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悲しい想い出は 忘れなくていいよ。 大切にしまっていたらいい。 前に進む勇気が 君にはあるはずだから。。
猫恋詩「プィ」
2008-06-30 Mon 00:01



「プィ」




怒らせちゃったww





「ごめん」



「ごめんってば」



「ごめんなさい」



って 



何度も 謝ってるのに・・




向こうを向いたまま







でも・・




耳はピクピクww




こっちを 気にしてる くせにさ・・




プィ って 背中向けたまま






















プィ



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作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。






この作品で使用している写真は写真ブログ「ハルと音と絵」さまからお借りしています。

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悲恋詩「月の雫」
2008-06-13 Fri 18:16
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「月の雫」




きみ

とびっきりの 笑顔 見せた



背中 向いた 



肩 

震えてる




月に 向かって 

ピョン と 跳んだ 





一雫 

ナミダ

舞った・・





向き直って 




また 

にこっと

・・・笑った




瞳 ナミダ あふれてるのに・・



きみが 見せてくれた

最後の

笑顔・・




きみが 見せたくなかった

最後の 

ナミダ・・






ひとり・・

月を見ると




一雫


ナミダ


舞った・・

 

あの夜を 想いだすんだ・・




作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。






追記2018/04/11
曲を探していて・・
偶然聞いたこの曲が、とても悲しくて、とても愛おしくて・・
迷わずPVにしてしまいました。

追記17/01/16
徳永英明さんの 「月のしずく」が、消えていました。
またどこかでこの曲がみつかったら、ブログに貼りたいと思います。

 

この作品で使用している写真は「Celestial Tier」さまからお借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問してくださいね。 雫

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想い出「くっつき虫」 娘へ
2008-06-11 Wed 20:19
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「くっつき虫」 娘へ



生きている 心

生きていこうとしている 体

生きて行かなければいけない 末来

すべてが きみのもので きみの全てになるよ



ちっぽけに 生まれて

ミルクをほおばり 離乳食 ごはんも むしゃむしゃ

何もかもが ちっぽけだったのに すこしずつ 大きくなったね



はいはいして 伝い歩き 歩行器 歩き出しても

くっつき虫みたいに いつも 後を追いかけてきた 

ビデオ 撮っても いつも くっつき虫 

だから いつも アップばかりで 鼻しか 写っていなかったね




火傷に 喘息 インフルエンザ 入院 色々あったね

小1で 入院は ひとりぼっち でも がまん 偉かったね

帰るとき 困ったよ なぜって こっちが 悲しくなったよ

退院 何しよ すぐに 言ったね 焼肉 いっぱい って




お弁当 真っ黒のたまご焼き 学校で

友だち おそるおそる ほおばったよ って 報告

から揚げ 焼肉 ステーキ 大の肉好き

その時 誰にも やらずに ぜんぶ ペロリと食べたって 報告




いつもの ただいま そんな声 聞こえたけれど

そのまま 部屋へ きっと 何か あったと 待っていた

そっと ドア開け もう目が うるうるで 泣きべそ 

こんなこと あったんだよ って 報告 ありがとうね




それから いままで いろいろ あって いっぱい あって

いつもの会話は 今日のご飯は 何にする?

困った事に 食事の好みが 正反対 野菜嫌いに 参ったよ 

でも ふたりで買い物 別々 買って 赤字続き




パソコン二台 並んでいっしょ くっつき虫は 放送中 DJ人気で 歌うたう

ぼくは となりで 時々 飛びいり 今の声は 誰ですか?って 

リスナーからの 質問いっぱい 私の パパです 変でごめんと 言ったけど

いまでは 私も 準レギュラー 人気上昇 くっつき虫が 怒るぐらいに リクエスト




買い物 美容院 自転車 ゲーム カラオケ いつも一緒で 言われたね

コンビニ おじさん 美容院 おばさん こんな子は 珍しい って

自転車 盗られて 二人乗り  新品自転車 来たのに 二人乗り

いつまで たっても くっつき虫の 癖のまま いつに なったら 離れるの・・




なんでも ないのが 一番で 何かが あったら 困るよね

そんな 日々が 続いて今日は きみが 生まれた 記念日

こんどの 休みに 一緒に 行こう 予算は 小額 気持ちは 満額

これからも 仲良し 親子で 評判の くっつき虫も そのままで・・






作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。





追記
まさか、一日に3つも詩を書くとは自分でも思わなかったので。
最初「雫のナミダ」に、と思ったのですが・・。恋愛詩でも無いから??やはりこちらへ。

娘と私の物語です。そのまま、日常をありのままです。「お誕生日おめでとう」。雫。

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心痛詩「悪魔が目覚めないために・・ 」
2008-06-11 Wed 18:07
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「悪魔が目覚めないために・・ 」



