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悲しい想い出は 忘れなくていいよ。 大切にしまっていたらいい。 前に進む勇気が 君にはあるはずだから。。
優心詩「きみは ひとりじゃないよ」
2018-07-25 Wed 00:00

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「きみは ひとりじゃないよ」




きみは ひとりじゃないよ

きっと

誰かのために 生まれてきたのだから




きっと きみが 困った人や 悲しんでいる人に

きみにしか 言えない言葉で 助けたり 励ましたり

勇気を与えたり 希望をあたえたこと あったはずだよ




きみにしか できないこと きっと しているはずなんだよ

だから 心配なんか しなくていいよ

だから もっと 胸張って いいんだよ




きみは

気づかないだけなんだ 

なにもできない なんて そんなこと ないんだよ




誰かの 一言で 

きみが 救われたことが あるように

きみの 一言で 救っているんだよ





でもね

悲しくて たまらないときは 

泣いたらいいんだよ



掌に いっぱい ナミダが流れたら

自分に 言ってあげたら いいんだ

こんなに がまん していたんだね って



ナミダは 

きみに ありがとう って 言うよ



そして 

困らせて ごめんね って 消えていくんだ




だから 泣きたいときは 泣き虫になって いいんだよ




気が付いたら きみのそばに 誰か居るよ

気が付いたら 誰かの傍に きみが居るよ




助け合い 励まし合い 生きて行く人が きっと いるんだよ




それを 一番知っているのは 

きみ だから・・




人は とっても 淋しがりやだ って こと 

知ってるはず・・





きみはひとりじゃないよ

きっと

誰かのために 生まれてきたのだから・・




そして

きみのために 生まれてきた人が

必ず いるからね・・




作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。


2018/07/24追記
この詩は2009/01/19に投稿した過去詩です。

実は、別の詩を予約投稿済みで、次週の事を考えて詩を再度見直していました。
そして、この詩を読んで、こちらの方が良いと、急遽変更することにしました。

不思議です、今まで何度も読みかえしていたのに、順番的には最後の方だったのに。
きっと、こちらの方が、優しい詩だと、感じたからだと思います。
詩、一文字だけ追加しました、希望詩から優心詩に変更しました。雫。。

追記
迷いに迷って、載せる事にしました。
また没にしようかと、思っていたので。きっといつか手直しすると思います。

この詩はたまたま、他の曲を探していて、「しあわせの予感」を発見。
とてもいい曲で、いい詞だったので、何度も聴いて出来た詩です。雫。。

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優心詩「ただいまパパだよ」
2018-06-27 Wed 00:00
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「ただいまパパだよ」 




ただいま 
かわいい 寝顔 迎えてくれる
ごめんね 
今夜も 待ちぼうけ 
風邪 ひいちゃうよ ベッドに行こうね



おかえり
聞こえるよ 優しい 寝息
・・パパ あのね 
ママの お手伝い
お皿を 洗ったよ 偉い子だって ほめてね・・



今夜も
待ちくたびれて 腕に 抱けない
ごめんね
いけないパパだと 嫌いに ならないで
お前は 私の 天使だから






夢の中
遊ぼうね 高い高い してあげる
肩車 
パパより高いね お空に近い
小鳥が チュンと びっくり 鳴くよ



願い事
すこやかに 元気に 育っておくれ 
おともだち
いっぱい 仲良く できるよう
優しい 人に なれるよう それだけを



命の鼓動 
聞こえるよ ありがとう パパ って
ごめんね
こんなパパでも いいのかな?
涙 流れるよ 命の重み 知ったから



 



守らせて
ちいさな 幸せ この両手で
言いたいな
生まれて 来てくれて ありがとう
いつまでも この幸せが 続くよう



いつの日か
白馬の 王子が 来るまでは
シンデレラ 
ガラスの靴が 履けるまで
パパの ちいさな 恋人でいてね



灯りを消すね 
お休みなさい いい夢 みてね
明日は 
みんな一緒に 朝ごはん
パパとママの 間に ちょこん





作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。





2018/06/26追記
この詩は2012/12/18に投稿した過去詩です。

最所、別の詩を予定、予約投稿もしていました・・。
しかし、今は明るい詩の方が良いと、この詩に変更しました。
詩19文字追加、同じ手嶌葵さんですが、曲を変更しました。

この詩の主人公である娘は、
二年前の秋に嫁ぎ、今年の春、子供を授かりました。
ブログ復活のきっかけは この孫でした、
大きくなった時に、私の詩を読んで欲しくて・・

