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悲しい想い出は 忘れなくていいよ。 大切にしまっていたらいい。 前に進む勇気が 君にはあるはずだから。。
方言詩「何度でも」
2018-10-17 Wed 00:00

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「何度でも」




あかんかったら 何度でも やり直したえら ええんや



何 しょぼくれてるねん

下 見てばっかり 

俯いて 歩いていたら 転ぶぞ

前 見て 

真っ直ぐに 一歩ずつ 歩いたら ええんやから




一人ポッチ や

なんて 思ってない?

友達 いてへん 

仲間も いてへん

そう思ってない?

そら そうや 自分で 友達 仲間 作りに 行けへん からや



ひとり より ふたり 

友達 仲間を つくりに行け

そいつ かって 

ひとりで ポツンと 居てるんや

声かけてみ 

ども

でも

やぁ

でも ええやん

丁寧に 初めまして でも ええやん




でもな

慣れへん言葉 使うて 舌かまんようにな




心配せんでええ 

それだけで

もう

友達 仲間

できたやん





おれ わたし

泣き虫やから あかんて  

なに言うてんねん




そんなん みんな 同じや

悔しくて 何度も 涙 流してるんや

誰も そんなこと 言わへん

決まってるやん 恥かしいからや 

でも 友だちに だけは 自分を 見せても ええんと 違う?!




空 

雨降らして 悲しいって 言ってる時も あるやろ

晴れの日ばかりやあらへん

同じやねん

誰でも 嬉しい事も 悲しいことも あるんやから

心配せんでも ええ みんな 同じや





傍にいてくれる人 大切にせえへんとあかんで

叱るのは きみのためや 

心の底から 心配 

大切や って 思ってるからや



それが分かった時

「ありがとう」 の 言葉 

真正面から 言えなくても ええやん

恥かしくて 横向いて ボソッと 言っても 

ちゃんと 分かってくれるから



その人も



きっと 返事なんか せえへん 

そんなん 決まってるやん

嬉しくて 

嬉しくて

同じように 横向いて 知らん顔 してる





言葉は 大切

でも

心の方が もっと 大切

だから

通じるまで 諦めたら アカン




生きていくことは

道無き道を 歩くのと 同じや

道は 真っ直ぐばかりやあらへん

曲がりくねって 折れ曲がって 

上がったり 下がったり 塞がっていたり 穴ぼこだらけ なんやから



困ったとき 悲しいとき 淋しいとき・・

何度でも

何度でも

俯いても いいから

その度に すこし 顔 上げて

自分の進む道 見つけられるように 生きて行ったら ええんや



だから・・


がんばりや


おまえやったら


できる


ぜったいできる


あかんかっても 何度でも やり直したえら ええんやからな・・





作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。




  2018年10月16日

岡田准一さん・宮崎あおいさん夫妻に第1子男児誕生
母子ともに健康です。

との一報を新聞報道で知りました、本当におめでとうございます。
ご夫婦お二人共、大フアンです、心より祝福を申し上げます。
。雫。。


2018/10/16追記
ランキングの件です、またにほんランキングが原因不明の不調に。
連絡は入れました。
人気ランキングも、数日前から、同様に減少。
本日、以前のように、解除しました、後日加入は未定です。
せめて一つだけでも、良くなってくれればと、思っているのですが。

トラブル続きですが、皆さまの訪問、心より感謝しています。
また、私も、詩の更新等、いつもと変わりなく、訪問致しますので、
どうぞ宜しくお願いたします。雫。。

2018/10/11追記
この詩は、2008/07/21に投稿した過去詩です。

来年の卒業式にあわせた詩があります。
調べて2019/03/13に予約登校しました。
まさに来年の話をしたら笑われる、世界ですが。ww

でも、困ったことに動画が消えている。
其の卒業の詩のために、動画を捜していて、この動画を再発見。
以前から好きで、いつかどこかで使いたいと思っていました。
この詩にあっているのではと、埋め込むと、やっぱりピッタリだと。
なので、この詩を、今回の投稿にしたいと思いました。

