからも 

きみの 一生懸命 見せておくれ






作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。







追記2018/04/30
2017/11/23 昨年、このメイキングビデオを見て、
この少女の素朴さに心打たれた
この日、一行メモを書いた

★もしもブログを再開したら


この少女と携わった人々の
詩を書きたいと思った。

ポカリのCM メイキングが 可愛すぎて 応援したくなる
期待に応えようとする 少女 笑顔の裏に どれだけの 
重圧があったのだろう?

途中で逃げ出したくなるような 怖さもあったのかもしれない
でも最後までやり遂げた。

選ばれた喜びとその責任感、報いようとする直向きさ
みんなの輪の中に飛び込む 聡明さと勇気
そしてとうとう乗り越えた その姿に感動してしまった。
その感動を詩にできて、本当に嬉しく思います



何もできないと 思っている きみ
始めなければ 何も生まれないよ
自分を信じて 失敗を恐れず 前を向いて歩んで欲しいと 願っています。雫。。

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希望詩「春よ来い!」
2018-04-11 Wed 14:25
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「春よ来い」





きみは孤独

雪に埋もれた 小さな花 



真冬の木枯らしの中で ひとり佇む 幼き心

温かな声も無く 纏う衣服も 剥ぎ取られたままで

大鳥の爪を避ける 小鳥のように とどまる小枝さえも無い





孤独の壺に 嵌ったままで 這い上がることも出来ず

見上げても壺の口から 空は見えず 冷たい雪が 降り注ぐばかり

真っ暗な空間には 呼びかけてくれる 声もない





絶望という言葉が きみの心を 埋め尽くしても 

負けないで 諦めないで 挫けないで 自分を信じてあげて

自然界に季節というものがあるように きっと春が来るよ






温かな光と共に 優しい風もきみを包む それはもうすぐそこまで

掌に落ちてこぼれた きみの涙の一粒一粒を 解き放つ時はもうすぐそこまで

聞こえますか ずっと待っていてくれたのに 遅くなってごめんね って 声が・・




最後の最後は 自分を信じてあげること 自分を守ってあげること

木枯らしの舞う季節もある 心を凍らせてしまう 心ない言葉も暴力も

守ってあげて 自分を 守ってあげられるのは きみしかいないんだよ





きみも叫べ 春よ来い! 一緒に叫ぼう 春よ来い!!

温かな日差しが きみを包んで 離さないように 

可憐な花が 雪の寒さと 孤独を乗り越えたように

きっと きみも そこに立つ




負けないで 挫けないで 自分を信じて

大空に 叫べ!

春よ来い!





作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。


2018/04/15:34
久しぶりに、ほぼ一年ぶりに詩を書きました。
絶望の淵に落ち込んでいる人に伝えたいな。
どんな時でも希望を捨てないで、きっときみを見守り助ける人が居るから・・
そのなかの一人が、自分だという事も・・。雫。。

2018/04/11追記
申し訳ありませんが、コメント欄は開けていません。
明日、病院再訪問があり、検査などの結果待ちになります。

昨日娘に子供が生まれ、母子共に健康であるので、それが何よりです。
色々な心配事が、解消されてしまいましたので。
あとは、私ですね。

いい結果になって、健康状態が問題なければ、そんな時間はまた訪れると思います。
みな様も、どうかご健勝でありますよう、心より祈っています。雫。。

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希望詩「ひとりと 一人と 独り」
2017-04-28 Fri 00:00
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「ひとりと 一人と 独り」




時々
ひとりに
なるときは

こんな ひとりを 書くんだよ



一杯
いる人
その中の

たまたま 一人は こう書くよ



ひとり 
ぽっちで 
だぁれもいない 

ずっと 独りは こう書くよ








ひとりで 
泣いても 
それは今だけ・・

明日に なったら 誰か居る



一人で 
泣いても 
それは今だけ。

心配 みんな すぐ寄ってくる



独りで 
泣いても 
それは今だけ?

いつまで 待っても だぁれも来ない







だから 
ごめんね 
ときどき 助ける

ひとり は まだまだ あまえんぼう



だから 
ごめんね 
なにも いわない

一人 は みんなが そばにいるから



だから 
ごめんね 
きみを 助ける

独り ぽっちの きみの そばに




作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。






2017/04/25追記
この詩は2008/03/22に投稿したものです。
悲しい事件がいつまでも続いています、
そうならないように願って再投稿します。雫。。

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