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悲しい想い出は 忘れなくていいよ。 大切にしまっていたらいい。 前に進む勇気が 君にはあるはずだから。。
希望詩「おかん」
2019-03-27 Wed 00:00
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「おかん」



命を懸けて 産んでくれたんだね

怖かった?って 聞いたら

早く会いたかった だから 怖くなかったよ

って 言ってくれたね

まだ幼かった時の事 今でもはっきり覚えている 




それなのに 何時まで経っても

安心させたり 喜ばせたり 出来なかったね

ごめんね 

勝手に大きくなったみたいに思っていて  いつも守られっぱなしだったのに

うれし涙 一度も流させてあげられなかったね

あれが欲しい あれがしたい わがまま勝手に育って 

感謝の気持ちも 何も伝えて居なくて 駄目な子供で




すぐ泣く子で 心配ばかりさせてしまったね 

勉強もできない 駆けっこ遅くて カッコ悪くて 

ごめんね

何もできないのに おかんにだけ 偉そうに言って 悲しませたね

いつも駄目だって 思っているのに 甘えてしまうんだ

おかんが 大好きだから いけないって 分かっていても そうしてしまった





小学校 中学校 高校生 

桜の季節に おめでとうと 言ってく入れたね 

それは逆だよ ありがとう を 言って感謝しないと

元気で健康 それだけで嬉しいと 言ってくれたあの日

それも元気な身体に産んでくれて ありがとうなんだ

親孝行 しないとって 焦っていた 身体だけ大きくなって

ちっぽけで 頼りないけど 少しずつ 手助けを出来るようになるよ




就職決まった 

スーツ姿が 他人みたい 

でも 嬉し泣きしてくれた 立派になったね と 

これから やっと恩返しができそうだね

初めての給料日 おかんにぜんぶあげるんだ 好きに使ってと言っても

きっと 俺のために預金 何から何まで 守ってもらってばかり

そんなおかんが 世界中で一番大好きだよ

汗流して働いて これから俺がおかんを 守ってあげるよ



そして いつか・・

好きな人が出来た時 最初に 会って欲しいと思っていた

それが現実に・・

きっと気に入ると思う 性格 おかんにそっくりなんだ

気立てが良くて 友達に愛されて生きている 俺にはもったいないかも

言い方も 似てる 俺 怒られたんだ

一人で 生まれて 大きくなったつもり?! って 言われた

その時 嫁さんになってもらおうと 決めたんだ




これからは 安心させるよ 見ていて欲しい 家庭を守り 男になるよ

孫を抱いて欲しいな 

俺たちからの おかんへの プレゼントだから

日々を楽しく過ごして 俺をあやしたように 生きて欲しい

知らないこと 教えて欲しいこと まだまだいっぱい あるんだから




長生きしないと 怒るよ 孫もたくさん 予定してるから 

今までありがとう 

幸せを見せてあげるのは 今からだよ 

これからも よろしく

おかん 




作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。




2019/02/19追記
やっとのお母さんたちの詩が書けてホッとしました。
今から時間をかけて手直しする予定です。

動画、
一番最初に聴いた時
この詩に使う曲は、この曲になるだろうと、そう思った。
詞も、メロディーも、声も良い。
以前から好きな曲がたくさんあって、いつか、と思っていました。
念願のハジ→さんです。
02/22日書き足らなかった詩が書けた、これで殆ど完成です。
少し長くなったけれど、まだこれでも書き足らないんだと思います。
母への感謝は尽きないですね。雫。。


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女心詩「二人の愛のように 」
2019-03-22 Fri 00:00

