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悲しい想い出は 忘れなくていいよ。 大切にしまっていたらいい。 前に進む勇気が 君にはあるはずだから。。
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優心詩「おまじない」
2008-07-31 Thu 00:00

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「おまじない」




幸せくんは 意地悪で

泣いてる人には 素通りするんだ



悲しい 顔して しょんぼりくんには 

知らん顔して 何処かへ 行くんだ



だから きみに 教えたい



負ける って 漢字は ふたつに別れる

上に ク という 悔しさ の 文字が ひとつ 乗っている

だから 負けたら 悲しくなって 下にあるよな 貝に なり 

みんな 黙ってしまうんだ



負けて 泣いて 黙っていても 

いつまで たっても そのままだ




だから きみに 教えて あげよ




負けたときの おまじない

自分に負けない おまじない




負けて ク やしく 貝 のよに 何にも 言えずに 黙るより

負けた 悔しさ 正直に 涙を うんと 流せばいいんだ



泣いて 泣いて 泣き疲れ ナミダくんと サヨナラできたら

すこし ニコッと 笑って みせろ



負けた 悔しさ ナミダも 飛んで 

幸せ くんが やって来る



笑って 蹴飛ばせ 負けた悔しさ

きみなら できるよ おまじない



悲しいときに 笑って 見せろ

鏡に 向って 笑顔を 見せろ



強い 自分が そこにある

乗り越えた 自分が そこにいる



にこっと 笑顔の おまじない

きみなら 出来るよ 信じているよ・・




作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


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方言詩「甘えん坊の 瞳に ナミダ」
2008-07-29 Tue 00:00

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「甘えん坊の 瞳に ナミダ」




あんたのこと むっちゃ 好っきやから ごめんね

うち 甘えてしまうねん



あんたの

優しい気持ち 知ってるから かな・・

だから 甘えるん かな・・



いっつも 反対ばかり 言うてしもうて

素直になれんくて

反発して



あんたが 怒った顔 見せたとき

喉の奥まで 出かかっている

「ごめんね」が 言えへんねん



いつも 怒らせてしもうた

だから もう あんたに 何もでけへんから 

好っきやから 正直に 言っておこう って 思ってん



「うち 馬鹿やねん なんも でけへんし・・」


そう 言ったら

「そんなこと あらへん お前は ごっつ ええ やっちゃ」





・・・




なんで そんな 泣かせること 言うん



また 天邪鬼になってしまうやん




「あんた 知らんだけや うち ごっつ 悪い子やねん」





言ってしもうた・・



そしたら



怖い顔して 見たから・・

きっと 怒られるんやと・・


「お前は おまえや 他の誰でも あらへん そのままの お前の全部が 好きや」



そう言って そのまま 抱きしめられた










痛い・・




むっちゃ 痛い・・




きつく 抱き 過ぎや・・





でも 


離したら アカン


ぜったい 離さんとってな・・




なんゃろ むっちゃ ナミダ でてくるわ・・


夢と 違うん?


夢なら 醒めんとってな・・って 心で 何度も 繰り返してん



「こんな・・ うちでも・・ ええん・・?」



「なんども 言わせるな・・」



夢と ちがうんや・・

ホンマやねんな・・




甘えん坊に なっても ええねんな・・


「うち がんばる もっと ええ子に なるさかい だから・・離さんとってな・・」



・・約束やで・・




甘えん坊 

ちょぴり 素直になって 天邪鬼 消えて

しがみついて いた・・



流れた ナミダ・・

ふたりの 未来を 示すように  

きれいな 茜色に 染まって・・いた・・



作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。



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猫恋詩「プィ 2」
2008-07-27 Sun 00:00

「プィ 2」




プィ って 怒らせ 機嫌が直って それから またまた プィ って なった

今日も 読んでね 物語  小猫の 短い お話を


・・・・


家の中で 猫じゃらし 追い掛け回して 飛んだけど

着地に失敗 お尻を ペタン♪ 自分で びっくり 表に逃げた



ハァハァ 言って 後ろを向いた 見られて 居ないか ぼくを見た

それ見て 思わず 笑ったら またまた 拗ねたよ ふくれたよ












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プィって 怒って 背中を見せた あぁあ 失敗 また怒らせた

