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悲しい想い出は 忘れなくていいよ。 大切にしまっていたらいい。 前に進む勇気が 君にはあるはずだから。。
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希望詩「鳥の翼を持ったきみへ」
2008-01-31 Thu 19:52

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「鳥の翼を持ったきみへ」



ほら 見てごらん

花だって 舞いあがろうとしている

花びらを 鳥の翼のように いっぱいひろげて

未知の世界に 飛び立とうとしている



きみになら できるよ

夢をもった きみになら できるよ

夢を掴んだ きみだからこそ できるよ

大きく 息吸って さぁ 未来に向かって叫んでやれよ



わたしの 未来は わたしが 創るんだ って



花も きっと よろこぶよ いっしょに 飛び立とう 未来を創ってみよう って

太陽の光 いっぱいに浴びて 野の花の一輪とおなじように 飛び立て

その ちいさな 手で おおきな 夢を 掴むんだよ 

きみの 心には 鳥の翼が あるのだから




作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。


この作品で使用している写真はフリー画像素材「EyesPic」さまからお借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問しくださいね。雫。。

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希望詩「凛」
2008-01-30 Wed 20:47
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                          「凛」

                  健気にも 凛と一輪 背を伸ばす

                     駅行く人の 心和ます






作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


この写真を見て、色々詩を書いて居たら、最後には川柳みたいになってしまった。(o^▽^)o)
いつかこの花の物語を創って、書いてみたいな、と思っています。 雫

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童話「約束」
2008-01-29 Tue 20:11
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「約束」(童話・短編・完結)


青々とした葉っぱ 隆々とした樹が一本 森の片隅にいました

カモシカが一頭 その幹の傍で 空を眺めていました

ずっと ずっと 眺めていました


葉っぱは 気になって カモシカに聞きました


「カモシカさん どうして 空ばかり 見ているの?」

「★☆ びっくりしたよ あぁ 葉っぱさんなんだね こんにちは」


「こんにちは ごめんね 急に話しかけて」

「うん いいよ 空 蒼くて 好きなんだ 」


「そっかぁ だから 空 見ていたんだね」

声をかけてもらって うれしそうに でも すこし 淋しそうで


「カモシカさん もしかしたら ひとりぼっち?」

「あぁ そうなの みんなと はぐれてしまったんだ」


「そっかぁ ぼくも 森から離れて ここに ずっと ひとりぽっちさ」


カモシカは 悲しそうな顔をして 樹を見ていました

そして

「ねぇ これから一緒に ここで 暮らしても 良い?」


「え 本当! うれしいな ぼくもずっと ひとりぼっちだったから 傍にいてくれる?」


「うん ぼくは きみを害虫から守ってあげるよ」

「うん じゃ ぼくは 背が高いから 悪い奴が来たら教えてあげるね」


「うん じゃ 約束するね」

「うん 約束だよ」


それから カモシカは ずっと その樹の幹で いつも一緒に くっついて 暮らしました

青々とした葉っぱは うれしくて オレンジ色になったり 赤くなったりして 喜びました


まいにち まいにち 一緒でした

季節は 夏から 秋 そして 寒さの厳しい 冬が来ました・・

そして 恐れていた 雪が降ってきました


カモシカは 震えています 

葉っぱは 自分の体を削って カモシカのために 葉っぱの毛布をあげました



カサカサ 


カモシカの上に たくさんの 葉っぱの毛布が 降り注ぎました

カモシカは うれしかった でも 樹が 見る見るうちに細くなっていくのを見て

言いました

「葉っぱさん ありがとう でも もう いいよ これでじゅうぶんだから」


葉っぱが言いました

「きみは ぼくの たった ひとりの ともだちだから」


カモシカは うれしくて 涙を流しました

「ありがとう ぼくのために でも ぼくは きみに まだ なにもしてあげていないよ」


「そんなことないよ ずっと いっしょ それだけで うれしいんだよ」

「ごめんね じゃ このまま ずっと いっしょだよ」



「うん」

葉っぱも その言葉を聞いて うれしくて 涙を流しました





ある日のこと

あんなに 蒼かった 空が 見る見る白くなっていきました
★ 童話「約束」の続きを読む
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希望詩「夢」
2008-01-28 Mon 22:02