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「二人の愛のように 」




控えめに生きてきた 

人の後ろを そっと

自分から 何かをするとか 動くとか ありえない 

昔から 今も これからも 永遠に・・



なのに 分かったんだ 

ほんとに 好きなら勝手に

体が 

心が

動くんだって






手が足が きみに 向かうんだ 

心が騒ぐんだ 

きみが居ると・・・ 

きみが居ないと・・・



怒る気持ちも 悲しくなる心も 

今を生きたい 

ずっと ずっと いつまでも きみと二人で





空が青いって 

きみの手が 傍にあるってこと

雨が降るって 

傘が邪魔して 指が泣き出すこと

くっついていたいね 

私のわがまま 冬も秋も春も 

夏もだよ

夕闇が 太陽を隠すと 

たくさんの人がいても 

二人きりって思える

見つめていたい 見つめられたい 

二人だけの時間よ 止まれ





幸せって 不思議だね 泣かせたり 喜ばせたり

色々な涙 流したね 

涙くん いつも ありがとう 

いつも傍に居て 私たちを 守ってくれた

今日は泣かないよ

少しの間 バイバイだよ

折角の お化粧が ・・・ ね でしょ







こんな日が来ること 願っていた

夢じゃない 現実 未来 光り輝いて

長いようで 短かった 時間って 不思議 

嬉しいと短く 悲しいと長い

でも これからは ずっとずっと短い幸せの時間を 続けたい

幸せを重ね合わせ 時を紡いでいくんだ 

永遠に 

二人の愛のように




作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。






追記2019/02/25
動画を見て、女性の凄く可愛い仕草に、参りましたって感じで。
自分のブログ内MV 恋愛ソングとして仕舞っていました。

今日この動画を聴いたのが二回目、不思議に詩が書けた。
よく失敗するのですが、書いたものを消してしまったり、失くしたり・・。
そんな気がして心配、なのでまだ写真が見つかっていないが、
予約登録してしまいます。雫。。

2019/02/27
写真見つけてきました、
いい写真が一杯、でもこれが特に。
この写真を見て、娘の結婚式の日の事を思い出しました。
バージンロードを、娘の手を引き歩いた事も。
娘は感激屋で泣き虫で、
私は泣かないかと、心配して居たのを思い出しました、
幸い、流石にこの日は涙を見せませんでした。
ただ、逆に娘は、私が泣き出さないかと、心配していたと、
後から聞きました。ww
娘は、とても奇麗でした。雫。。

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希望詩「卒業」
2019-03-18 Mon 00:00