ところが困ったことに、来年の詩も動画が消えていて、まだ見つかっていません。
来年、投稿日前までに、見付けたいと思っていますj。
今回、この詩を希望詩から、方言詩に変更しました。雫。。


この作品で使用している写真はフリー画像素材「EyesPic」さまからお借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問してくださいね。 雫



過去の追記文章が長いため、続きを読むに移動しました。

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方言詩「おとうちゃん おおきに」
2009-03-11 Wed 04:24

Photo by (c)Tomo.Yun
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「おとうちゃん おおきに」



うちな 

きょう おとうちゃんが働いてるとこ 見てん



雨降ってんのに 外の仕事してた 

車の整理してんの 知らんかってん




会社 辞めた?って 聞いてた・・けど・・




夕方出て行って 朝帰るから 

飲みに行ってんの?って 勘違いしててん



ほんまに ごめんな なんも知らんと



横に行って 傘さしてあげようと 思うた

寒いのに 雨に濡れて ・・ 



空 


もう あんまり 雨降らさんとってな 

うちの おとうちゃん寒がりやさかい お願い・・




うちな 悔しかってん


家で なんも言わんと 笑ってる 

心配させんとこ 思うて 優しいお父ちゃんのこと

何も知らんと 怒ってた 



自分に 腹がたってん

ほんまに ごめんな 許してな



うちも 

おとうちゃんのように がんばるわ

ええ子に なるさかい 心配せんとってな



もう わがまま 言えへんさかい

勉強も もっとするし

バイトも捜してきて するし 



そんでな おとうちゃんの好きな マグロ 食べさしたるんや



もっと 

にっこり さしたげたいから がんばるな


うち 

おとうちゃんの 子やから まかしといて






おおきにな



おとうちゃん 




うち な・・




おとうちゃんの子に 生まれて ほんまに よかった・・





ありがとうな・・




おとうちゃん。




作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。





追記
仕事の帰り道、夜、道路で交通誘導している人が居る。
寒い中、雨が降っても、雪が降っても、仕事やから 文句も言わないで頑張っている。
信号で停まった時、時々声をかけます。「大変やね・・」と。
「ほんま、寒いわww」 と、笑顔で答える人達・・そんな人達への応援詩です。

曲、探しました。4時間かかりました。でも、見つかって本当にうれしかったですね。。

写真も、拘りました。この写真を一目見た時から、いつか!と。心に決めていましたから。

今までも、方言?と言うような詩も書いていたのですが、今日からカテゴリーを増やしました。
そのまんま 方言詩ww 怪しげな九州弁と関西弁の詩が主になりますが、よろしく。雫。

この作品で使用している写真はフリー画像素材「ゆんフリー写真素材集」さまからお借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問しくださいね。


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方言詩「甘えん坊の 瞳に ナミダ」
2008-07-29 Tue 00:00

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「甘えん坊の 瞳に ナミダ」




あんたのこと むっちゃ 好っきやから ごめんね

うち 甘えてしまうねん



あんたの

優しい気持ち 知ってるから かな・・

だから 甘えるん かな・・



いっつも 反対ばかり 言うてしもうて

素直になれんくて

反発して



あんたが 怒った顔 見せたとき

喉の奥まで 出かかっている

「ごめんね」が 言えへんねん



いつも 怒らせてしもうた

だから もう あんたに 何もでけへんから 

好っきやから 正直に 言っておこう って 思ってん



「うち 馬鹿やねん なんも でけへんし・・」


そう 言ったら

「そんなこと あらへん お前は ごっつ ええ やっちゃ」





・・・




なんで そんな 泣かせること 言うん



また 天邪鬼になってしまうやん




「あんた 知らんだけや うち ごっつ 悪い子やねん」





言ってしもうた・・



そしたら



怖い顔して 見たから・・

きっと 怒られるんやと・・


「お前は おまえや 他の誰でも あらへん そのままの お前の全部が 好きや」



そう言って そのまま 抱きしめられた










痛い・・




むっちゃ 痛い・・




きつく 抱き 過ぎや・・





でも 


離したら アカン


ぜったい 離さんとってな・・




なんゃろ むっちゃ ナミダ でてくるわ・・


夢と 違うん?


