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悲しい想い出は 忘れなくていいよ。 大切にしまっていたらいい。 前に進む勇気が 君にはあるはずだから。。
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想い出「父親」
2008-12-31 Wed 19:10
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「父親」



父親って 辛いね

無口な人ほど

何も言わないから 伝わらなくて

知っているのは その頑張りを知っている 同じ職場の人達だけ



恥ずかしがり屋の 父親が

ぼくの写真を 仕事場の机に飾っていたんだって 

後で聞いたよ



末っ子で

年をとってから 生まれた

ぼくの

自慢話ばかりしてたと 



字がうまいんだ 書道家になるかも とか

音楽が流れてくると すぐに踊りだすんだ うまいぞ なんて

勉強が出来るんだ オール5だぞ 通信簿をもって 俺に似ずな と はにかんで言ったとも

なぁ 今度学校の劇で 主役をするんだ みんな 見に来てくれと 報告したとも

神社の祭り いつも手を引いて 肩車して 自慢げに歩いていた とも



家では 

全く話もしないで そんなこと 知ったのは 後の事

ぼくの顔を見たひとが そんな風に 教えてくれた



だからかな

娘と仲がいいのは 話をするのも 今も一緒に買い物に行くのも・・



働いて

苦労して

涙して

何にも

言わずに 行ってしまったね・・




作品を最後まで読んでくれて、ありがとうございます。





追記
今日はこのブログ開設1周年です。
そして、今は亡き父の誕生日です。

だから、父の事を書こうと思っていたけれど、あまりにリアルすぎて・・
だから、別の詩を書いていたのだけど、やっぱり父の詩を書きます。

可哀相な父だったと思う。私が一番末っ子で可愛がっていたと・・他の人から聞いた・・
だけども、幼いとき、二人の時、可愛がってもらった父を私は記憶にない・・別の姿だけが残る・・

私が同じように父親となり、子供、家庭を守るようになって、その大変さを知って・・
父の悲しさ、苦労の一部でも理解出来るようになって、もっと早く仲良くなって居たらな・・と。
それだけ、仲が悪い理由も確かに存在したのだから・・仕方がないのだけれども・・。

無口で自慢も言わず文句も言わず、ただ昔かたぎのように、黙って働き育ててくれた・・
だから、ここを開設した時、全く考えて居なかったのだけれど・・
父がこの日にしろよ、と、初めて私に甘えたり、言ったりしたのかな?と、思えるのです。

脳血栓で倒れ、左半身が付随になって、3年半の闘病生活でその一生を終えた・・
父は身体が大きくて家の小さな風呂に入れることができず、ある時、風呂を大きくした・・
その完成した日。
身体を抱えて風呂に運ぶとき・・私の名を何度も呼び、すまない・・と・・泣いた・・
そのときの姿、声、生涯忘れる事はないだろう・・

私は横を向いていた、顔を見れなくて、そして身体を抱き上げた・・
悲しくなった・・
あまりに軽すぎて・・
あの身体で、あの重みは・・信じられないぐらい痩せていた。。
そして風呂で身体を洗ってあげている間中、ずっと泣いていた・・

今、私がこうして生きて居るのも、生きてこれたのも
父が倒れる少し前まで働き続けて来てくれたおかげなのだと・・
やっと仕事を終え、やっと休みをとり、友達との北海道からの旅行から帰ってきて・・
少ししてから倒れたのだ・・
最初で最後の旅行になった・・

生涯働き、自分の楽しみも、余暇も、趣味も、何一つする時間さえないままに・・
父よ
「ありがとう」
そして
「ごめん」
それだけを 言うよ。。

なぁ親父
それだけで、意味が通じるだろ・・。。


雫。


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素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問しくださいね。 雫
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純愛詩「真っ赤な手を守ってあげたい」
2008-12-30 Tue 23:50
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「真っ赤な手を守ってあげたい」


きみ
いつもの時間に 
銀色の自転車で やって来る


ぼくを見つけると 
ニコッと 
「お早うございます」と
挨拶してくれるね


実はね
ぼくもきみが来るのを 
待ってるんだ


秋・・

きみ

初めて逢った時 
メガネをかけてた
ものすごく 
真面目な子 って 思えた


ガリ勉に見えた んだ


ぼく 高校生
でっ 転校生 


この学校に決めたのは 
私服OK って ところなんだ

きみに

「初めまして 新人でぇす」 
なぁんて 言ったはず・・


その時 何故か 
じっと見つめられた 気がしたんだけど?


