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悲しい想い出は 忘れなくていいよ。 大切にしまっていたらいい。 前に進む勇気が 君にはあるはずだから。。
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短恋詩 君に贈る恋文七行詩(5編)
2012-10-02 Tue 00:00
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きみの手



なにも 求めない

なにも 欲しがらない

そんな 控えめな 心



胸が 痛くなるような いじらしさ



怖がりな 心に 光を・・

ぼくが できること してあげたい

きみの手を 離さないと誓うよ








魔法使いになりたかった君



「ね 魔法かけられるかな?」

僕を見つめて トンボの目を回すように

人差し指で クルクル って  



その時 もう 夢 叶えていたんだ・・



僕の心を

君に恋する 

トンボに 変えてしまっていたから・・









抱っこ



きつく 抱きしめたら

「もう・・帰りたくない・・」 と

きっと 言うから・・ 



でもね・・ ほんとはね・・



きっと・・ きみを 抱きしめたまま

離したく なくなるから・・・

抱っこ しないんだ・・







きみが住む町



朝焼けが綺麗で 空気がうまくて

でこぼこの道路 舌をかみそうな方言

笑顔があふれてる ネコがひなたぼっこ

何も無い町 



でも ひとつだけ特別



そう きみがいる

きみが 住む町











いつもいつも わがまま言って

君を困らせて



そんなあなたが 大好きだよと 言わせて

胸 何度も叩かせて 泣かせて



その手を捕まえて

そっとキスして 静かさせて

君を二度と離さないと 決めて




作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。






追記
過去詩、リメイク 七行に。
全編も、ぜひ、探して読んでくださいね。雫。。
 

この作品で使用している写真は画像素材
写真素材 フォトライブラリー」さまからお借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問しくださいね

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短恋詩「指」3編
2008-12-29 Mon 22:17

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「今も・・」




雨 ・・






空が 泣くと


きみを 想い出して しまう








いつになったら きみを 嫌いになれるんだろう・・
















「過ぎない時間」





無意識に 



きみの名を 呼んでいた









悲しくて サヨナラした日から









今も・・時は 止まったまま なんだ












「指」





もうすぐ 



一年に なるんだね








ぬくもりを まだ 憶えているんだ









手を 離したのは ぼくなのに・・



作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。





追記
今日、年内最後の仕事を終えて、やっと休日に。
その間、忙しくてパソコンを開けずに、お返事など遅くなってすいませんでした。
来年4日まで、思う存分「寝る・食べる・パソコンをする」楽しむ事にします。
その間は、娘とふたりきりのお正月に。でも、バイトが2日からあると・・。
「他の人が来れないから」と、断れない性格は、私に似ているのだと、苦笑。雫。

この作品で使用している写真はフリー画像素材「フォトココ」さまからお借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問しくださいね。 雫


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千恋詩「記憶」
2008-12-14 Sun 01:09

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「記憶」



きみに・・


逢えなくなると 

何もできなくなるんだね

さりげない仕草も 

怒った唇も 

忘れたことなんて ないのに・・






絡めて歩いたことも 

皇かな黒髪を梳くと 

いつも首をすくめた仕草 この指は確かに憶えている

小さく細くて温かくて 手を繫ごうと差し伸べたとき 

絡み付くように ぼくに甘えたぬくもりを・・








怒って尖がった 

可愛かった 

だからわざと悪戯を繰り返して 怒らせていたんだ

誰にも渡さない そうきみのすべて 

でも特別だったのは 生意気な 唇だったんだ・・







夏のある日

肩を露出したきみの白い肌 

ツンと指でつついて振り向いた顔 

きょとんとして 胸キュン

だから そっと抱きしめた 

じっとしているから ぎゅっと抱きしめた 

痛いよ って 目を閉じた事も・・







サヨナラした ぼくから 

もう逢いたくないんだと 分かったから 

大好きだったから その気持ちを 捨てたくなかったから 

分からないだろうな? 

一番じゃないと 嫌なんだ 

だから 想い出にしたんだ・・




作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。




この作品で使用している写真は「Celestial Tier」さまからお借りしています。
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恋四行詩 「裸愛(ラブ)」 3編
2008-08-01 Fri 00:00

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「裸愛(ラブ)」




抱きしめる


そっと 唇を 奪う


でも 奪ったのは きみの唇じゃない








心。 







「鍵」




心に 


きみを・・ 


封印・・







俺の もの・・







「花一凛」






サヨナラ 


季節が いくつ 過ぎても







きみ 一 凛




作品を最後まで読んでくれて、ありがとうございます。


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女恋の4行詩 4編
2008-05-11 Sun 02:51

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女恋の4行詩 4編





「未練」



明日 

髪 切るね 

って





ひとり言・・








「止まった時間」




長くなった髪 

唇に咥えた

まだ・・





涙の味が する・・








「消えないメール」



あの日 着信・・

震える手で 携帯 閉じた

なのに・・ また・・






涙で 文字が見えない






「嫌い」



あなたなんて 嫌い

意地悪だから 嫌い

優しくないから 嫌い






忘れさせてくれないから 嫌い・・




作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


追記
なんとなく、書いてみたいな、って。
初めて、女性の恋の四行詩を。また、短い詩にもチャレンジしてみたいです。

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