夢なら 醒めんとってな・・って 心で 何度も 繰り返してん



「こんな・・ うちでも・・ ええん・・?」



「なんども 言わせるな・・」



夢と ちがうんや・・

ホンマやねんな・・




甘えん坊に なっても ええねんな・・


「うち がんばる もっと ええ子に なるさかい だから・・離さんとってな・・」



・・約束やで・・




甘えん坊 

ちょぴり 素直になって 天邪鬼 消えて

しがみついて いた・・



流れた ナミダ・・

ふたりの 未来を 示すように  

きれいな 茜色に 染まって・・いた・・



作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。




この作品で使用している写真は「Celestial Tier」さまからお借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問してくださいね。 雫

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方言詩「たこ焼き LOVE」
2008-07-23 Wed 00:01

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「たこ焼き LOVE」



関西の 恋って 

むっちゃ 真っ直ぐで 一直線で

駆け引きなんて どこにも あらへん  

走り出したら 止まらへん

好きになったら 命がけ 

カ ッコなんか つけへん つけられへん



一緒に居たい ただ それだけや 

それも 24時間 365日 毎日や

飽きる事なんて あらへんで 

めっさ 好っきや たこ焼き まんまの 恋やねん






熱い想い 包んでる 

引っ込み思案 この際 どっかへ 吹き飛ばして

この気持ち 想い  受け取って

燃える心 お前に 惚れて しもたんや

優しい笑顔 大好きや 

悲しそうな 顔 大嫌いや 俺にだけは 何でも話してくれや



出切る事を おまえのために したいだけ 

守るなんて 偉そうなこと よう言わん

ただ 傍にいて 淋しい気持ちを 

すこしだけ たこ焼き みたいに 温かくしたいだけや






お前に 惚れた 

俺の 恋って たこ焼き まんま そのまんま

ちっこくて 丸くって 黒くって 

かっこは ちっとも よくなくて 

キラリと光る ダイヤのように 

輝いている わけじゃないけれど




でも お前に 恋をした 

この想いは 誰にも 負けへん ぶつけるだけや

どこにでもありそうやけど 

どこにもない たった ひとつの 恋やねん






「愛してる」なんて 言われへん

照れくさすぎて 倒れてしまう

「好っきやねん」 ただ それだけや 

「一緒に 居てや」 ただ それだけや

おれは ちっぽけ つまようじ 

でも たこ焼きには 無くては いけない つまようじや




だから 一緒に 生きていこ 

暑い時は 一緒に汗かき 寒い時は 寄り添って

なぁ ええやろ たこ焼き みたいな 恋 

一生 続けて 行こな 約束やで 




作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。




 

この作品で使用している写真は「無料写真:ポケットの中のアルバム」さまからお借りしています。
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方言詩「母(ふるさと)から届いた手紙」
2008-03-29 Sat 20:29
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「母(ふるさと)から届いた手紙」




どげんね?

そっちさの暮らしに 慣れよったか?

こっちさ 毎朝 暖かな陽射しが 裏山から差し込んでくっとよ

風も いつもんとおり びゅん って 鳴いとっとよ



昨日さ

裏ん家(ち)の ばあちゃんが 

おまえんさんこつ どげんしとるの? って 聞きんしゃった 

「げんきさ ・・・     きっと・・・ ?」

って 言いよったら 

「そら よかばい」 って 言いんしゃった

だけんど 家んちに 戻る背中 さびしげだったさ

おまえんこつ ほんに 孫みたいに 思っていんしゃったから・・



あぁ  おまえんが 可愛いがっとった

庭の ちゃぼは うるさかほどに 毎朝鳴いとっとよ 心配せんで よかよ

じゃが 声がちいそう なってしもたとよ・・ 

おまえんが おらんようになって さびしかいからじゃ なかとね?