悪魔よ

人の心に 暗黒の闇を植えつける 悪魔よ



お前が 醜い所業を 見せれば見せるほど

悲しみは深まり 勇気が湧き上がる事を知るべきだ



醜い心は 時として 人を弱気にし 立ち上がれないほどの 苦しみを与えるけれど

人は そのたびに 立ち上がり その心に 生きる希望を 胸に抱くことを知るべきだ



罪なき人を殺め 罪なき人を傷つけ その心に 絶望を 植えつけようとしても

人は 心から その 悪を憎み その 苦しみに立ち向かうのだ



弱い人ほど その力を合わせなければ いけないことを 知っている

お前は その 強欲な 血の臭いを わが身に味わうことになるであろう



どれだけの 悲しみを 与え続けようとも 

どれだけの ナミダを流すように 仕向けようとも

人は 愚かなものばかりでは無い事を 知る事になるのだ



傷つき 倒れた人に 駆け寄り 救いの手を差し伸べた人々を 見たか

恐怖に慄く心 

それでも 

人を助けたいと 命を救いたいと その一心が その勇気が 勝ったのだと はっきりと 見たか




悪魔よ

その人々の手によって 心によって 勇気によって

人はまた 結束しなくてはいけない事を 再認識したのだ




もう 人に 悲しみを与えるな

もう 人に これ以上の 苦しみを与えるな

二度と このような事が無いように 悲しみが ふたたび起こらないことを 祈り続ける




そのためには

人は 人として 助け合う心を もう一度 心に 植えつけるべきだ・・

人は 人として 一人の人間として 生きているのだと 生きていくべきだと 認識すべきだ




優しさを持たなくてはいけない 人にも 自分にも

心に救いの手を差し伸べるべきだ 人にも 自分にも




憎しみからは 何も生まれない

愚かなことだと 気づかなければいけない




自分と 自分の大切な人々のために・・

心に 誓うべきだ・・




再び

悪魔が目覚めないために・・ 





作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。



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生命詩「「つぶらな瞳を もっている間に・・」」
2008-06-11 Wed 18:05
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「つぶらな瞳を もっている間に・・」



心が折れ 人に刃を向ける愚かさ 

人は 学問をして 知識を得る前に

しては いけない事 しなくては いけない事を 

幼いうちから 教えるべきだ


わが身だけが 安穏と豊かに暮らしたいがために

名誉と金銭と栄光のみを 得ようとすれば

心に傷をもったままで 優しさも無い 間違ったエリートの 偉ぶった心しか育たない



わが身だけの保身を願い 繁栄を祝い 人の悲しみが 全く分からない ロボットにしては いけないのだ

人が 人として 共に 生きていくのだと そのことを まず 教えるべきだ



何も教わらなかった者には

豊かとは何か? 答えることが出来るのだろうか?

気づかない者は わが身だけの事を きっと指すのだろう

生きるとは何か? 答えることが出来るのだろうか?

自分ひとりが 安穏と暮らすことだと 平然と 心にもってしまうかもしれないのだ



共に助け 励ましあい 手をとりあいながら 支えあって 暮らしていくということなのに

人の悲しみも 我が事のように思える 労りと優しさを心に持ち 生きていくということなのに



わが身ひとりと その家族だけが 栄耀栄華を誇る事を いうのではないのだ

生きとし生きるもの全てが この世で 孤独と戦い 悲しみの心を 癒せなくて 苦しんでいるのだ

それを 身勝手で邪まな心で 何もかもが思い通りにならないと 人を憎み 人の幸せを妬む



人々の 小さな幸せを 奪う権利など 無い事を 教えなければ いけないのだ



人として 同じように 生まれたのだと 

人として 同じように 生きていくのだと 

人として 間違った知識を詰め込む前に



助け合わなければ 共に 生きていけない事を

支えあえばこそ 共に 生きていける事を




しては いけない事  しなくては いけない事 




たった それだけを まず最初に 教えるべきだ・・



つぶらな瞳を もっている間に・・





作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


追記
今日は娘の誕生日です。
お祝いはしません。できません。
何もしてあげる事が出来なかったのに、優しい子に育ちました。
欲しがる子ではなく、与える子に育った事に、感謝します。