真面目そうな 
硬い感じの 女の子 って 思ってた・・


その日 たくさん 挨拶 疲れた




なのに・・

二度目に逢った時
あれ?
メガネ 消えていた

あ 可愛い って 
思ってしまった

「メガネ どうしたの?」って 
聞きたかったんだけど・・
そんなこと 言えなかった

髪形も違ってた 
甘い香りも した

なんだろ?
石鹸の香り?
清潔そうな香りが 心に残った

だから 後姿 
目で追ってしまった


黒いジーンズ 
似合ってるな って
なんだか 
胸がドキドキ


やばい 
俺 黒 好きなんだ 
そして ジーンズも
スカートの女の子には 
何故か? 興味ナシ


これって 黒
 ジーンズの 
フェチなのかな?
そして
後 ショートカット 
帽子が似合う子が 好き

逢うたびに 
「お早う」 って 
挨拶から始まって

何故か 校門で 
「バイバイ」 って 
挨拶で終わる



それから・・



何度か 
朝の挨拶 
交わしたとき

こんなに 寒い朝なのに 
手袋もしてない

だから 手が 真っ赤になってる

「寒いのに 手袋は?」って 
聞いたら

今度は 顔が 真っ赤に
ますます 
可愛いな って 
思ってしまった


だから 
きみに あげるよ
お金なくて 
安くて ごめん

でもね
温かいよ きっと 

朝の寒さを 
素肌に受けて 
真っ赤になっている
きみの手を

ぼくの 
安いけれど 
ぬくぬく毛糸の手袋が 

きみの ちっちゃな手を 
守ってくれるはずだから



きみが きた 
遠くからぼくを見つけて 
手を振ってくれている

やっぱ 
素肌 赤い手で


もうすぐ 
その手を 包んであげる

その手に 
この手袋を はめてあげる


真っ赤な手を 守って 
これからは 白い手に?


でも

きっと

顔は 

真っ赤に なるんだろうな・・



作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。






2019/04/01追記
また動画消えて居ました。
いきものがかりさんで捜してきました。
いい曲がいっぱい、でも今は消されることが少なくなった?
ありがたいいことです。雫。。

2017/0307追記
MV いきものがかり「夏色惑星」が消えていました。
そこで、同じいきものがかりの「風が吹いている」に。雫。。

追記
実は、これ、長編にしょうかな?と、メモっていたもの。
ちょっと、モデルの子が居て、ほんとに真っ赤な手をしてる。
事実、二度目に逢った時メガネがなくて、こんな印象で、でも、後は得意の妄想ww
純愛を書きたいな、なんて思っていたので、書けて嬉しい。
今日は短編にします。もしかしたら、続くかも?雫。

今年も、あと今日を含めて後二日。
みなさまにとっても、大変な一年だったのではとおもいます。
来年は、本当に良い年になって欲しいと願って居ます。
明日は他のブログで言われて初めて気づいた、開設1周年ですねww
ほんと、のんびりしている。
明日、大晦日、開設日には何かを更新したいと思っています。来年もよろしくお願いします。雫。

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短恋詩「指」3編
2008-12-29 Mon 22:17

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「今も・・」




雨 ・・






空が 泣くと


きみを 想い出して しまう








いつになったら きみを 嫌いになれるんだろう・・
















「過ぎない時間」





無意識に 



きみの名を 呼んでいた









悲しくて サヨナラした日から









今も・・時は 止まったまま なんだ












「指」





もうすぐ 



一年に なるんだね








ぬくもりを まだ 憶えているんだ









手を 離したのは ぼくなのに・・



作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。





追記
今日、年内最後の仕事を終えて、やっと休日に。
その間、忙しくてパソコンを開けずに、お返事など遅くなってすいませんでした。
来年4日まで、思う存分「寝る・食べる・パソコンをする」楽しむ事にします。
その間は、娘とふたりきりのお正月に。でも、バイトが2日からあると・・。
「他の人が来れないから」と、断れない性格は、私に似ているのだと、苦笑。雫。

