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悲しい想い出は 忘れなくていいよ。 大切にしまっていたらいい。 前に進む勇気が 君にはあるはずだから。。
千恋詩「嘘」
2011-01-12 Wed 19:09
9067474.jpg 



「嘘」



どうして

? 

好きになる子は

みんな 

嘘つきなんだろう





でもね 

信じてあげる

きみが 

何度 嘘をついても 

信じてあげる





他の誰かが 

きみの 嘘を見破っても

知らん振りして 

悲しい嘘を 

信じてあげる





心で 涙流しても 

笑顔で 聞いてあげる

きみが 

悲しい 嘘をつくのを 

止めるまで・・




作品を最後まで読んでくれて、ありがとうございます。




追記 19:07
嘘をついた人は
気づかれたことを 知らなくて ホッとして
気づいた人は 悲しくて 傷ついて
でも 知らん振り している
でも 信じてあげれば 
きっと
いつか
心が痛んで 
本当のことを 言ってくれるようになると・・
信じています。。雫。。

追記11/01/16
去年から気になっていた詩を少し書き直しました。
本当は、復帰一号に絶対使いたいと考えていた曲がありました。
植村花菜さんの「トイレの神様」本当に心に素直に入り込んでくる
それでいて悲しくて、なのに優しく心を包んで、そして涙を誘う・・。
この曲あう詩を書きたいな・・と、願っていました。
最初「いっぱい いっぱい 聞いてあげるね]というタイトルで投稿。
でも、詩もタイトルも・・少しずつ気になっていて、タイトルは「寄り道」に変更。
そして、今日16日、詩の内容を数行変更しました。
時間がある時、また読んでください。変えたところが分かった人は、教えてくださいね。雫。。
寄り道」です。。

この作品で使用している写真は画像素材「写真素材 [フォトライブラリー]」さまからお借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問しくださいね。
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純愛詩「失敗ばかりは恋の始まり」
2011-01-10 Mon 23:49
3608767.jpg



「失敗ばかりは恋の始まり」



いつも いつでも 失敗ばかり
目覚まし故障 寝過ごし遅刻
部長に怒鳴られ みんなに笑われ
落ち込み 凹んで ため息ばかり


なんでかな 向いてない もうあかんかも
辞表提出 そんなこと 考えてた
でもね 悲しい 仕事駄目でも お腹がすいた
泣きそになるな 惨めやな でも仕方ない


小さなコンビニ 公園横に あったよな
記憶たどって とぼとぼ 歩いた
やっと 見つけた お腹ペコペコ
でもね ついてへん 小銭が少し


いらっしゃいませ 呼び声見たら 可愛い子
でもね 恥ずいな 持ち金85円
買える物って チロルか あんまん ひとつだけ
すいません あんまん ひとつお願いします


目と目が合った 惨めっぽくて 恥ずかしい 
あんまん ひとつって 僕ぐらい だよね
名札を見たら 研修生 顔が真っ青 大丈夫
僕と同じ新人なんだ  手がちょっぴり 震えてた 







頼んだあんまん 残りのひとつ 落っことされて 床の上
泣きそうにしてるから いいよ って 買った
近くの公園 ゴミを手で払って 食べたんだ
でもね やっぱ ガリって 歯が欠けた ついてへん


そしたら あの これ って 声がした
ごめんなさい 落っことして すいません
見たら さっきの子が ペットボトルのお茶差し出した
いいよ って 言っても ベンチに置いて 走り去った


そしたら その子が 足ふらついてこけちゃった 
ずるっと スーパーマンみたいに 両手を伸ばして
あっ と 助けに行ったけど 思わず ドジだな って 
コンビにエプロン 泥だらけ 思わず祓って 顔見たら


両手の掌 すりむいて 鼻もすりむいて 血が滲んで 痛そう
泣きそな顔して がまんした その顔が あまりにも意地らしくて
大丈夫だよ って 声かけて 手を引いて コンビニに戻った
すいません すいませんと 何度も謝る 


聞いたら 今日が初出勤 ミスの連続 ボロボロ
泣きそにしてる 向いてないんだ 辞めたいなんて
僕が言った そんなこと 同じだよ 凹み仲間だね
そんな風に 言ったら やっと嬉しそうに微笑んだ







泣きべそ顔を見ていたら 守ってあげたくなったんだ
こんなに ドジで 間抜けな 僕だけど
ドジは ドジで いいじゃない 助け合っていけたらいいね
これからは ふたりで 励ましあって いこうと思った


何にもできない 僕だけど たったひとつ できること
失敗した人笑わない 助けてあげたい 気持ちが心に
きみも きっと 同じだと だから 一緒に 生きていこう
何とかなるさ ふたりなら 言ったら きみが 微笑んだ


真っ赤な鼻の トナカイみたい 涙と笑顔の ごちゃ混ぜ顔だ
そしたら きみも 僕に言った 口から血が って
えっと ハンカチ 口に当てたら 出来たマーク
思わずにっこり きみに見せた ほら きみへの「I Love You」 だ って


きみ 目をまん丸 そして うれしそうに 「Yes」 だ って
ふたり 今日の日 出逢うために きっと 生まれてきたんだ
巡り合わせてくれた 運命に 嬉し涙が 零れ落ちた
こんな ナミダなら いつでも いいね って ふたり 笑いあった


失敗ばかり 笑われても きみだけは   僕だけは
きっと 笑んでくれる だって 悲しみが 分かるから
人生 どんなに苦しくったって ふたりなら 乗り越えられるね
ハンカチの「I Love You」に応えて 力をあわせて 生きていこうね 




作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。





今日は
成人式 
20歳を迎えられたみなさんへ
おめでとうございます。これからの素晴らしい活躍を期待しています。
そして、今まで一生懸命に育ててくれてたご両親、祖父、祖母、恩師、友人、等、
沢山の人たちへの感謝の気持ちも、忘れないようにして頂きたく思います。
一父親として、皆様に申し上げます。雫。。

この作品で使用している写真は画像素材「写真素材 [フォトライブラリー]」さまからお借りしています。
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