「ごめん」 と 言っても 知らん振り でもね 耳だけ ピクピク してる



仕方が無いな どうしよう なんて言ったら こっちを向くの

機嫌直して ほしいのに 拗ねて ふくれて 怒ってる ♬ 



そうだ これだ きっとこれ 「晩の おかずは マグロだよ」

さすがに マグロが 大好物 背中が もぞもぞ しだしたよ



あぁ それでも まだダメだ 仕方が ないから 「おやつはプリン」

ニコッと 笑った 「しゃぁ ニャーなぁ」 って こっちに 来たよ



よかった これで 機嫌が直った 仲良く 食べよね 晩ご飯

おやつに プリンで 超ご機嫌 すると ちょっと 問題が!



一緒に 見ていた テレビにね  鯛が 一匹 大盛だ

明日は あれが 欲しいと鳴いた 財布を 覗いて 知らん振りww



早く 寝ようと ごまかして 早めの 布団を エッコラサ

一緒に 寝よね  お話 しよね 甘えて ゴロゴロ 喉ならしてる



明日は 何して 遊ぼうか? ビー玉 ゴム鞠 毛糸球

揃えて あげよね 今夜は寝よう 夢で 食べてね 鯛一匹を・・





作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。




この作品で使用している写真は無料写真素材「ハルと音と絵」さまからお借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問してくださいね。 雫

小猫ちゃんたちのPVを 捜してきました。
そして、偶然今見つけたのですが、絶対見て欲しいPVを見つけました。
ぜひ、猫好きな方、見てください。まだ再生回数583回でした。 07/26 23:48 雫


もう見て知って方もいらっしゃると思いますが、ぜひ。
★まだの方は、ぜひ 最高に可愛いww



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生命詩「愛情はケチったら アカン」 お母さん そして 母になる女性へ
2008-07-26 Sat 00:00

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お母さん そして 母になる女性へ

「愛情はケチったら アカン」 



愛情はケチったら アカン 

とことん 最後の最後まで 面倒見やな アカン

あんたしか 居てへんねん 他の誰が 居てるって言うねん




ちょっと ぐれて 不良になって 

言う事 聞かへん って

それで 出来の悪い子や って 見捨てたら アカン




あんたが 産んだんやろ?!

自分の命をかけて 

この世に迎えてあげたんやろ 送り出してあげたんやろ




それなのに 何や!

なにも せえへん ほったらかしで

産んで しまいと 違うんやで



なにも せえへん 知らんぷり

それが 本当の ケチ って 言うねん

愛情を 出し惜しみ してたら アカンやろ!




自分の 命以上に 大切な 子供なんやろ?

ちゃうん?

自分の子供以上に この世に 大切な命 

あるん?

自分の子供を 守る者 叱る者 は

あんただけやろ




他に そんな人 あるはず 無いやろ!!

ぐれても 不良になっても 出来の悪い子や って 言われても

あんたの子や

あんたの 血を引いてるんや

目を離したから 真剣に叱らんから ちゃんと手を繋;がんから こうなったんやろ!




あんたが 命がけで 叱ったら きっと 分かる子や

ナミダ流しながらでも ええ  ちゃんと目を見詰めて 言うたら ええねん

きっと 分かってくれる




だから お金は ケチに なっても ええけれど

愛情を ケチったら アカン




ええな

ほな いまから あんたの子供 一緒に どつきに行こか!




え?

あかんて?

よう どつかんて?





泣きながら どついたら 世界一の ボクサーよりも よう 効くんやで

その パンチを 出せるんは あんただけや




根性出したれ

ほな きっちり 

おでこ どついて あげよな




なんで おでこ どつくか 分かるか?

おでこは 硬いねん 

しやさかい どついたほうも 痛いねん




どっちも 痛い思いをして 

初めて お互い 目が醒めるんや

これが 愛情や!




