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悲しい想い出は 忘れなくていいよ。 大切にしまっていたらいい。 前に進む勇気が 君にはあるはずだから。。
生命誌「雨」
2018-10-31 Wed 00:00
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「雨」




空から 落ちても 痛い と言えず

草木の 上に 雫 となって

土に 埋もれて 茎にも 吸われ

花を 綺麗に 咲かせます




人は 道々 咲く 花を 

見つめて 綺麗と 誉め そやす

雨が 降ったら 嫌そな 顔で

空を 見つめて 傘を 差す




いつの 間にか 咲いて いる

誰が 育てた 気づかず 知らず

咲いてる 花に 問うことも 無く




悲しい だろう 空の 雨

誰も 気づかず 知られずに

人も 草木も 生かしてる




命の 恵みを 注ぐ雨

全ての 生きもの 飲む水 降らそ

全ての 生きもの 生かすため




作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。






2018/10/25 追記
この詩は、昨年、4月に書いたものです。
でも、公開寸前に、動画が消えて居て、別の詩に替えて投稿。
それから今までブログ内にしまっていました。
今日、新めてこの詩を見て、歌、雨で検索したら、
昨年消えていた、動画を再発見、投稿することにしました。
気になる個所を、数カ所変更、投稿後にも変えるかもしれません。雫。。

追記 2017/04/30 00:55
風邪気味で寝込んでいて、やっと起き出して、
ふと、金子 みすゞ さんの詩を読みたくなって。
パソコンで調べて、やっぱり その優しい視線が嬉しくて。
「土」とか、自然の中で、普段は誰も気づいてくれない。
こんな作品が特に好きで、読んでいて、
そういえば、雨の作品はあったのかな?と・・

感化されて書いたのが、この「雨」です。
今日、朝早くて、寝る時間が無いのに、曲を急遽探して、写真も。
ほんと、自分でも時間の使い方が下手だなぁ、と思いますね。雫。。

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幼子詩「泪」
2018-10-24 Wed 00:00
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「泪」




悲しくて 堪らない時 

泣いたら いいんだよ

我慢することなく 声をあげて 

誰もいない所で 独りぽっちで

消すことが出来ない 悲しみ 

心の奥底の 一番大切に 仕舞える場所へ

自分だけが その部屋の鍵を持ち 

逢いたいときに そっと 箱を空ければいい







泪 枯れるまで 泣いたらいいんだよ

暗く包まれた今日  希望の光の無い明日

立ち上がれない時 しゃがみこんだ今

手の震えさえ止まらない 空を見る光さえ無い時

心を空っぽにするまで 泣いたらいいんだよ 

目の前の 光が消えた時

それでも その日まで 果てしない思いを 消してはいけない 

大切なものを 自分だけの ものにするために






それでも きみは生きている 

生きたくても 前に進みたくても 歩めなかった人たち

その悲しみが 分かるから

いつまでも 歩みを停めては いけない

絶望に包まれても きみは生きなければ いけないのだ 

きみを守り 育ててくれた 人たちのために

生きて 泣いても 一歩一歩 歩んで行けばいい 





笑顔を 

空に向かって 見せてあげよう

きっと 待っている 

大きくなった きみの姿を 

泪流しながら 見守る人が居るから

悲しい時

泪は いつでも きみの そばに 優しく 居るから  

心配ないからね






作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。





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方言詩「何度でも」
2018-10-17 Wed 00:00

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「何度でも」




あかんかったら 何度でも やり直したえら ええんや



何 しょぼくれてるねん

下 見てばっかり 

俯いて 歩いていたら 転ぶぞ

前 見て 

真っ直ぐに 一歩ずつ 歩いたら ええんやから




一人ポッチ や

なんて 思ってない?

友達 いてへん 

仲間も いてへん

そう思ってない?