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「夢」


手を伸ばそ

たとえ 届かない夢でも

そこに 夢があるのなら


自分を 信じて

無理する事は無いよ ゆっくり 一歩ずつ 近づいたら いいよ



きみは もう ひとりじゃないよ

夢に向かっている みんなと いっしょだよ

夢に 大きい 小さいは ないから



近づこうとしても 夢が遠くに感じたら すこし 休も

そんな ときは 空に向かって

手を伸ばそ




いつか その夢が 叶ったら でっかい声で 叫んで




同じ空の下 生きている ぼくに 聞こえるように

叶ったよ

「夢」



作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


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千恋詩「雪」
2008-01-27 Sun 20:14

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「雪」





雪よ 降らないで

雪 見たら想いだすから




あの日も 雪が降っていた

きみが 来た日

寒さに震え 倒れ込むように ぼくの胸の中に




雪の日 頬染めて 雪化粧の髪 きみは来た

雪合戦しよぅ 外に 飛び出した

悴む手 赤く染まった




可愛くて 可哀想で 手をさすった

ぼくだけの きみだった 日

雪が降っていた






雪よ 降らないで

雪 見たら 想いだすから



作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


この写真は「恒雪文化さまの雪景色画像集NO1」からお借りしました。
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純愛詩「掌」
2008-01-26 Sat 20:42

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「掌」


ポトリ 一雫

ポロポロ 二雫



馬鹿だな 

すぐに 泣き止もうとする



ほら また 

無理に笑わなくても いいよ



ぼくの掌は 

きみの涙を 

受け止めるために あるんだよ



きみが 泣き止むまで

そばにいて

あげるよ



作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


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千恋詩「千の風が泣いている」
2008-01-25 Fri 22:00
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「千の風が泣いている」



汽笛が響く

谷あいの静かな山村に

ポーッと何度も 何度も 鳴った 

谺となって 山々に千の声を届けた

風は その歌声を聴いて ひとり泣いた

さようなら 千の歌声 風は山々に吹いた

愛された 機関車は その時を いつか止める

あんなにも 愛し愛されたのに 今はその影も無い

千の風よ お前に伝えておくよ 命のように愛していたと

千の風よ 泣き虫のお前も きっと 淋しくなるはずだね

悲しくて堪らない時は お前の歌声を 聴かせておくれ

風は 優しく いつでも お前を迎えてあげるから

風は 泣きながら お前を迎えてあげるから

風はひとり 山々の木立を 吹きぬけた

いまは もう 風は吹かない 

汽笛も鳴らない

千の風よ



作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。




追記2017/01/06
本当に不思議だ・・・。
この詩を書いたのが2008年1月、投稿したと当時は写真と詩のブログだった。
今2017年、ブログを再開して、写真等を見直していた、曲を入れてみたい・・と。
この曲が2008年にあるはずも無く、将来このブログに入れることになろうとは、想像もしていなかった。
曲名と詩がこんなにも重なり合っていた、悲しいぐらいに嬉しさと悲しさが重なった。

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純愛詩「恋温計」
2008-01-24 Thu 22:18
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温計




メールした 




大好きな ひとに























も・・・・・・・・・・・






う・・・・・・・・・・







・・・大嫌い・・・・






・・・・・・・・・・






・・・・・・・・・・・・
 



































ヽ(○ゝ`ω・)へ_□ ゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.≡◇((ヾ(`・∀・´*)メールきた~~♪





❤大好き❤





恋温計 急上昇




恋の病↗↗↑↑(o^▽^)o)全快





作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


恋をして 恋の温度が上がれば上がるほど 恋の病は全快、快調となる 

不思議な恋温計 

恋してる人にあげたいな って 私も欲しいよww | 柱 |ヽ(-.-;) 反省 ポチよろ(o^▽^)o)

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女心詩「もう 天邪鬼には ならないよ」
2008-01-23 Wed 22:35

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「もう 天邪鬼には ならないよ」



甘えたり

拗ねたり

怒ったり

抓ったり

抱きついたり

突っぱねたり




わたし

わがままし放題

そんな自分を全て受け止めてくれるから



思わず「好きだょ」って

口に出して

恥ずかしがったり

笑われたり

あなたの 照れた横顔 惚れなおしたり

「大嫌い」と言って すぐに素直に「ごめん」と言えたり




自分のありのまま

全てを愛してもらうことできる




不思議だな

空の色 同じ水色なのに

遠い宇宙まで見通せるみたい




そっか きっと

自分の心が澄んだから

真っ直ぐな想いを受け止めてくれるから

遥か彼方まで 見えるような気がするんだね 




きっと

わたし

あなた色に染まったんだね




もう振り向かない

もう下を向かない

真っ直ぐ 見詰めてくれる人出来たから

その視線に 受け止めてもらうだけ

このまま 一直線




もう 天邪鬼には ならないよ



作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。


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純愛詩「きみが住む街」
2008-01-21 Mon 21:19
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「きみが住む街」