名づけて 

関西名物 

「愛情パンチ」や




愛情は ケチったら アカン

見捨てたら アカン のや

自分の 命よりも 大切な我が子を 守って いこな






一生やで・・




作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。





補足 関西弁(標準語に訳しています)言葉の意味

なにも せえへん(何も しない してあげない) 
ほったらかし(何の世話もしないで そのままにする)
しまい(お終い 終わり)
ちゃうん?(違うの?)
あるん?(あるの?)
他にも、ここがわかりません?と、コメント書いてくれたら説明します。雫。

追記 23:19
この詩は2008/07/26 に更新した、過去詩です。
過去詩を数件載せたのですが、自分らしさ、ブログの最初の作り出した時の夢・・・。
それらしい詩を、今日は読んで欲しくて、この詩が自分らしいなと、選んで見ました。
反論、暴論、いろいろ思われるでしょうが、私の純粋な気持ちで書いた事だけは間違いありません。

本日も仕事で、さっき帰ってきました。
明日から来年1月4日まで、長期のお休みになります。嬉しいです。
いつも早朝出勤、深夜帰宅なので、更新も訪問・コメントも出来ませんでした。
この期間だけは、何とか皆様への感謝の気持ちを込めて、更新?訪問をしたいと思っています。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。雫。。

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素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問してくださいね。 雫<


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追記2017/01/11
もともとは、追記の2枚目のページに「ことば」として
書いていたものを、詩のところへ移動させました。
見逃されえも、と今迄は思っていたのですが・・読んで頂きたいと表に。雫。。

ことば



言い足りない事 書き足りない事

まだまだ たくさん あります

でも 伝えたい事 伝えなければいけない意味は 分かって欲しいと



こういう詩や ことばは

誤解されると とても 困ってしまいます

暴力などと 曲解されても 極論で話をされても 



だから とても 気を配りながらも 書いたつもりです

開き直るつもりはありませんが

分かる人には 分かる 分かってくれる 分かってもらえると

そう 信じて 書いた詩です




もう何年も前の話ですが

どうしても 忘れられない エピソードがあります

テレビだったのか? どうか それさえも 記憶が不確かですが・・



ある 暴走族の息子を持つ 母親の お話でした

その 息子さん自身の 語りだったと 記憶していますが・・



いつものように 暴走族の集会に 家を出ようとしたところ

母親が その 息子の前に 立ちはだかった 

「皆様に これ以上 迷惑をかけるな どうしても 行くというのなら 私を轢いて 行け!」




母親は 涙を流しながら 一歩も 引かない 決心を 見せた

ちっぽけな 体の 母親が 

でっかい 息子の前に 立ちはだかった




・・・・



その息子は 目が覚めた 

母親が 真剣に 自分を思って言ってくれる言葉 自分の事を心配している事に

初めて気がついた 

ありがたく そして 自分は 立ち直る決心を したと・・





誰でも ちょっとしたきっかけで 色んな方向に進むことがあります

私は この人が 道を逸れたとは 思って居ません

また 真直ぐな 道を 進むだけが いいことだとも 思って居ません



だいたい 道なんて 一本とは 限ってもいないし

途中で 間違えたと気づいたら 何度でも 進み道を 変えたらいいだけのこと

真直ぐで 平坦で なだらかで 一生の間 何も障害が無い道なんて 誰にも無いのだから・・



そう思います・・

また 逆に 親の言う事を聞いて そのまま進むのも どうかと思います

そんな 自己も持たない 考えも持たない人は 頼りなくて 伴侶には向かないとも



せっかくもらった 命 

途中で 間違いだと 分かったら 恥ずかしがらずに 直したらいいだけ

自分の人生 自分で 決めろよ! 