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女心詩「ひとり ぽっちの クリスマス」
2008-12-25 Thu 22:24

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「ひとり  ぽっちの クリスマス」




「サヨナラ・・」



そっと 心で ひとり つぶやいて みるの

でも 

ね・・



そっと 伝う 涙

嘘は つけないね



強がって いても

この胸の 痛みは 

溶けるような あなたへの 想い で

零れ落ちるから





見せたくない

見られたくない

あなたに だけは


去年の クリスマス

ハニカミながら 照れ屋のあなたが 

「きみの 笑顔が 好きだ」と 言ってくれたから・・






優しい 言葉

温かな 胸

髪を梳いてくれた 指

話してくれた 未来

笑うとできる えくぼ

きつく抱きしめてくれた 腕




忘れない どんな こと あっても・・

でも 

忘れないと いけないんだね・・




そして・・



いつか・・



あなたの

想い出が 消えるとき 幸せに なれるかな・・



いつか・・



優しくなれて

あなたの 幸せを 祈ること できるかな・・







去年の クリスマス

向かい合わせ 指を絡ませ 

ただ 幸せが 待っていると 

紅いキャンドルの灯が 揺れていた




いまは  ひとり ぽっちで 

クリスマス キャンドルを 眺めているの



あなたが

去年の あの夜の ように

向かいに 座って居た時 みたいに 



泣かないように 困らせないように 笑顔で いるから



だから

いいでしょ?



この キャンドルの灯が 消えるまで

あなたの 向いに 座らせて 

もう 一度 甘えさせて







そして・・

キャンドルが 燃え尽きるとき



あなたの

想い出が 消えるよに いつか 幸せに なれるかな・・?


すこしだけ 強くなって

あなたが どうか 幸せに なりますようにと・・

祈れるかな・・?






だから

ごめんね



ひとり ぽっちの クリスマス






今夜だけは 






泣かせて・・




作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。





追記
クリスマスの詩を考えるために、曲をさがしていて・・
見つけた曲が 辛島美登里 「サイレント・イヴ」
だから 悲しい詩になってしまったけれど・・
みなさまは 幸せな クリスマスを 迎えられますように・・雫。

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生命詩「寝顔」
2008-12-19 Fri 00:32
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「寝顔」



拳を
振り上げたくなることも あるけれど

君の
寝顔を見ていると 我慢できるんだ




二人の
命を受け継いでくれて ありがとう

僕が
この世に生まれた証は 君と出会うためにあったんだね




涙を
流すときは 傍にいてあげるよ いつもね 

笑顔を
見せてくれたら 何故だか 泣けてくるぐらい嬉しいんだよ




末来は
失敗の繰り返しから 生まれるんだって 教えてあげたいな

夢を
共に語ろうね お母さんを 幸せにしよう って 秘密話も




幸せは
自分で掴むんだよ 僕がお母さんを 奪ってきたように

おやすみ
僕の宝物くん 拳は 君とお母さんを 守る時にだけ使うようにするからね・・



作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。




追記
過去詩をブログに再掲載している時、この写真を思い出して・・
見ていたら・・こんな気持ちの詩が出来ました。
男の子は、お母さんを守りたいという気持ちが強いようです。
そんな気持ちを、こめて・・雫。

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女心詩「私は踊り子」
2008-12-17 Wed 02:08

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「私は踊り子」


爪先から 指先まで
あなたを愛してしまったから・・


踊り子になったの


同じ観客席で 踊り子達を見つめる あなたを 見つけたの

優しい視線 厳しい視線 注ぐ踊り子たちに 私は ジェラシーを感じたの


だから
負けない 
きっと
あなたの 視線を 私だけに 注いでくれるように 


決めたの 踊り子になると


あなたは どんなドレスが お好みなの?
色は 情熱的な赤が好き?
それとも シックな黒?
純な 白 ?
それとも 空を舞うカモメを抱いている 水色?

