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悲しい想い出は 忘れなくていいよ。 大切にしまっていたらいい。 前に進む勇気が 君にはあるはずだから。。
優心詩「160歳の愛」
2017-03-31 Fri 00:00
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「160歳の愛」





ふたり  仲良く 腕を組み
ふたり  寄り添い 歩いてる

ひとり だけなら こけそうな
危なっかしい 歩みに 見えた





一歩 一歩 支えあって
共に いたわり 歩いてる

ふたりだから 息あわせ
少しずつだが 歩を進む





共に 80歳は 越えている
そんな お年に 見えました

愛し合って 何年 だろう
支えあって 幾年 だろう





いろんな 事が あったはず
楽しい事も 悲しい事も

歩みの のろい ふたりになって
生きている 価値 分かりあえる





何もない時代、何も言えない時代
何もかもが制限されていた そんな 時代を乗り越えて・・

助けあうこと 労わりあうこと
喜びも悲しみも 支え合って ふたりで生きてきた・・





なんだか  泣きそに なりました
夫婦は こんなに 温かく

共に 歩むは このことか
ふたりの 背中に 教えられた 





明日も  ふたりに 愛の陽そそげ
千年 未来も 仲良しで

温か涙 流れたよ
ふたりの 幸せ 願ったよ




作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。






2017/04/01追記
詩の言葉を追加しました。雫。。

2017/03/20追記
この詩は 2008/03/06投稿した詩です。
詩の内容を変更し MVも追加しました。
写真を「写真素材 フォトライブラリー」に、変更しました。雫。。

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純愛詩「いつまでも このままで」
2017-03-24 Fri 00:00

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「いつまでも このままで」




あの日 
この公園で 出会ったね
何度か 
出会うたびに 挨拶をして
きみの 
名前 教えてもらった



いつも 
お金がなくて ここで逢ったね
それなのに 
いつも 微笑んでくれた
優しい心に 
惹かれて いったんだ




いつの間にか 
心の全て きみで埋まった
会社に入社 報告  
家族よりも きみに一番
良かったね って 
笑顔で  言ってくれたね







こんないい人 
他に居ない 決めたんだ
誰にも 取られないように
言いたくて 怖くて
死に物狂いの プロポーズ 
言葉に 詰まった




きみは それでも 
黙って 最後まで 聞いてくれたね
ぼくを じっと見つめて 
はい と 返事してくれた
思わず 飛び上がって 
ベンチ 壊してしまったね



笑って 許して 
助けて 支えあった 今まで
老いて この髪が 
白くなっても
この手が 皺で 覆われても 
愛する気持ちは 変わらないよ







きみが ぼくにとって 
一番大切な人で 居て欲しい
ぼくが きみにとって 
一番必要な人だと 言って欲しい
やっと 詰まらずに 
二度目の プロポーズ 言えたね



娘や息子は きみのおかげで 
いい子に 育った
風邪をひかない 丈夫さも 
きみに似たんだね
孫が出来て また騒がしくなっても 
きみは ぼくのものさ



ぼくには 
いつまでも きみが 一番だから
きみが 
年老いても 永遠の女神さ
きみに 出会えて ありがとう 
いつまでも このままで



作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。




2017/03/22追記
2009/02/02に投稿した詩です。
詩を一部変更しました。雫。。

追記
色々詩を書いて、まとまらずに困っていました。
途中までは書けても、最後までは書けなくて・・。
昔、書いた日記を見ていて、懐かして。
メモがあって、年老いても ひとりの人を愛し続けると・・
純な気持ちが芽生えてww書けました、一気に。
詩らしきものもあったので、いつか載せるかもしれませんww

いつも訪問、応援してくれる皆様、本当にありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。雫。

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希望詩「夢に向かって走れ」
2017-03-19 Sun 00:00
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「夢に向かって走れ」