そげん気がするとよ・・



そっちさの 水には もう なれたとね? 

お腹 こわしと らんとね?

おまえさ 腸がよわか子じゃったから・・ 正露丸 ちゃんと 部屋にあるっとか?



ちゃんと 御飯ば 食べとうと?

好き嫌いさ おおかったけん しんぱいしとるとよ また 痩せたとじゃ なかとね?

インスタントばっかじゃ いかんとよ 

味噌 すこしだけおくるけん おにぎりにでも ぬったら よかよ 

味噌おにぎり 

おまんさ うまかぁ いうて なんこも 食べよったろうが



玉子焼き 作っとき ちゃんと 油ばひいとっとね?

あわてんぼうじゃけん 

出ていっちゅ時 作ってくれた 真っ黒ん 玉子焼き 涙ん味して 苦かったけんね 

でも うまかったばい ほんなこっつ うまかったばい



仕事は もう なれたとね? 

上さの 人に 仲よう してもろちょるとね?

おまんさ 人付き合い へたじゃけん 

田舎んもんて 言われとるんじゃ なかとね?

けど心配せんで よか いつか おまえんさ やさしかこと わかって くれちゅうはずやから



お金は まだ あるとね? 

遠慮ば いらんとやから 電話でん してきんしゃい・・

遠慮せんでん いってくれたら 書留でおくるんよ 少なかで わるかやけんど



ひとりは さみしく なかとね? 

たまには めぇるでも 送ってきんしゃい・・ ・・返事は 書けんけど・・

でんしのことは よくわからんけん

文字ばちっそうて 読みにくかやけんど 絵文字で 笑っちゅうもんでん よかよ

生きちゅうこと わかったら 安心ばするから



ともだち できたとね? 

仲ええ 人さ いっぱい できたら ええような・・

けんど・・ できたら・・おまえさ もう  戻らんような・・気がして 

さみしか・・



そっちさの 空は 蒼く 澄んどるとね? 

こっちさ 空 

いまんも 泣きそうな 空ん色 しとるばい

なんか おまえさ 泣いとるよな ・・しんぱいしても しょんなか おもちゅうけど・・



あ 余計な事 言うっち って 

おまえさ また 怒りよるかも しれんなぁ・・

けんど

どげん 遠くに行っちょっても おまえんこつ 忘れた事は なかばい

・・

おまえんさ 頑固やし 意地っ張りじゃから 聞かんじゃろがなぁ・・

ほんに そんなとこだけ 親父(おやじ)ん似てさぁ ・・

ほんに・・悲しゅう なるばい



困ったらさぁ 

すぐに 戻りんしゃい 

ええかい

いつでん 待っとるけん









待っちょるけんな・・









待っちょるけんな・・









おまえんさに










作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。






この作品で使用している写真はフリー画像素材「EyesPic」さまからお借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問してくださいね。 雫

追記
みなさんブログに訪問ありがとうございます。
自分のブログに来ては、訪問してもらっていると安心もし、
また自分のわがままを考えてしまいます。
皆さんのブログも隠密で覗きに行って居ます。
更新されていると元気にしているんだと安心します。

だから、それと同じなんだと・・思いました。
皆さんが、ここに来てくれているのは・・。
その思いに気づいたので、御礼の意味を込めて、ひとつだけ詩を更新します。

方言の詩なのですが、言葉使いに誤りがあると思います。
各地を旅行し、住んだ事があるので、方言が混ざっていると思いますが・・
どうか、ご容赦を。

以前も書きましたように、コメントのお返事は遅くなりますが、
書きますので、お許しください。雫。
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| 雫にサヨナラ |
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