そら そうや 自分で 友達 仲間 作りに 行けへん からや



ひとり より ふたり 

友達 仲間を つくりに行け

そいつ かって 

ひとりで ポツンと 居てるんや

声かけてみ 

ども

でも

やぁ

でも ええやん

丁寧に 初めまして でも ええやん




でもな

慣れへん言葉 使うて 舌かまんようにな




心配せんでええ 

それだけで

もう

友達 仲間

できたやん





おれ わたし

泣き虫やから あかんて  

なに言うてんねん




そんなん みんな 同じや

悔しくて 何度も 涙 流してるんや

誰も そんなこと 言わへん

決まってるやん 恥かしいからや 

でも 友だちに だけは 自分を 見せても ええんと 違う?!




空 

雨降らして 悲しいって 言ってる時も あるやろ

晴れの日ばかりやあらへん

同じやねん

誰でも 嬉しい事も 悲しいことも あるんやから

心配せんでも ええ みんな 同じや





傍にいてくれる人 大切にせえへんとあかんで

叱るのは きみのためや 

心の底から 心配 

大切や って 思ってるからや



それが分かった時

「ありがとう」 の 言葉 

真正面から 言えなくても ええやん

恥かしくて 横向いて ボソッと 言っても 

ちゃんと 分かってくれるから



その人も



きっと 返事なんか せえへん 

そんなん 決まってるやん

嬉しくて 

嬉しくて

同じように 横向いて 知らん顔 してる





言葉は 大切

でも

心の方が もっと 大切

だから

通じるまで 諦めたら アカン




生きていくことは

道無き道を 歩くのと 同じや

道は 真っ直ぐばかりやあらへん

曲がりくねって 折れ曲がって 

上がったり 下がったり 塞がっていたり 穴ぼこだらけ なんやから



困ったとき 悲しいとき 淋しいとき・・

何度でも

何度でも

俯いても いいから

その度に すこし 顔 上げて

自分の進む道 見つけられるように 生きて行ったら ええんや



だから・・


がんばりや


おまえやったら


できる


ぜったいできる


あかんかっても 何度でも やり直したえら ええんやからな・・





作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。





  2018年10月16日

岡田准一さん・宮崎あおいさん夫妻に第1子男児誕生
母子ともに健康です。

との一報を新聞報道で知りました、本当におめでとうございます。
ご夫婦お二人共、大フアンです、心より祝福を申し上げます。
。雫。。


2018/10/16追記
ランキングの件です、またにほんランキングが原因不明の不調に。
連絡は入れました。
人気ランキングも、数日前から、同様に減少。
本日、以前のように、解除しました、後日加入は未定です。
せめて一つだけでも、良くなってくれればと、思っているのですが。

トラブル続きですが、皆さまの訪問、心より感謝しています。
また、私も、詩の更新等、いつもと変わりなく、訪問致しますので、
どうぞ宜しくお願いたします。雫。。

2018/10/11追記
この詩は、2008/07/21に投稿した過去詩です。

来年の卒業式にあわせた詩があります。
調べて2019/03/13に予約登校しました。
まさに来年の話をしたら笑われる、世界ですが。ww

でも、困ったことに動画が消えている。
其の卒業の詩のために、動画を捜していて、この動画を再発見。
以前から好きで、いつかどこかで使いたいと思っていました。
この詩にあっているのではと、埋め込むと、やっぱりピッタリだと。
なので、この詩を、今回の投稿にしたいと思いました。

ところが困ったことに、来年の詩も動画が消えていて、まだ見つかっていません。
来年、投稿日前までに、見付けたいと思っていますj。
今回、この詩を希望詩から、方言詩に変更しました。雫。。


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過去の追記文章が長いため、続きを読むに移動しました。

★ 方言詩「何度でも」の続きを読む
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心痛詩「ポンコツだって 心があるよ」
2018-10-10 Wed 00:00