きみの奏でる曲は 
悲し過ぎて 泣かずに聴けないよ

でもね 笑顔は似合わない 
涙が似合う そこが好きなんだ



負けるな 頑張れ 自分を 励ました 
負けるな 頑張れ きみを 励ましたい



自分は 何も出来ない 
それが 分かっているくせに 応援したいんだ

好きにさせて 努力が実らない時もあるって 
わかっているからこそ 応援したいんだ






夢は諦めた時 目が覚めて消えてしまう 
続きを見たくても 二度と見れないよ

夢を諦めるな がむしゃらに走れ 
息の続く限り 自分を信じて 立ち向かえ



負けるな 頑張れ 自分を 励ました 
負けるな 頑張れ きみを 励ましたい



負けてもともと 最初は何もなかった 
生きているからこそ 夢が見れるんだ

勝たなくてもいい そこに未来があるなら 
自分で造れ 道を 夢を 追い続けて






強い人なんていない みんな弱虫 
支え合って 助け合って 生きてきたんだ

同じように きみも夢を持て 
たった十年 二十年 生きてきて 見た景色はちっぽけだ



負けるな 頑張れ 自分を 励ました 
負けるな 頑張れ きみを 励ましたい



夢を諦めないなら きっと見れる 
振り返って 見た景色 何が見える

きみを囲んで 笑顔が見える 
涙を拭き飛ばせ 全力で走る 自分が見えるまで




作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。




2017/03/19追記
この詩は
NHK「火花」4話を見て 
ストリートミュージシャンが
田舎に帰る 最後の曲を 
主人公の為 そして 自分の為に 奏でた時・・
思わず書きたくなって 聴きながら書き上げた作品です。

不思議ですね、
時間があっても  詩が書けなくて、感動が書かせてくれた詩です。
MVは
この曲を少し前に聴いて 
同じように感動して いつか使わせてもらおうと思っていました。雫。。

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生命詩「Memories」
2017-03-11 Sat 00:00
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「Memories」




きみも 
ひとりぽっちかい?
悲しい目で 伝えているんだね

全て
分ってあげられなくて ごめんね
ひとりとひとり ふたりになったね
これからは
もう 淋しくないよ





もしも 
願いが叶うのなら
思っていること 
きっと 一緒だね

あの日に 
戻ること 何も無かったように
家族みんなで 普通に暮らすこと
夢なら 覚めて欲しいね






記憶は 
温かくて そして 冷たくて
希望や未来が 
霞んで見えない時

涙は 
悲しみを 拭ってくれるんだ
生きていること 生き続けること 
もう一度 心に 刻むように






諦めないで 
きっと 奇跡があるはずだから
負けない
気持ち 持ち続けるのなら

友だち 
仲間 みんな 同じ悲しみを
消えることの無い Memories 大切に
未来を 生きていこうね





作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。




2017/03/11追記
この詩は、2011/05/19日に投稿したものです。

あの日から、6年が・・

今もなお、すべての人の心の中に生き続けている人たちに・・
忘れていないよ・・
そして
今もなお、希望を捨てていない人たちに・・
変わらずに、応援する、私たちが居るよと伝えたくて。
この日に投稿しました。

詩、追記、少し変えました。雫。。

追記05/20 00:22
家族を亡くして、ひとりぼっちになった人も居ます・・。
今度の震災は、あまりに酷い仕打を、生き残った人にも。
今も尚、生きているのだと希望を捨てずに、愛する人を、家族を探している人々が居る。
その人たちに、一言伝えたくて、この詩を書きました。

そして、家族を失ったのは、
何も人だけではないことも知って欲しい。
犬たちも、猫たちも、そして家畜といわれる牛や馬や人と暮らす小動物たちも。
同じように悲しさを背に、生きているし、これから生き続けなければいけない。

どうか、奇跡が叶うことを願っています。
そして、再び巡りあえる事を、心から願っています。
それでも、もしも、希望が叶わなくても・・
遠い空の上から見守ってくれている、その人々のためにも。
尊い命を守り、同じ悲しみを背負った仲間と一緒に、
励ましあいながら、生きていって欲しいと願っています。雫。。

もしも私が、言葉足らずで、心を傷つけてしまった時は、どうぞお許しください。雫。。

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優心詩「雫の子守唄」
2017-03-10 Fri 00:00
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「雫の子守唄」




子供たち

遅い時間に 

まだ起きている



仕方が無いので お話しするよ



我が子の 瞳が 輝いた

布団に

駆け込み 待っている

まるで 子猫だ 可愛いな





さぁさ 

今夜の お題は なぁに?