短い髪が好き?
それとも 腰まで伸びた ストレート?
肩にかかる 柔らかな髪?

あなたに 気づいてもらいたい
あなたに 愛してもらいたい


あなたの腕に抱かれるために 生まれたと思わせて


私は
踊るプリマドンナ
シューズはもう千足 履き古したの
この腰も この胸も この唇も すべて あなたのもの
でも
でも
爪先だけは 見られたくない 

あなたの心を刺すナイフのように 研ぎ澄まされたから



私を見て
気づいて
そして
その視線を 私ひとりに 注いで



あなたの腕に抱かれて死ねるのなら本望
きっと
それが 私がこの世に生まれた証



ねぇ 見て 私ひとりを
その 熱い視線を 他の人に向けないで
きっと
ジェラシーで 私が狂うか 
ジェラシーで 私が あなたを殺してしまうかもしれない


それぐらい
真剣に
純粋に
愛してしまったの



私を 奪って

あなたの前で 踊っている 大観衆の前で

情熱的に舞台に上がって

私に プロポーズして

お前だけだと その瞳で見つめながら 私を 抱きしめて

何処にも 行かせない と きつく抱きしめながら 口づけを 

どんな 男にも 諦めさせるぐらい 



ねぇ 見て 

私だけを 見て

あなたのために 見つめられるために 踊り続けているの



どれだけの 大観衆が いようとも

どれだけの 男たちが 言い寄ってこようとも

私が 見つめる 視線のまえには ただ ひとり あなたしか居ない



だから

踊り続ける

きっと

あなたを 虜にする 踊り子になるために・・




作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。




追記
この詩は、上記の「Hold Me Now」を、何度も聴いていて、書いた詩です。
メモに「プリンセスチュチュ」が、あって。
確か、YouTubeに素敵な歌があったと想い出して・・
ぜひ、一度聴いてください。とても素敵な、情熱的な歌です。大好きな曲のひとつです。

そして、写真を捜しまくってww この写真しかないと、載せました。
踊り子に見えませんか?雫。

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千恋詩「記憶」
2008-12-14 Sun 01:09

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「記憶」



きみに・・


逢えなくなると 

何もできなくなるんだね

さりげない仕草も 

怒った唇も 

忘れたことなんて ないのに・・






絡めて歩いたことも 

皇かな黒髪を梳くと 

いつも首をすくめた仕草 この指は確かに憶えている

小さく細くて温かくて 手を繫ごうと差し伸べたとき 

絡み付くように ぼくに甘えたぬくもりを・・








怒って尖がった 

可愛かった 

だからわざと悪戯を繰り返して 怒らせていたんだ

誰にも渡さない そうきみのすべて 

でも特別だったのは 生意気な 唇だったんだ・・







夏のある日

肩を露出したきみの白い肌 

ツンと指でつついて振り向いた顔 

きょとんとして 胸キュン

だから そっと抱きしめた 

じっとしているから ぎゅっと抱きしめた 

痛いよ って 目を閉じた事も・・







サヨナラした ぼくから 

もう逢いたくないんだと 分かったから 

大好きだったから その気持ちを 捨てたくなかったから 

分からないだろうな? 

一番じゃないと 嫌なんだ 

だから 想い出にしたんだ・・




作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。




この作品で使用している写真は「Celestial Tier」さまからお借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問してくださいね。 雫


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幼子詩「泣いた・・」
2008-12-11 Thu 00:00
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「泣いた・・」




