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悲しい想い出は 忘れなくていいよ。 大切にしまっていたらいい。 前に進む勇気が 君にはあるはずだから。。
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千恋詩「休日はきみとふたり」
2011-04-07 Thu 22:37
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「休日はきみとふたり」



今度の日曜 久しぶりの休日
きみに 逢いたい
一日中 ドアを開けて 待っている


受け取った メッセージ 信じて
今 ふたりを結ぶのは
たった 一本の 電話線


いつも10時に でも 今は分らない
ただ 待つだけ ひとりで
奇跡を 信じて きみを信じて


チャイム 鳴らされたら
心臓止まりそうに
マイク越しに きみの声が 聞けるのかな



ぶっきらぼうに 恥ずかしがり きみの癖
ドアを開けるとき
深呼吸 夢が覚めないように 願いながら


一日中 きみの 話を聞いていたい
ねぇ 聞いて聞いてと
甘えん坊の わがまま 変わらないように


ぼくの願い コーヒーを頼む
でも いつもの知らん振り?
拗ねて怒って 何度も名前を呼ばせるの?


奇跡は 待つのではない
起こすものだ
夢の続きを もう一度 初めから




何から話せば いいのだろう
ありがとう それとも
ごめん 一人にさせて・・


抱きしめる きっと ずっと
言われるのかな?
また 泣き虫の怒りんぼう だって


月に わずか 三度の土日の休日 祝日
今月は10日 16日  29日
奇跡を 起こす きみを信じて


近くの堤防 花火を見たね
知っている?
きみばかり 見ていたことを 



家から真直ぐ 一本道
堤防を越えたら
きみが居るような きみに逢える気がして


何年も前の 記憶が甦る
ひとり 芝生に
横に きみが あの日を想って


部屋で待つ 夕方17時までは
時が過ぎたら 
堤防に行くよ 逢いに行くよ 夢を叶えるために


離れていても 近くに居る あの日のままに
指のぬくもり 感じたい
もう一度 ふたり 出逢えることを信じて



作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。





この作品で使用している写真は画像素材「写真素材 [フォトライブラリー]」さまからお借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問しくださいね
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千恋詩「222」
2011-02-22 Tue 22:20
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「222」


きみに 逢いたい

去年 同じ日 メール送った

でも 変わっていた 

やせ我慢 やっと 捨てたのにね



いつか きっと 逢えるよね

もっと 綺麗になった きみに

2人だけの 数字 変えていないよ

伝えてくれたら どこへでも きみに逢いに行くよ



作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。


追記
スズランの花言葉は
『純愛』『幸福の再来』

写真は私が数年前フリー写真の中から特に気に入ってパソコンの中に保存していたものです。
本日も、スズランの写真を探したのですが、この写真がやはり一番だと、本日のトップに紹介。

気づいた方も折られるかも、写真の作者名や、HPの紹介が無いことに。
その当時は、まさか後にブログをして、
写真の提供先を紹介する事になるとは、考えてもいなかたので。
撮影者等の記録が残っていません。
申し訳ないのですが、撮影者名不詳で掲載いたします。
もし、ご自身の作品だと通知いただければ、撮影者名と共にHP等を紹介いたします。
現在、ご紹介できないことを、心よりお侘び申し上げます。雫。。
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千恋詩「メッセージ」
2011-02-14 Mon 18:33
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「メッセージ」



・・・


久しぶりに会った 喧嘩してから三月
なんだか ぎこちなくて 空気が重い
笑顔が無くて また心が痛んでいるとき
きみが パソコンから選んだ曲が流れてきた


ぼくの好きな Every Little Thing
「今でも・・・あなたが好きだから」
そっと 心伝えたかったんだね この曲で


でもね 分っているのに 分っていたのに
何故だろう・・そのことも伝えず 微笑むこともできなくて
なんて 冷たい奴だろう そう 自分を思った
きみの背中が 悲しそうに 黙っていた


きみのメッセージ 受け取ったのに
きみが 言いたいこと この曲で僕に・・


二人きりになれないから いつもいつも抱きしめること出来なくて
受け取ったこと 今も 伝えられないままだね・・


今なら きっと ぶっきらぼうに でも きみを見つめて
抱きしめること出来る
そして 離さないと
言えるのに・・


非通知の電話も鳴らない
携帯の着信も光らない
メッセージ
今なら 受け止めること出来るのに・・



作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。




この作品で使用している写真は画像素材「写真素材 [フォトライブラリー]」さまからお借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問しくださいね。
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千恋詩「雪」
2011-02-14 Mon 18:33
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「雪」