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「ポンコツだって 心があるよ」




みんな 最初は 新品だった

でもね いつかは 古くなる

産まれて すぐに お仕事で  休む 間もなく お仕事で

疲れた なんて 言えなくて スイッチ ひとつで 起こされる

宝物休む 間もなく 働かされた



いつかは どこかが 悪くなる

ポンコツ だから もうだめだ そんな 声が 聞こえたら

「ありがとう」の 一言 無しに 捨てられる



一生懸命 働いて

壊れて ポイで おしまいだ

雨が降っても 野ざらしで  寒くないか なんて 誰も 言わない



でもね 

ある日 カメラを 持った 人が来た 

ぼくたちを 見て 写真を 撮った

ほんとは すごく 悔しくて

何で 撮るんだ って 怒ったよ

だから みんな 泣いたんだ 悔しくって 泣いたんだ



でもね その時 気がついた

別の 泣き声 聞こえて きたんだ

写真を撮って 泣いている その人の 心の ナミダ 聞こえたよ

ぼくらのために 泣いている 

泣きながら 撮って くれている



初めて 分かった 気づいたよ

心で 撮って くれたんだ

泣いてくれて ありがとう

分かってくれて ありがとう



出来たら もひとつ お願いが 

あるんだけれど 聞いて欲しい



綺麗な花も いいけれど 萎れた花も 撮ってあげて

道に落ちてる 落ち葉のナミダ 最後のナミダも 撮ってあげて

折れた枝 手折られて 痛いと泣いてる 泣いてる枝も 撮ってあげて

美しいだけじゃ 無いものにも 全てに心が あるように みんなの姿を 撮ってあげて




命の 最後を 撮ってあげて



そして 最後に 写真を撮ってくれて 「ありがとう」

これで 悔しく泣かなくて もう済んだから 「ありがとう」

カメラで ぼくらの最後の 願いを 撮ってくれて 「ありがとう」 ・・・




作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。


2018/10/09前日の追記に、さらに追記です。
にほんランキング、2日間だけ直っていたのですが、
また10/09 0:00から問題発生、ポイントが入らなくなりました。
本日連絡しています、まだ返事待ちの状態です。

10/08に開始した、人気ブログランキングは問題が無いようです。
トップに書いたのですが、見逃しもありますので、再度こちらにも。
以上再度ご報告させていただきます。
ご心配ばかりおかけします、申し訳ありません。雫。。

2018/10/08追記
この詩は、2008/07/28に投稿した、過去詩です。

今回、ランキングトラブルで皆さまに大変なご迷惑をおかけしました。
改めて、お詫び申し上げます。

実は、やっと問題が直った日、気付くと更新日が間近に。
慌てても詩は書けなくて、焦っていました。

昔書いた詩を読み直して、候補をいくつか選びましたが、
前回に書いた詩に似ていて、こまりました。

やっと、見つかっても、動画の許可を得ていない、または動画が消えている、
困った。
一つ候補を、予約投稿しましたが、ある方にこの詩を、年内に投稿しますと。

この詩があったと思い出し、再度変更、予約投稿したものです。
読み直し、数文字書き直しました。雫。。


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この詩の、姉妹詩と言える詩が
心痛詩「うち なんで こんなとこに おるんやろ?」 です。
02/02にブログに載せました。
暗い詩ですが、たくさんのコメントをもらって感激した事を未だに覚えて居ます。
そして、この写真を撮ってくださった「EyesPic」さんにとても感謝しました。その温かな視線に。雫。



「プィ 2」など、コメントのお返事をまだ書いて居ません、日曜、夕方から寝てしまって。
今からお返事を書きますね、コメントを頂いた方、遅くなってすいません。

★ 心痛詩「ポンコツだって 心があるよ」の続きを読む
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希望詩「きみだけの道」
2018-10-03 Wed 00:00
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「きみだけの道」