おとうちゃん 酔っ払って 帰ってきはった

泣いてた・・

泣いてるの 見たの 初めて

何があったんやろぅ って 心配になった



うちを見た 

「水 もって来て」 って



そやから うち

ガラスのコップに いっぱい入れて あげた

水 おいしそうに 一息で飲んでしもうた



うちを 見て

また 泣いた



「お前が酌んでくれた水 美味しいって 」

泣いてん

「ごめんな」 って 

また 泣きはった



うちも悲しゅうなって 泣いてしもうた

なにがあったんか わからへん 

でも おとうちゃん 泣いてはる

うち なんにもでけへん だから 悔やしゅうて 泣いてしもうた



「おとうちゃん うち おとうちゃん 好きやから 泣かんといて」 

って 言うてん



そしたら

また おとうちゃん 泣かはった



おとうちゃん 

うちを見て 

「がんばるで」 って 言いはった



なにも わからんかったけれど 

「うちも がんばるよ」 

って 言った



おとうちゃん うちを 抱きしめてくれた

痛かった・・




でもな 痛くて 泣いたんやない

おとうちゃんが 泣いていて 悲しくて 泣いたんや



おとうちゃん 「ごめんな」 

って また泣いた

うち 分からんかったけど おとうちゃんが 悪いことするはずがあらへん



うち もう 何も よう言わんかった・・

だから うち もう 泣くしか なかってん・・



おとうちゃんとふたりで


泣いた・・


泣いた・・


泣いた・・




作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。



井上陽水人生が二度あれば歌詞

追記2017/02/06
トップの写真をどんぐりから女の子に変更しました。
写真を「写真素材 フォトライブラリー」さまに変更しました。
詩も一部変更しました。

追記
この詩は、昨年6月にメモをして残していたものです。
生涯、没になればいい作品だったのに、
あまりに悲惨な現状に載せる事にしました。

大会社の社長、有識者などと言われる偉い方は、
従業員をまるでゴミのように簡単にリストラをする。
平気で従業員の首を切り、会社から追い出し、
家庭を崩壊させても、自分達だけ生き残ろうとする。

それだけ業績を残せなかった責任を取るなら、
まず自分を真っ先にリストラすればいいのだと思う。
世界不況などと、先が見えなかった理由にはならない。
偉い人ほど、言い訳などしないものだ・・。

リストラされた人は、もうその会社の製品など買わない。
その子も、孫も・・。妻や夫も親類も・・。
将来、どれだけの損失かを気づかないで、
目先だけの事でリストラをする。
人の哀しみの深さを知らないから・・
人の心も分からないから・・リストラなど平気で出来るのだ。雫。

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写真素材 フォトライブラリー」さまからお借りしています。
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純愛詩「いまも そして これからも いつまでも・・」
2008-12-09 Tue 16:17

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「いまも そして これからも いつまでも・・」




きみが どんなに 変わったと しても

きみを 愛する 気持ちは 

永遠に 変わる事はないよ



きみが 気にしている いつもの 事

姿 形 なんて 

ぼくに とっては とっても ちっぽけな ことなんだよ



もしも ?

なんて 心配いらないんだよ



ぼくが 愛したのは きみ

きみの 温かい 優しい 心なんだから



だから どんなに 姿 形が 変わったとしても 

そんなことは 全く 関係ない事なんだよ

その 心を もっている きみを 愛したのだから



どんなに 年をとって お互いに 腰が曲がったとしても

きみの 小さな手を 引いてあげるよ いつまでも



どんなに 髪が白くなっても ぼくの瞳には

きみが 艶やかな黒髪だったときと 同じように きみの髪にキスをしてあげるよ



どんなに 皺がきざまれて きみを 悲しませたとしても

そうしたのは 苦労をかけてしまった ぼくの優しさが 足らなかったと 謝るから 心配いらないよ



いまも そして これからも いつまでも・・


ちいさな ベンチに 一緒に腰を下ろして 

暖かな陽だまりを ふたりで受け止めたいよ

いつも 一緒に居て 誰からも 微笑ましい 

ふたりだね って 言われるように なりたいね

きみは 焼もち妬きで 淋しがりやだから 

そうならないように いつもベッドで 抱きしめてあげるよ



いまも そして これからも いつまでも・・



ふたり この地球に生まれ 

億千万の人の中から出逢った 奇跡に感謝して

だからこそ きみを 大切に 守り続けて いきたいよ

 愛し愛される人と 巡り会えた喜びを胸に

ちいさな 感動を 一緒に 紡ぎあっていこうね 

きみの 震える鼓動を いつも 感じていたいよ



いまも そして これからも いつまでも・・


きみに ひとつだけ お願いが あるんだ

約束してほしいんだ

ぼくを 「愛している」と 

毎日 一度言ってくれないと ダメだよ 

ぼくは 目覚めたときと 一緒に眠る前に 二度言うから・・

 