長男 長女 が 考える



「雨」 と 「星」



はぁい 決まった 少し待ってと 考える

待ってる姿は 

お人形



少し前まで 暴れていたのが 嘘みたい



可愛い わが子に お話を

するのが 子供の ころから

夢だった





まだか 

まだかと せかされる

うん 



決まったと 一緒に 布団


入れば 

お話 始まるよ





むかぁし 

むかぁし あるところ



おんぼろ ぼろぼろ お家があった



おじいさんが 

住んでたよ

雨漏り するよな 家だった




ある日 

ある夜 雨さんが

水道 みたいに 雨降らす


夜空の星は 

それ見て 泣いた



おじいさんを いじめちゃダメだ



ふたりの 

子供も 泣き出した



心配 しなくて いいんだよ



お話 きっと 

ハッピーエンド



も少し ゆっくり 聞きなさい



うんと うなずく 

ふたりとも

なんて わが子は 可愛いと

親馬鹿 

だなと ひとり 微笑む




夜空の星が 

おんぼろ家に やってきた

おじいさんや 心配いらぬ


私が 

お屋根に なって あげるよ


星屑 少しけずって 屋根に貼る


雨は 

どんどん 降っている


でもね

安心 穴が無い


雨漏り 止まった 万々歳



もう安心 

夜空の星さん 帰っていった



雨が降っても 大丈夫



ありがとう 

と おじいさん

頭を下げて 手を合わせ 

手を振って 見送った





お屋根に 

星屑 貼ってある

光る家が あるぞと みんなが驚いた



これは めずらし 大評判



いろんな とこから  


観光客が


どんさか わんさか 押し寄せた


遠いとこから よく来てくれましたと

おじいさん 

一生懸命

心を込めて お餅を作って 売りました




お金も

出来たし 余裕もできた 


でもね おんぼろ家は そのままだ


雨降って 

夜空の星が 

助けてくれた その時の 



そのままの

気持ちで 

生きて 行こうと 思ったからさ



おんぼろ ぼろぼろ 家のまま 家のまま・・



さぁさ 

お話 終わったよ




感想 

聞こうと 顔見たら

あれま 

ぐっすり 眠ってる


子守唄 みたいに 良く効くな


さぁさ 

私も 寝ようかな



ふたりの 子供と 川の字で・・。。




作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。




2017/03/09追記
投稿した日は2008/05/13です、が。
詩を大部分 書き直しました、だから純新作?