そう言いたい・・




その ちいさな 手伝い

その おおきな 手助けを するのが

自分の命を かけてまで 産んだ 母親だと 思うのですが・・




どんな やんちゃでも 母親には 弱いものだと・・

そして 毎年のように ちいさくなっていく 母親に 心配を かけるな と

言いたいのですが・・



おかあさんも 

もう一度 子供さんが 生まれた

その日の 感動を思いだして欲しい





ちっちちやい おかあさんは でっかいんだ




そう思っています。




おかあさん がんばれ





2008/07/26 11:11 雫。

 

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女心詩「あなたに 逢いたい・・」
2008-07-25 Fri 00:08
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「あなたに 逢いたい・・」




「あなたなんて 大嫌い 」


そう 何度も 心で 繰り返す


優しくしてくれた 
でも いつも 怒られた

甘えようとして 
ちょっと 言葉を返しただけなのに

そのまま 受け止めて 
横を向いて 二人の部屋なのに いつも ひとりさせられた・・


甘えん坊で 
天邪鬼で 意地っ張りの 私だから 

叱ってくれたり 怒ってくれたり してくれたら
きっと なにも言えずに 胸に飛び込んだのに・・

そのまま
わたしを ぎゅっと 抱きしめて欲しかっただけなのに・・




いつも 
あなたと 逢った 土曜日

今は 
ひとり ぽっちの 土曜日

あなたの チャイムが 鳴る時間 
いつも 胸ときめかせていたのを 

意地を張って 強がって 

嬉しいのに 知らん顔していたのを
あなたは 知らない・・


ドアを開けたとき 
あなたに 嬉しそうな顔を 見られるのが恥かしくて

横を向いていたのを 
あなたは 別な方に とっていたみたい






ひとり ぽっちの 
今 

チャイムが鳴る時間 
ドアの前に立っていたり

ドアを開けて 外を見たり 
自販機の前でジュースを買う振りをしているの

四つ角から 
いつも来てくれた 道を見て あなたの姿を 探しているのを・・

あなたは 知らない・・


もう 忘れてしまったの・・?

「怒ってしまって ごめん」

それさえも 言わせてくれない・・




淋しいよ って 
ひとり 夜空を見上げて 言うの・・

ナミダ 一滴 
私の代わりに 慰めてくれるの・・


・・・きっと・・・ 
・・・あのひとが 来るよ・・・ って


月も そんな風に 私をみて 
優しく 微笑んでくれたような 気がしたの・・


月よ 
あのひとに 逢わせてください・・


願いを 架けて そう つぶやく 
何度も 何度も・・


もうすぐ また ひとりぼっちの 土曜日


「あなたに 逢いたい・・」


でも また 淋しい日になったら
きっと こう言うの・・


「あなたなんて 大嫌い」


って・・






私って 


噓つきだね・・





作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。



追記2017/01/17

写真が他の詩と重複していることに気がつきました。
写真素材 フォトライブラリーさんに変更しました。

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生命詩「線香花火」
2008-07-24 Thu 00:32

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「線香花火」



ちいさくて

儚げで

そして 美しく 咲く



闇夜に 大輪の花を咲かせる 

何万人の人に 見上げられる花火ではなく


ひとりの手に そっと 携えられて

ひとりだけの手の中で そっと 小さな 光を灯す



松葉 

柳 

散り菊 

牡丹 



小さいけれど 光の花を 咲かせていく

そして 

静かに その使命を終える・・



一生懸命に 花を咲かせている きみを 見ていると

人間のくせに 

でっかいくせに 

何を くよくよ 悩んでいるんだろうと 

すまない 気持ちに なるよ



ありがとう 

きみの 生きざまを 

見せてもらったような 

教えてもらったような 気がしたよ・・



いつまでも

その 美しい姿を 夏の夜に 見ていたいな

いつまでも・・




作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


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方言詩「たこ焼き LOVE」
2008-07-23 Wed 00:01