あの日も 雪が降っていた
最後のメール受け取って
最後のメール 返事を書いた日


悲しい返事 一行
待っていた 期待していた
でも 駄目だろうとも 半分以上は諦めていた


やっぱり
その内容が
あまりに素っ気無くて がっかりした


雪が降っていた
郵便局の前で そのメールを開いた
凍える手は 一行で凍りついた 心も


いけないと思った
感情で怒りで返事を書いたら
なのに 悲しみの心 雪が降っていたから


止まらなかった
雪が 僕の代わりに泣いてくれたんだ
サヨナラ 送信ボタン押した・・


どんな顔するのだろう
なんとも 思わず そっと携帯を仕舞う
それとも・・


待てなかった
待たなかった
返信が来るのを


もう着信受け取れなくなる・・


我慢しようと でも 
期待はいつも裏切られるから
悲しみを増やしたくないから


あれから 長い月日が過ぎたね
雪が舞っている
あの日のように


雪は
積もるのだろうか
悲しみを心に増やすように


元気かな・・
泣き虫のやきもち妬き
雪を 今はどこで見ているのかな・・


ぼくは きみを 思い出した
きみは なにを 思い出すのだろう・・



作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。





追記
雪が降ってきて・・
外に出て
懐かしい「M」の前に行って煙草を吸った
今までは本を見ていて、ちょっと一服のために 
今日は本屋に寄らずに煙草を一本吸いたくて来てしまった
雪が身体を包むように白く身体を覆った
あの日 こんな風に雪が降っていたことを思い出した・・ 雫。。

福寿草(フクジュソウ)の 花言葉
幸福を招く 永久の幸福  回想 思い出

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千恋詩「勿忘草」
2011-02-06 Sun 22:29
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「勿忘草」




チャイムが鳴った



電話中 忙しくて出れなくて

ふっと君じゃないかな って 気になって

慌てて階下に降りた


でも

ドアを開けても そこには明るい陽射しが舞うだけ

もう終わったんだ そう心に仕舞い込んだはずの

記憶が甦る



ドアの向こうには いつも 君が居た 



恥ずかしそうに横を向いて 待っていた君

怒った顔で 雨に濡れたよ って 唇尖らしていた君

泣きそうな顔 ドアを開けた途端に しがみついてきた君

下を向いて黙ってる どうしたの?って 声をかけたら

何でも無いよ って ポロリと涙流した君



今 ドアの向こうに 君は居ない



そして ポロリと涙を流したのは

もう忘れていたはずの 君を探している 僕だった

チャイムひとつ 鳴っただけなのに・・

胸が痛む

きっと 君ではないと

分かっているからこそ 心が締め付けられる




チャイム鳴らして ドアの向こうに 君は来た




あんなにも 笑顔で 心和ませてくれたのに

笑えなくしたのは 僕なんだ

抱きしめることさえ 出来なくて

愛していると 伝えることも しなくて

ふたりなのに いつも 独りにさせてしまったね




何もかもを 棄てて 君を奪えは良かった




君が 伝えたいこと言えなくて 

僕が 気づかないと 怒って もういいと いつもの口癖

沈黙が 二人の隙間を 少しずつ広げ 

温かな空間が だんだん冷えてしまった



君の写真 携帯に残っていた

こぼれるような笑顔も 

今にも泣き出しそうな顔も

こんなにも 悲しい顔をさせていたのだと・・



チャイムが 鳴ると 思い出すのは 君



君に

逢いたい・・

ドアの向こうに 立っている

笑顔の君に 

逢いたい・・




作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。




追記
勿忘草(わすれなぐさ)の花言葉は私を忘れないで 真実の恋、真実の愛 です。

皆さんには自分によく縁のある数字があるのでしょうか?
私は2ですね。
そういえば、
もう10年も前に携帯のメアドを変えた日が2月22日だったので
幸運が舞い込む?かもと・・メアドにも同じように222の数字をいれました。
10年前は、アニメの「NARUTO-ナルト」忍者(ninjya_)がとても人気で、
娘と友達を連れて梅田へ「ナルト」の映画に行った事を、今懐かしく思い出しました。

逆に縁起でもないのですが・・
去年、私が危うく命を落としそうになった日は・・12月22日・・だった。
これも222が続いていた。。
でも、逆にその日だったから?命が助かったのかもしれないと・・
いい方に考えたいですね。その日だったことに、感謝かも・・。

そして、今日会社から送られてきた日程表、
休日を見たら、2月22日はお休みになっていました
だから、休日の2月22日は、大人しく家で詩でも書いて過ごすことにします。雫。。

追記②
曲を探していて、それもSee-Sawでと、何故か決めていて。
パソコンの中にある、曲を確認しようと「あんなに一緒だったのに」を、選んだはずなのに・・
流れた曲が「静寂はヘッドフォンの中」だった。すぐに違いは分ったけれど
聴いていて・・この詩にはこの曲が合っていると、間違えて選らんだ事が良かったのだと。
不思議なことがあるのだな・・と。雫。。

この作品で使用している写真は画像素材「写真素材 [フォトライブラリー]」さまからお借りしています。
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