勉強は出来ません。でも、明るさと、思いやりと、悲しみのナミダを心に持てる子に育ちました。
それでいいんです。それだけでいいんです。だから、数日後、ささやかなプレゼントを。

この詩を書きました。でも、また没にするか迷いました。でも、今回は、載せます。雫。

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猫恋詩「子猫が 鳴いた 泣いた」
2008-06-08 Sun 04:03
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「子猫が 鳴いた 泣いた」






降りそうな 夜だった




もしかしたら 僕が来るのが 分かっていたの?




あの日 偶然 公園を歩いた

野の花の隅に 怯えながら 声をかけてきた




見つけて欲しくて でも 見つけられるのが 怖そうにも・・




抱き上げると しがみつく 爪は弱くて 

命の 重みに比べれば 体は あまりに軽くて 泣きそうになったよ・・




訴えかけるような 瞳 じっと 見つめてくる




悲しげで 切なげで 物言わぬ心

言いたくても 言えない心が 余計に悲しくなってきた




ちいさな 心臓が ドクドクと波を打つ 




早鐘のように・・怯えているの 

まだ?・・信じたくても 信じきれない そんな音に 聞こえたよ




声を 出そうとして 急にやめたね




甘えたくも 今までは 許されなかったから? 

怒りたくても 幼くて そして 優しすぎて出来なかったの?




・・・やっと ちいさく 鳴いたね




伏し目がちに 願いを伝える

「このまま ここに いても いいですか?」・・そう 聞こえた・・




捨てられた 命 拾われた 命




「心配しなくても もう いいよ

きみを ひとりには しないよ」・・じっと 目を見つめて 言った・・




初めて 甘えて ニャーン と 鳴いた 泣いた・・




雨が 急に 降ってきた

空も 一緒に 泣いてくれて いるようだった・・



作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。


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悲恋詩「寝顔」
2008-06-08 Sun 00:36
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「寝顔」




きみは すやすや 眠っている

いつも 

こどもみたいに 両手を バンザイして 眠る・・ 癖




寒いんだから・・

風邪 引くぞ って 

両手を ふとんにしまってあげる




「タバコのにおいが するよ」 って 

仕事場のみんなに  

言われたんだよ って 



悲しそうに そして 嬉しそうに・・

言ったね



そして

「いつもと 乗る駅が 違うね」 って 

同じように・・



「見つかっちゃった」 って 

舌をだして こどもみたいに 笑った


・・・


このまま 俺のそばに いても 泣かせてばかり かな・・って


・・・



困った奴だな・・

また 

バンザイ して 眠っている 

体 弱いくせに・・


そっと 起こさないように 両手を ふとんに・・




こんな 俺・・好きになって・・バカだよ・・

こどものような 寝顔 

きみに そっと ひとり言・・



「きっと きみを 悲しませる・・」



きみは 起きていたの?



静かに・・

瞼から

ナミダ 流れた・・




作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。




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猫恋詩「降参ww」
2008-06-07 Sat 04:09

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「降参ww」



きみの



可愛らしさに



ぼくも



降参ww





作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。





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空の写真など、そして、誰も撮らない様なレトロな写真に、優しさが感じられます。
ハルと音」では詩や小説も書かれています。ぜひ訪問してくださいね。 雫。

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千恋詩「恋風花」(れんぷうか)
2008-06-07 Sat 02:51

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「恋風花」(れんぷうか)




風よ


舞って


恋風花




どうか お願い


想いを伝えて  「愛しています」・・と


掌に届けて  「待っています」・・と




この想い  


ひとひら


あの人に・・



作品を最後まで読んでくれて、ありがとうございます。


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千恋詩「俺の返事」
2008-06-05 Thu 04:27
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「俺の返事」




「一緒に 死のう」



と 言った きみ





俺?



「・・ まだ やる事あるから 死ねない」



そう答えたら 





きみ


がっかりした 顔 


すこし 歪んだ






タッタ  ヒトツ  ダケ   ノコサレタ  モノガ  マダ  アル  ダロ ・・・・・








「お前を 幸せに する事」 






そう 言ったら 





きみ


顔 歪んだ 








ナミダ


いっぱいにして・・









俺に しがみついて きた・・






作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


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