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「たこ焼き LOVE」



関西の 恋って 

むっちゃ 真っ直ぐで 一直線で

駆け引きなんて どこにも あらへん  

走り出したら 止まらへん

好きになったら 命がけ 

カ ッコなんか つけへん つけられへん



一緒に居たい ただ それだけや 

それも 24時間 365日 毎日や

飽きる事なんて あらへんで 

めっさ 好っきや たこ焼き まんまの 恋やねん






熱い想い 包んでる 

引っ込み思案 この際 どっかへ 吹き飛ばして

この気持ち 想い  受け取って

燃える心 お前に 惚れて しもたんや

優しい笑顔 大好きや 

悲しそうな 顔 大嫌いや 俺にだけは 何でも話してくれや



出切る事を おまえのために したいだけ 

守るなんて 偉そうなこと よう言わん

ただ 傍にいて 淋しい気持ちを 

すこしだけ たこ焼き みたいに 温かくしたいだけや






お前に 惚れた 

俺の 恋って たこ焼き まんま そのまんま

ちっこくて 丸くって 黒くって 

かっこは ちっとも よくなくて 

キラリと光る ダイヤのように 

輝いている わけじゃないけれど




でも お前に 恋をした 

この想いは 誰にも 負けへん ぶつけるだけや

どこにでもありそうやけど 

どこにもない たった ひとつの 恋やねん






「愛してる」なんて 言われへん

照れくさすぎて 倒れてしまう

「好っきやねん」 ただ それだけや 

「一緒に 居てや」 ただ それだけや

おれは ちっぽけ つまようじ 

でも たこ焼きには 無くては いけない つまようじや




だから 一緒に 生きていこ 

暑い時は 一緒に汗かき 寒い時は 寄り添って

なぁ ええやろ たこ焼き みたいな 恋 

一生 続けて 行こな 約束やで 




作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。


 

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悲恋詩「刹那」
2008-07-21 Mon 20:58

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「刹那」



夜の帳(とばり) 下りるころ

蝶のように 舞う ひとりの 女(ひと)

夕 闇 

窓に 映るのは 月と泪雨




白いシーツ 黒髪 

消せるのは 過去でもなく 今でもなく 末来だけ

乾 杯 

ワインの杯を 飲み干す 赤い紅 




背中 爪痕 

愛 心熱過ぎて 触れるたびに 火傷している

蛍 灯

燈す この夜 は この世 限り




一夜 限り

出逢い 別れ 名前も 聞けず 知らず 告げず

指 先 

触れ 離れ 残り香 舞い散る 





作品を最後まで読んでくれて、ありがとうございます。






同じく 玉置浩二さん 
あるテレビの音楽番組を偶然見て、この曲が大好きに。
カラオケで時々歌う曲で、好きなので入れました。
お休みしている時、久しぶりにカラオケに行きたいですね。歌います、声枯れるまでww

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7月10日お知らせの下段にこの詩を掲載していました、
お休みするためにコメント等受付無しにしていましたので、本日こちらに移しました。


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心痛詩「壊れたカブトムシ」
2008-07-08 Tue 23:30

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「壊れたカブトムシ」



都会の親子が お買い物
百貨店に 行きました

おもちゃ売り場の 片隅に
カブトムシが売っていた



小さな子どもが おねだりで
カブトムシを 買いました

綺麗に包装 リボンもつけて と 
店員さんは 困った顔で言われるままに



家に帰って 箱開けて
電気赤々 照らして観察

動いているよと 子どもが笑う
親は すっかり 自慢顔



ある日 気がつきゃ 止まってる
これは 故障だ 不良品

早速 百貨店に 文句を言った
直してください 責任持って



店員さんが  聞きました
お水は? ご飯は? あげました??

都会の親子は 顔見合わせて
電池が切れたと 思ったと


都会じゃ 買うと 言うみたい

田舎じゃ 飼うと 言うのにな・・



作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。


追記
この詩は5月に書いて、いままで没にしていた詩です。
出すかどうか?迷ったのですが、この時期に出さないと意味が無いと思い、今日に。
もうすぐ夏休み、暑い、長い夏がはじまりますね・・・皆様体調に気をつけてくださいね。雫。

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純愛詩「一夜」
2008-07-07 Mon 23:45

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「一夜」



七夕夜 空星ふたり 寄り添って


 今宵かぎりの 恋に燃えなん




作品を最後まで読んでくれて、ありがとうございます。


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