カテゴリー、生命誌でしたが、優心詩に変更します。
この方が合っていると思った事と、
優心詩さんたちも、続いて読んで欲しい意味も込めて。

この物語は、昔の我が家の、
ある夜の、一風景です。

子供のころからの夢でした。
子供に恵まれたら、こんな風にしたいな・・と。

それは、私が、末っ子で、何かを上に頼んでも
また今度、また明日、そして、いくら待っても
そんな風にかまってもらえなかったから。

子供が出来たら、
そんな、悲しい思いをさせないでおこうと、
幼稚園児のころ、既に決めていました。

子供の、何?何故?には、なんでも答えてあげようと、
そして、お話も自分で作って、話してあげようと。

かまってもらえないので、
小さい時は、花や植物、猫が話し相手、そして友達でした。
だから、未だに、
花、植物、猫とは、会話が出来るような気がしています。

ざこば・鶴瓶らくごのご って番組がありましたね。
見ていると、自分にもできることが分かりました。
お題を子供たちに出させるのは、これを真似ています。

お題はいつも、子供にひとつずつ考えてもらって
その場で即興で作りました。

お話しするのは、風呂場か寝床
何故風呂場で?それは息子が風呂嫌いだったから
お話をするよ、と言えば、喜んで入ったので。

二人に話した、お話で、できた作品の一つが
童話「ゆびきりげんまん」です。
お題は「時計」と「くわがた」でした。

今日、娘にお題で電話したら、
娘が「時計」で息子が「くわがた」でした。
懐かしいなぁ、と言ってくれました。
写真は、私と子供二人を表しています。。雫。。

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幼子詩「かくれんぼ」
2017-03-06 Mon 08:17

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「かくれんぼ」




空は 

あんなに 澄んだ蒼

雲が 悪戯 隠したよ



きっと 

焼きもち 女の子

だって 泣き虫 おこりんぼ



拗ねて 

お空で ひとつ雲

雷 鳴らして 教えてる







ここに 

いるから 気づいてと

きっと 追い駆け 待っている







空が 

あんなに 青いのに

夜が 

真っ暗 変えました

きっと 

悪戯 男の子





だって 

乱暴 いじわるだ

拗ねて 

闇夜で ひとつ星

キラキラ 

光るは きっと ナミダ





ここに 

いるのに 気づいてと

きっと 

声かけ 待っている





嫌われる

なんて 思っていない

ただ 

淋しい から したことさ

遊び

相手が 欲しいんだ

だから 

意地悪 するんだね





ここに

居るよ わたしは 居るよ

そんな 

甘えた かくれんぼ






見つけて

あげよう 目を瞑(つむ)り

心で 

泣いてる 場所 さがそ






きっと 

そこに 隠れてる

見つけ 

られるの 待っている




作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。





2017/03/06追記
懐かしく読み返していました。
いい意味で、この頃の自分と今も何も変わっていないと。
それが嬉しかった。
カテゴリー、生命詩から幼子詩に変更しました。

この詩と同じように、詩もかくれんぼ
投稿したのは2008/05/16日から
見つけてほしくて、読んでほしくて、この日に。

当時はMVが無くて 今、慌てて探しました
ピカチュウに使われていた曲、これに。雫。。

追記
悪戯っ子は、淋しいんです。
怒らないで、叱ってください。
叱らないで、抱きしめてあげてください。
きっと、淋しいんです、「かくれんぼ」してるんです。雫。

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生命詩「小さな手」
2017-03-03 Fri 00:00
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「小さな手」




生まれてきてくれて 

ありがとう

おまえの 小さな手 大切に守るよ





すこし

大きくなった手に お願いが あるんだ

その手は 握手するために あるってこと



手をつないで 

みんなと 協力するために あるんだよ

たくさんの人と 仲よく生きていくために



だから 

約束して ほしいこと あるんだ

誰かを傷つけるために その 大切な手を 使わないように






そして

大きくなった手に 

もうひとつだけ 大切な お願いがあるんだ



おまえを 

命がけで 生んでくれた 

おかあさんを その手で 守ってあげて




作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。





2017/02/22追記
ブログに来て頂くみなさまへ。
この詩を書いた日は、2008/04/03約9年前でした。
もしも、私に何かあれば・・子供にママを託すという意味も。
その時はMVも見つからず、曲が無い、写真と詩で。

YouTubeで動画を探している時
ふと見たタイの方のCMは、他のものも含めて凄く心に染込んできて感動しました。
その中の一つ
このCMを見た時、私の心と同じことを言いたいのだと気付きました。

今回、詩を投稿するときに、迷いました。
MVではなくCMである事、また約9年前の過去詩であることなど・・。
でも、真意はわかってもらえると、確信しています。
また、みなさまに甘えて、わがまま勝手をいつもする、
困った奴だと、お考え下さい。そして、お許しください。
詩に少し文字を追加しています。
尚、優心詩で投稿していましたが、今回、生命誌に変更しました。雫。。


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| 雫にサヨナラ |
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