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悲しい想い出は 忘れなくていいよ。 大切にしまっていたらいい。 前に進む勇気が 君にはあるはずだから。。
優心詩「夢の中で」
2019-04-05 Fri 21:21
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「夢の中で」



ずっとずっと

見させてくれて
ありがとう



ずっとずっと

大切にするよ
いままでと同じように



ずっとずっと

守ってくれたね
傍にいてくれたね





絆って
目に見えないんだね
僕も
素敵な 嘘つきになるよ



涙 流れるのは
心が 清いからだね
そんな人に 育ててくれて
感謝しているよ


晴れの日も
雨の日も
心の中に
ずっと 住んでいてね


寒い日も
暑い日も
守ってあげる
僕が 守られたように



夢を見るよ
これからも
一緒に 暮らそうね
夢の中で いつまでも




作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。





2019/04/05 21:18追記
詩が書けたので、投稿します。

最初、いい曲だな、詞を読みたいと思って、
歌詞を調べたら、英語版が出てきて。
検索、日本語歌詞としたら、この訳詞が出てきました。

ユーザーの方の、一文を読んで、一気に書きました。
忌野清志郎さんに・・。
こんな真実の物語があったとは、今まで全く知りませんでした。
 歌詞のページ。 
やはり大切なのは、出会いですね。
曲と心を結び付けてくれて、ありがとうと言いたいです。

いつか書ければと、思っていた詩。
皆さまと約束が守れて嬉しいです。雫。

2019/04/10追記
一気に書いて投稿したので、
少し気になっていた所を直しました。
三カ所ほど。

本日は、孫の一歳の誕生日です。
元気に育ってくれています。
日に日に、笑顔が可愛い子に育ってくれています。

娘たち両親、そして曾祖母、祖父母の皆さまの、太陽のような愛情を注がれています。
孫が笑顔になれる、とても良い育て方をしてくれているのだと。
本当に有難く、感謝の中で、お祝いの日を迎えることが出来ました。雫。。

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想い出「初仕事」
2019-04-03 Wed 00:00
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「初仕事」



新しい出会い、入学、入社などが4月から始まります。
私も遠い昔、懐かしい思い出がよみがえってきました。



広告代理店に入社したのですが、想像以上に大変でした。
コピーライターとして入社、初仕事が7文字を〇の枠の中に埋め込む。

つまり、文字数もデザインもコンセプトも決まっていて、7文字のコピーを書くだけ。

デザイナー主導で、コピーライターは従うだけ。

入社当時、コピーライターは、その程度の扱いでした。


わすか7文字のコピー。


それだけなのに、何度書いて、書き直しして持っていっても、OKが出ません。
1週が過ぎ、2..3週刊と・・何と、もうすぐひと月を迎えようしていました。


もうノイローゼ寸前でした。


胃は痛くなるし、胃腸薬を飲んだのは、生まれて初めてでした。


通勤の電車内でも、そのことばかり。
家で、寝るときも枕もとに原稿用紙と鉛筆を。
夢の中でもコピーを書いていました。
仕事場の洋式トイレに、原稿と鉛筆を持ち込んで書いたときも。

それでも、原稿用紙を突き返されました。

会社のビルの屋上にあがり、
青空の下でやっと書いたものを持っていきました。
デザイナーはいつものように受け取り、そのまま無言です。

またか駄目か・・と思い、仕方なく「書き直しですね」と言うと。

「これでええ、やっと書けたな、お前もしんどかったやろ、でもよう書いたな。」と
そして、次の仕事は明日朝に打ち合わせをする」と言われました。

本当に嬉しかった、またコピーを書いても、いいんやと。
安堵と、安心、明日への希望などが、いっぺんに頭の中を駆け回りました。

正直、自信を無くしていたし、辞める?の言葉が脳裏を何度もちらついたことも。



それから、何時しか、コピー、デザイナー、アシスタント、営業を率いるチームを任されるように

私が選んだ、いい人チームは、別名、お荷物チームと呼ばれた。


チームとしては、社内一番下の扱い。
仕事場4番目の、お荷物チーム?
上等、高級な商品は来ない、出来ない、扱わない、いや扱えない。
全く売れない商品、そんな仕事ばかり取ってる営業の方。
でも、選んだだけのことはある。
実力的には下だけど、すごくまとまりのある、明るい仲良しチームでした。