孫の誕生前に、喀血をし、本当に目の前が真っ暗になりました。
運よく再度、命拾いをし、予定よりも早く、孫の誕生聞くことが出来ました。

遠方に居るので、私が無理して行くと、万一の喀血、腰痛の心配もあり、
会いに行けないでいると、娘夫婦がお盆に来てくれることになりました。

その時は、生後4か月ぐらいだと思います。
今現在は、LINEでビデオ通話で、孫と会話?をしていますww
今はスマホの箱の中での対面ですが、初盆で、直接対面の願いが叶います。
やっと、娘に、おめでとう、よくがんばったねと、直接声をかけられます。雫。。

地震について・・
大阪北部地震によって、
心的にも物的にも、まだまだ大阪は回復していません。
ライフラインが回復していない地域もある中、
避難所での生活もまだ続居ており、自宅に戻れない方も多く居ます。
さらに山間部では、雨による自然災害等も心配されています。

余震などが少なくなっていますが、
大きな地震が無いとは誰にも断言できません。
万一の時の備え、少しずつでも復興が出来、
平穏な生活に戻れるようにと願っています。雫。。

追記2012/12/18
やっと 更新できました。
ホッとしました。
しかし、週末は金土日月(祝日)全て仕事に。
ゆっくり休みたい・・・が、正直な気持ちですww
当日等はコメントのお返事が遅くなるかもしれません、
必ず書きますので、その時はお許しください。雫。。

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優心詩「じっちゃんに 会いたいな・・ 」
2018-06-20 Wed 00:00
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「じっちゃんに 会いたいな・・ 」




じっちゃんの 手を振りほどいて 

登った階段

自分で 登るの と 

言い出したら 聞かないのは 

今も同じ




おかあさんが 話してくれた

心配そうに お前を見上げ 

両手をぎゅっと 握り締めていた

がんばれ って 一言 

小さな声で 応援してくれたのよ と




その時 握り締めていた ぬいぐるみ

じっちゃんが 買ってくれた 

宝物のように 寝る時も 一緒だった

ねぇ じっちゃん 今 私の隣には 彼が居るの

ぬいぐるみを 握り締めていた手を 

離さないからと 言ってくれるよ




淋しい時 いつも じっちゃんが 心の中に居たの

怒った顔 見たことなくて 

いつも 良い子だと 誉めてくれたね

言うことを 聞かない 

そんな わがままな 困った子だったのに・・




ねぇ じっちゃん 

これからも 見守ってくれるよね

泣きたい時 淋しい時 あの階段を 登るよ

じっちゃんが 見守ってくれて いるようで 

淋しいことなんか 忘れてしまうから




一生懸命に 生きていくよ

じっちゃんが 誉めてくれるようにね

じっちゃん 会いたいな

あの優しい笑顔の 

じっちゃんに 会いたいな・・




作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。



2018/06/19追記

この詩は2012/10/23に投稿した過去詩です。
迷いましたが、この詩が今は一番いいのかと思いました。

階段を上る少女、自分一人の力を信じて。
助けはいらない、見守っていてと、振り返らずに・・。

何時か子供は一人立ちします、またそうなって、くれなくては困ります。
その姿を見るのは、寂しくもあり、嬉しくもあり、
子供が逞しく感じるものでもあります。

お知らせ,、大阪北部地震の写真に階段を使い、この詩も同じように階段を。

大阪は
地震の災害に見舞われたけれど、さらなる被害もあるかも知れないけれど・・
一歩一歩階段を上るように、
一つずつ復旧、平穏の道を、上り詰めることが出来たらと願っています。

また、私自身が大好きだった、
お爺ちゃんへの思いを、この詩を重ねています雫。。

追記 10/23 00:30
やっと今日、火曜日に更新、間に合いました。
週1回しか、投稿できないのに・・
いつも応援、そしてコメントありがとうございます。 雫。。

追記 12/10/26
パソコンの調子がものすごく悪いです。
復元でなんとか、元の調子に戻ったようですが・・?
もし、訪問、お返事が遅い時は、パソコンが原因だと思ってください。
ご迷惑をおかけするかもしれませんが、どうぞ、よろしくお願いしたします。

追記2017/01/1
タイトル「会いたいな」から
「じっちゃんに 会いたいな・・ 」に変更しましたl。

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優心詩「愛のキューピット」
2018-06-13 Wed 00:00
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「愛のキューピット」