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「卒業」



今日が最後だね この道を歩むのは
あれから もう 三年も 経ったんだ

まだ幼くて 鞄が重たくて 肩に食い込んだ
机に座って 一年間 よろしく そう言った

友だち 出来るのか 心配してたあの日
先生 仲間 名前と顔 やっと重なった

体育祭 文化祭 何もかもが 新鮮だった
仲間と相談 ケンかもしたね 懐かしい日々





学年上がって クラス換え 友だち名前 捜したっけ
気になる子が ひとり居て 隣のクラス 落ち込んだ

修学旅行 枕投げ 先生怒って いたっけな
初めて見た 原爆館 心が痛くて 立ちすくんだ

知らない事が 多すぎる 大人に 一歩近づいた
困った時に 友だちが 黙って隣に 座ってくれた

ぼくも同じように してあげよ 親友ひとり できたんだ
親父が言ってた 意味知った 学校は 友だち作るとこ






机に刻んだ 愛の文字 誰が後を 引き継ぐの
大切に してくれと 言いたかった 伝えたかった

先生 なんだか 淋しそう 肩もみしたら 泣きべそに
先生の クラスで良かったと 言ったら 泣かせたね

友だち 仲間 笑顔も居れば 半泣き顔も 
気になる子が 駆け寄って サヨウナラ って 握手した

何も伝えず 何も言えずに 大好きだって 最後まで
今日が 卒業 ありがとう ここで学べて 幸せでした






桜の 花びら 舞い散るよ 風に吹かれて さみしそに
今日でお別れ もう逢えないと ひらりと涙 流してる

坂道 自転車 遅刻しそうで 必死で登った いつもの道が
今日は なんだか ゆるやかに ぼくの足跡 残してく

見上げる校舎 霞んで見えない 今日が最後と 心に刻む
友の顔 手を振る姿 転んだ廊下 走馬灯の光が包む

いろんな事が あったよな 友も出来たし 友情も
助け合うこと またひとつ 憶えて 心の 背が伸びた






ひとりひとりの 名を呼ばれ とうとう自分の 番が来た
はい と 返事 歩み出す 巣立つ 姿を 見て欲しい

下級生が 校庭に 左右に並んで 道 創る
ありがとう 先輩 お世話になりました なんて 泣かすなよ

桜吹雪が 卒業生 ひとり ひとりに 舞い見せる
別れの 淋しさ 隠しながら 希望に 向かって 進んでと

なんだか 胸が詰まるんだ でもね 感謝の言葉を 伝えたい
育ててくれた両親に 先生友だち校舎たち 全ての人に ありがとう・・





作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。







2009/02/01追記
やっと卒業の動画、この曲に決定しました。
昨年からずっと、聴いた曲は100以上、みんな凄く素晴らし過ぎて、本当に困りました。
去年、今年も・・決めたはずなのに、これまでに二度曲を変更しました。
気づけは、もう二月、最終確認、
これで変更三曲目、この曲がYoutubeに残っていてくれて本当に嬉しいです。雫。。

2018/10/15追記
この詩は2009/03/01に投稿した過去詩です。

投稿が先に、今動画を捜している最中です。
追記
再投稿を何時にしようか迷っていて、今日の日付に。
全ての方の卒業式が終わった後では遅すぎると思ったので。。

最初は3番まで、あと2番を追加しました。番外編も下に乗せておきます。
卒業される皆様、本当におめでとうございます。
色々な事を乗り越えて今日の日を迎えたのだと。

そして、その本人達を見守り育てたご両親、先生たち、スタッフの方たち、
大切な友達、そして教室、校舎達にも、おめでとうと伝えたいですね。
卒業する人は、全ての人達に感謝の気持を込めて、この日を迎えて欲しいとも、また思います。雫。



「卒業」6番 番外編


母さん 父さん ありがとう 今日の日を 共に祝って

大きくしてくれて 感謝の言葉 尽きないけれど ありがとう
言ったら 母さん 泣きだして 父さん 目頭 細めたよ

父さん ポツリと ひとり言 いつもは 何にも 言わないのにさ
ぼくの 肩を ポンと叩いて にっこり笑って 言ってくれた

親になって すこしだけ 出来たとしたら 今日の日を
見守り 育み やれたこと 心で 喜び 泣くだけさ

無口な 親父に ありがとう 言ったら 仕事仕事と 歩き出し
背中で ぼくに 手を振った その手は とても 嬉しそう


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希望詩「遠く離れていても 」
2019-03-11 Mon 00:00
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「遠く離れていても 」




打ちひしがれた あの日 あの時


揺れる大地 震える恐怖 時とともに 迫り来た


破壊された 町 村 人の心 現実とは思えない 思いたくない時を


恐怖が人を襲い 踏みにじって行った



叫ぶことも 出来ないまま 自然の怖さを 目の当たりにするだけ




もう立ち直れないと 誰しもが思い絶望に突き落とされた

けれども 日本人は 負けない 不屈の精神を 持ち続けていた



踏まれても 蹴られても 涙流さず 明日を信じ 夜明けを迎える

見ていて 私を 私たちを この空の下 生きづづけていくことを 誓うよ



今も残る 悲しみを背負いながら それでも人は 立ち上がる

どれだけの 寂しさを 人に背負わせるのだと 地に伏す




それでも 人は 生きる使命を持って生まれたのだ



空を、見上げれば 

光を放ち 人々へ 優しい温かさを 注いでくれる

逢いたいと 願う心を 涙で包みながら 生きてと 

光は 弱った身体を 包んでくれる




見ていて 

空に向かい 誓うよ 光を 私に 

信じる 私達に




見守っていてほしい


遠く離れていても


いつも いつまでも 一緒だから






作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。






2019/02/04追記
あえて生命詩にせずに、希望詩にしました。
それが、地と空とに別れてしまった人々の、
真実の心からの願い、ではないかと思ったからです。

この写真は、見つけたその日から、
詩を書き、もし投稿するのなら、この写真にと決めていました。
このような素晴らしい写真を、しかも、無料で提供してくださる写真家の方々へ、
改めて感謝の言葉を伝えたいと思います。
きれいに植え揃えられた花壇、
私たちを励ますように、花たちも綺麗に咲きそろっています。
このような素晴らしい、花壇にして頂いた人々にも、
心よりの感謝を申し上げます。