絶望  挫折 

敗北 悲観 

誰しも同じ 道を歩む 

乗り越えるのは 自分 己しかいないんだ





立ち止まって 迷って 

悩んで 立つ尽くして

自分を見失って どこへ行こうか 

決められないまま 時間だけが過ぎていく





穴ぼこだらけ 急な坂道 

落ちそうな下り坂 絶壁 断崖 

簡単に 歩くだけの 道なんて

最初から どこにも 無いんだよ





切り開くのは 

きみだ 

目を開け 上を向け 

誰かに手を引っ張ってもらって 歩く道なんか きみの道じゃない





ありとあらゆるものが 

壁となって たち塞がる 

乗り越えても また 壁は現れる

切り開くのは 自分だ 甘えは通用しない




 
ひとりぼっちになって 

孤独を知って 相談できなくて

自分だけが 頼りなんだって 初めて気付いて 

自分の力を ためすときが来たのを 知るのだ





ひとりぼっち なんかじゃない 

自分という 味方を 

初めて 発見した 素晴らしい日になるんだよ




きめられた道は どこにもない 

自分が歩む 一歩 一歩 全てが未来へと続く

全ての 歩みが きみの道となっていくんだ





心配ない 

きみになら つくれるよ

自分が信じる きみだけの道を 歩んで欲しい





作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。






追記10/03 23:45
ランキングの方から指摘された事項あり、それは私自身は
今まで問題なく来たので、トラブルの原因では無いとは思うのですが、
せっかく調べて頂いて、教えて頂いたので、一度試してみます。

それは、未来記事を載せているという事でした。
一番目と二番目の記事の事です。

これが悪影響を、与えているかもしれないとの指摘でした。

近々、その二つを、最初の投稿日に戻して見たいと思います。
もしも、それでもトラブルが直らない場合は、
やはり、最初に発見して読んで欲しいので、元に戻したいと思います。

その日付は、10/04を予定しています。雫。。



2018/09/29追記
この動画が気に入って、何度も聴いて書いたのが、この詩です。
一応、完成後、投稿予約をした後も、
何度も書き直して、出来上がってホッとしました。

困ったのは、写真、道、坂道、泥道、石道、土道、等々。
検索しても見つからない、結果、3000枚以上は見ました。
そんな写真の中に、橋があって、もしやと、橋で検索。
やっと見つけたのがこの一枚の写真です。

この写真、ここに橋を作ろうと考えた人、設計の人々、勿論、
実行して完成させた方々、信じられないご苦労があったのだと思いました。
道は、地上だけじゃないのだと、教えてもらった一枚でした。
調べました。
橋の名前は「黒滝吊橋」。
所在地は、奈良県吉野郡黒滝村大字粟飯谷/黒滝森物語村でした。雫。。


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再度、ランキングにトラブル発生。
2018-10-02 Tue 15:53
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2018/10/16 15:30

またもや、良くないお知らせです。

にほんランキングですが、10/14 15の二日間順調だったのですが、

またもや、本日、16日、0:00より、数字が殆ど入らなくなりました。

連絡は既にしています。


一つだけでも、数字が入ればと思っていたのですが、途中からおかしくなっていた

人気ランキングも以前のように、本日解除致しました。

再加入は未定です。


トラブル続きですが、皆さまの訪問、心より感謝しています。

また、私も、詩の更新等、いつもと変わりなく、訪問致しますので、

どうぞ宜しくお願いたします。雫。。



2018/10/13 18:05


いつも訪問、応援ありがとうございます。

ランキングトラブルなかなか直りません。



何時までも、この記事がトップのままではいけないと感じています。

その為、このブログ本来の姿に戻します。

詩をトップに戻し、この記事は、投稿日10/02日に戻します。



この記事で、皆さまがランキングでトラブルになったり、

不思議に感じておられることがあることがよくわかりました。

ランキングのトラブル案内板、として、これからも更新していきます。

直った時、解除したり、また再加入した時など案内の為です。


本日 2018/10/13 23:59 元の位置に、戻します。

現在進行中ですが・・一応区切りをつけたいと思っています。

ご心配をおかけしました、誠に申し訳ありませんでした。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。


雫。。



追記が多くなり長くなりすぎたので、続きを読むに移動しました。


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