ちいさな ちいさな 幸せ 
ただ それだけを この両手に 掴むことを
こどものころから 願っていた

淋しくて 泣いた日 繰り返さないように
こどもと 家族と 愛する人に
そんな 淋しさを 味あわせないように




同じ淋しさ 胸に抱いて 生きている人
巡り合うと 信じて 
ささやかな夕飯 それだけで 幸せと言える人と

捨てられた 子猫のような 悲しげな 瞳
愛されたことが無いと 心の内に 傷を隠して
見つけ出したい 同じ悲しみ 背負っているから




運命の歯車回れ 奇跡の 出逢い信じて
目印は きっと涙 小さな命 慈しむ視線
こんな 私でも 必要としてくれる人が居ることを

雨の日 公園 小さな 鳴き声 
見守る人 そっと 近づき 胸に抱いた
捨て猫 慈しむ瞳 幼き日の 自分だと




そっと傍に 傘 差しかけた 
振り向くきみ ちいさな命 見つめる悲しい瞳
小さくても命 守りたいの きみは言った

ありがとう 思わず 微笑んだ 
きみ きっと 気づいた
同じ 淋しさを 悲しさを 背負っていると




子猫 家で飼えないと 泣きべそ 私の家に
優しい人 私が探していた人は きっときみ
それから 毎日 きみは 子猫に?逢いに

ふたりの 出逢い 引き合わせてくれた子猫
ちいさな命 きみ 名づけたよ キューピット
ありがとう 抱きしめた きみと 一緒に




同じように 悲しみを背に 生きてきたこと
幸せは きっと いつか 見つかると
きみは 話してくれた そして 泣いた

涙は 笑顔に 変えようね 
ふたりの 誓いの言葉 未来の約束

流した涙の 数だけ 幸せに してあげたい
きみを 未来の家族を 生涯 守り通すと誓うよ
もちろん 愛のキューピットもね・・



作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。






2018/06/10追記
この詩は2012/12/11に投稿したものです。
今回、娘の詩なども、書いていたのですが、変更してこの詩に。
お盆に娘夫婦が帰省してくれることになりましたので、
その時に娘に詩を渡すことにしました。

今までも、誕生日に詩を渡しても、その場では読んでくれません
今回もきっと・・。
「泣いてしまうから、あかん」
らしいです。
10文字削除 2文字変更しました。雫。。


2012/12/11追記
やっと更新できました。
みなさんを元気付けようと始めたブログ・・
なのに・・
今は皆さんに励まされているのだと、
感謝の気持ちで一杯です。
優しい詩が
この頃書けるようになりました
それは皆さまの優しさのおかげだと思っています。
本当に、ありがとうございます。雫。。

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優心詩「花と風」
2018-05-09 Wed 00:00

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「花と風」




ちいさな 花 

白く ひっそりと 

みんなと 仲良く 生きていた




風 ちょっと いたずら 

揺れて揺られて いたいけな少女のように 右に左に 

でも 逆らうことなく 自然のままに




掌で 風を 防いであげたら

きょとんとしたように 身を固め 

でも うれしそうに その中にじっといていた




勇者のように 咲き誇る 大輪達

その 一輪ぐらいの 大きさなのに 

いじらしくて 眩いぐらいに 輝いて見えた




人も 花も

こんな風に 寄り添って 生きていけたら いいのにと 

心で 語りかけた




ちいさくても 純白の 誇り高き花よ

野の花の 一輪として 

そっと仲良く 寄り添って 生きていておくれ




優しい気持ちを 想い出させてくれて

ありがとう と 伝えたら

すこし 恥かしそうに 花は 風に 揺れた・・




作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。





追記2018/05/07
自分で思うところがあり、
勝手ながら、詩を再掲したいと思います。

また過去の作品かと、おしかりを受けそうですが、
誠に申し訳ありません。

この詩を書いたのが、2008/06/28です。

もうこの詩を書いてから、10年近くになります。
今も昔も、いい意味で変っていない、自分がいることが嬉しいです。

思えば、私に衝撃を与えてくれたのが・・金子みすゞさんでした。
その優しさ、誰もが気が付かなかったことを、詩で教えてくれました。

見ようと思えば見れる、聞こうと思えば聞ける、話そうと思えば話せる、
そう教えてくれた気がします。

子供の頃、一人ぼっちになった時、話し相手は花でした。
花は優しく黙って聞いてくれました、そんな花たちのために詩を書きました。雫。。



追記
コブクロを知ったのは この曲が最初だった
タイトルといい 歌詞といい その優しい視線が とても新鮮で 
商業主義では無いと直感できた
優しい歌声は 何度聴いても 心を和ませ温め癒してくれる  
この詩を書いたとき 最初に浮かんだのは 
もちろん この「ここにしか咲かない花」だった・・。

この作品で使用している写真は「Celestial Tier」さまからお借りしています。
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