動画、
震災に合わせた曲と、ちりばめられた写真たち、沢山ありました。
でも、悲しみを蘇らせる写真は、あまりに心が痛く、見れませんでした。
ふと、この曲が流れた時、心にしみわたる調べと、言葉たち。
もしかしてと、調べてみました、偶然でしょうか?
震災のわずか一月後、 2011年04月27日 に発売されていました。
この曲の詞の優しさ、温かさなら、悲しみを和らげてくれるのではと。
この曲を使わせてもらうことにしました。

一気に書いたので、予約投稿だけをして、途中手直しを何度も。
今も空の上から、見守り続けてくれている人々へ、、
悲しみを背負いながらも、地上で強く生き続けている人々へ、
遠く離れてしまったけれど、その絆はいつまでも切れることはありません。雫。。

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希望詩「青春」
2019-03-02 Sat 00:00
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「青春」



ねぇ 覚えてる 

3年前 心震わせて 校庭に足を踏み出したね

青臭くて ちっぽけで 

危なげな足取り それでも 夢があったよね




でもね 退屈な授業 眠たくて

放課後の カラオケ 楽しみに 寝ていたね

怒られて ニコッと 

立たされても 堪えていない 青春の一ページだよね




怖いもの知らず

前しか向いてない 

これが 生きてるってこと 

いまでも

反省って 言葉知らなくて 失敗ばかり 

でも 生きているって 感じるんだ



友達 おしゃべり 

夏休み ダイエット 水着選び 

日焼け 秋が来て テスト 

補修授業 やってらんない

そこに

青春が 飛び込んできた




初デート

背伸びして 口紅 彼に 見て欲しくて

奪われること 願ってた 

公園のベンチ 星が 隠れたよ って 




腕掴まれて 

お前 俺のもんだ って 

顔 真剣 

そこが 好きなんだなぁ 

「馬鹿」 って 言ってやったよ

大好きな きみに



青春

この時間 二度と来ないんだ 

思いっきり 生きてやるんだ 夢は 可愛い 奥さん

良いママには きっと なれない 

でもね 悪い人には 絶対ならない 自信があるんだ

父さん 母さん 大好き そんな 家族を 作っていきたいんだ



あぁ 桜が 咲いた

もうすぐ みんなと お別れ 

涙なんか 流さない 素敵な思い出 胸に抱いて

こんな私を 友達に してくれて 感激だよ みんな最高



ありがとう 

そう みんなに 言いたいな 

まだまだ これから 先は長いよね

卒業 って 

未来に向かって 生きること

青春の 

新しい 一ページの スタート なんだから




作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。




2019/02/12追記
この桜の写真を見て、一目惚れ。
すぐに頭の中に、満開の桜の下を学生たちが歩いている姿が見えた。
詩にしたい、その時にすぐ書いて、一気でした。
ただ写真を見た日は、昨年の4月16日。
桜や入学卒業の時期には少し遅く、詩の内容も出遅れ感が。
なので、約一年ぶりに、桜の季節の登場となりました。。
動画、
女性、若さ、純真さ、頑張る。
イメージがピッタリ、すぐに決めました。

青春、真っただ中の少女、
怖いもの知らずで、純粋で、真っ直ぐ。
自分の心に、正直に生きている。
完全無欠の優等生じゃない!
良い子にもなれない、なりたくもない!
でも、曲がったことは大嫌い、悪いことなんてできない。
今を、一生懸命に生きてやるんだ!
そんな青春時代、未来に向かって生きる少女の詩です。 雫。。

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| 雫にサヨナラ |
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