きみに逢いたい 逢いに行きたい



あるとき きみと 知り合った
ネットで 偶然  仲良しに
同じように 苦労して 笑顔と泣き顔 聞かされた
写メで 写真も交換したよ 名前と顔も分かったよ



遠くに住むきみ 逢いたくて でも 時間もお金も無かったね
だから メールで心通わせ 電話で優しい声も聞けたね
でもね 聞けば聞くほど 心配で 何とかしたくて逢いたくて
何にも出来ない 自分がこんなに いやな奴だと 初めて思った



どうしているの きみは今 仕事中
小さい体 重いお盆を持って 運んでいるの
朝から働き 夜も呼び出し 家に帰ってすぐ横になり
眠りこけてる 姿みえるよ



そんなきみに 逢いに行きたいと たまらなくなって 電話



「バイト始めたよ もうひとつ きみに逢うために」 
「無理しないで わたしのために 体壊すよ」と
逆に心配する
馬鹿だよ きみは 年下の癖に



疲れた体 引きずって ベッドに倒れ込んだ
携帯鳴って 届いた写メ きみの住む街の空
青空 とても嬉しくて 同じ空の下
生きてるんだ そう思うと 涙流れた



声聞きたくて 電話 明るい声聞こえたのに
声詰まらせて 話したから どうしたの?って
逆に心配する
馬鹿だよ きみは 優し過ぎるよ



家に居てても 心配ばかり 直接逢って話したい
だから バイトもしばらく休み 笑顔見たくて決めたんだ
きみに 逢いに行くよ 夜行列車に乗って
でも 秘密 きみには 秘密 きみだけには 秘密



駅に着いた 小さな花が 迎えてくれた



朝焼けが綺麗で 空気がうまくて
でこぼこの道路 舌をかみそうな方言
笑顔があふれてる ネコがひなたぼっこ
何も無い街 でも ひとつだけ特別


そう きみがいる
きみが住む街



もうすぐきみの家 でも 知らん振りしてメールした
今日は きみの定休日 疲れて寝てないか 心配だ
返信あった 起きていた 文面見て 笑ったよ
どうしたの?こんなに早く 何かあったの?



即返信 どうして 外に 出てもらおう 考えた
心配している 大丈夫だよ 元気だよ
でも ひとつだけ プレゼントあるから 
ぼくの住む街 青空綺麗 きみの住む街 同じ空?確かめてよと 



しばらくすると ドア開いた 可愛いパジャマの きみ見えた
空見上げ 笑顔でメール 書いている ぼく知らん振り
メール送信 僕目の前で 着信音 響かせた
え?ぼくを見た 立ち尽くして 固まってしまった きみ



持っていた 携帯落とした 指差した ぼくうなずいた
しばらく 時間とまったまま 予想外の答えきた
「馬鹿 !!!!」って 怒られた!
え? 何で どうして 来て悪かったのかな?



携帯震えた きみからの電話 声震えてる
「嬉しいけど 嬉しいから そのまま10分 待って」 と
? 待った 時間 ドアが開いた ❤薄化粧❤
ごめん 何も考えなくて きみの笑顔 可愛くて



ぼく 静かに傍に なのに きみ 駆けて来た
ドン と ぶつかって しがみついた
「馬鹿 びっくりして 心臓 止まっちゃうよ 」って 泣き出した
「ごめん 泣かせて せっかくの 薄化粧 涙でとれちゃうよ」 



ただ 抱き合った しがみついた 泣いていた ふたり
ドア あちこちの 家 ガラッと開いて 注目の的
でも いいんだ このままで 
ぼくたち ふたりのお披露目になるからさ



きみに逢いに来て きみに逢えて 良かった



朝焼けが綺麗で 空気がうまくて
でこぼこの道路 舌をかみそうな方言
笑顔があふれてる ネコがひなたぼっこ
何も無い街 でも ひとつだけ特別


そう きみがいる
きみが住む街



作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。



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