 

「きみだけを 愛している」と・・




いまも そして これからも いつまでも・・



作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。




追記
今日は久しぶりの休日です。と、言っても会議には出席ww
地下鉄を乗り継いで会社にいく時に、嬉しい事に出会って感激しています。

ひとつは、ある駅で乗ってきた老夫婦。
奥さんはとても足が弱っているようで、二人とも杖を持ち、ご主人が手を取って一緒に電車に。
乗るときにもとても危なっかしい足取りだった・・
私はいつものように入り口の取っ手にもたれていて、せめてその場所を譲ろうかと・・
思った時
席に座っていた女性が、すっと立って席を譲ってあげていた・・
「ありがとうございます」と老夫婦が言葉を・・
その女性は、若く立ったままPSPでゲーム?をしていた・・心の中で、そっと「ありがとう」と言った。

ふたつめは、2度乗り変える電車にのろうと、階段を降りるとき
ちいさなおばあさんが、手に傘をもち階段を中段ぐらいまで登っている
その横に、心配そうに声をかけている、外国籍の若い男性が見えた・・
言葉が通じないはずなのに、心配して手を取ってあげようとしている・・
結局、おばあちゃんはひとりで登ったのだけど・・
普通、今時の人は・・そのまま見過すはず・・
だから、言葉が通じないまでも、その心はとても通じて、嬉しく思った・・その男性に感謝。

優しい人に出会えた喜びにうきうきして、会社の会議に出席ww

そして、まためずらしい事?が・・
帰り道の電車、ラッキーな事に駅に着くと同時に電車が入ってきた。
乗り継ぎなので、いつも最後尾に乗る。
すると・・
若い女性の車掌さん。なかなか可愛くて、ちょっと仕草を観察ww
駅を出て行くとき、駅に立つ駅員に車窓から手で合図を、かっこよかったww
途中速度は68㌔に。残念な事に、乗り継ぎの為にたった一駅、もう少し乗っていれば良かった。ww
女性の車掌さんを見たのが初めてだったから・・今日は色々といい日です。
明日こそ何も無い完全休養日だから気分良く詩を、そしてネット巡りをしたいと思ってます。雫。

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優心詩「親友」
2008-12-08 Mon 00:47

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「親友」



親友って

どんな 人 って

聞かれた・・



だから

答えたんだ




ただの 仲良しじゃない 人

本当に 大切だから 言いたい事を 言い合える 人



だから

きっと

きみの 生涯で

一番 たくさん ケンカをする 人

一番 たくさん 泣かされ 泣かした 人 

そして 

きっと

一番 温かくて 熱い涙を流すようにしてくれた 人 なんだ  って 答えた




これまでも

これからも

きみを 支えてくれるし

きみも 支えてあげたい と思う



兄弟 姉妹では ないけれど

家族のように いつも一緒に 手をとりあって 育っていく

とっても大切で かけがえのない 人

なんだよ

って 答えた・・



作品を最後まで読んでくれて、ありがとうございます。




追記
ある時、ひとりの少女に相談を受けて、こう答えた。

「今、ケンカをしている、親友だと思っていたのに、もう親友じゃない」 と・・言った・・。

そして

「泣かされた」と言ったから
「じゃ 泣かせて来い」と言った

「ケンカじゃなくて 大切な人だと思っているんだよ」 と
自分の心をそのまま伝えてごらんと 答えた。

後日談があって
しょんぼりしていた顔 泣きべそ顔が 噓のように元気に飛んで跳ねて来た
二人仲よく・・。。
雫。

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