難問奇問を解くような仕事ばかり、お荷物ばかりが舞い込んだ、でもやりがいはあった。
他の誰も買わなかった、商品だからこそ、コピーで、デザインで見てもらおうと。
そんなチームでした。

ある日、いつもと同じように、営業が、にこにことやって来ました。
嫌な予感が・・。

ある山頂付近の一戸建て。
何度、広告を出しても、全く問い合わせすらないという、超難問物件。

仕事を取ってきたと、胸を張った。

当然、交通手段を調べた。
バス会社に問い合わせたら平日、バスが朝、昼、夜など5本だけ。
営業所の方に、続けて環境を聞いたら、タヌキが住んで居るような所だと。
笑えない現実が、目の前に突き付けられた。

超辺鄙な、山奥?と言っても良いところの一戸建て、5棟。
何処の広告代理店に頼んで、何度も広告をだしても、全く見向きもされない、超難問物件。


それを知らずに、にこにこと、、我が営業が顔を出した。。
うちの会社に任せてと、いい人だから、安請け合い、怖いもの知らず?
社長、ほんまかいな?と。
駄目で元々と、依頼きた。



燃えた、みんな。


会議室、みんなでブレーンストーミング。
当時、公害が問題になっていた。
喘息で困っている家族が居るのでは、
家族のために住まいを替えたいと思っている家族もいるはず。
コンセプトが決まった。

そのコピーを書いた、デザインも緑基調に、一日バス5本、超不便な所とも正直に。

眼を引くコピー。

公害の文字も大文字でヘッドコピーに入れた、広告に普通はあり得ない。

出来上がって、営業がおそるおそるスポンサーに。

住宅会社のの社長が、OK,ダメで元々、これが最後?。



なんと、完売した、5棟全て。


完売後も、問い合わせが続いたと、追加建築販売をすることになったと。
営業が、にこにこと報告してくれた。


それだけ、喘息などに苦しんでいる家庭があったのだ。
家族、特に子供を守るために、環境を一番に考えている親たちが。
どんな辺鄙な所でも、生活が不便でも、家族の命が一番だと考えている人たちが。

コンセプトとコピー、デザインの勝利だった。

私たちチームに、住宅社長から、感謝の金一封を頂いた。
チームで祝杯、ご馳走、本当にとてもいい思い出になりました。






皆さんも、仕事など、実社会でも大変なことが、これからもあると思います。
どうかご自身の力で、壁を乗り越えてください。
大変だからこそ、乗り越えられた時は、大きな自信になります。
どうぞ、自分を信じて、夢に向かって突き進んで欲しいと思っています。雫。。

追記2019/04/02 23:52
最初、最後の詩の、続きを読むために置いていました。
最後の詩の、仕事続きの話として。


でも、最後にコピーライターだったと書くのは?と。
本来は、短い言葉で目を引き、読んで貰うのが一番。
なのに、今は長文で、まとまりがないものばかり。ww

文字を書くのが好きで、この仕事に。
希望の仕事につけて、本当に嬉しかったです。

今回、ある方のコメントを読んで、やっぱり乗せようと、さっき。
急いで、投稿予定になりました。

折角書いたものを、載せずに仕舞うのは、作品も可哀想だと。
これが、普通の投稿の最後になります。
この一年間、ありがとうございました。

娘も孫も元気です、
私もいつか腰が治ったら、自らの足で歩き、娘の元へ行きたいです。
駅まで歩き、電車、バスを乗り換え乗り継いで・・。
それが、今の私の一番の願いであり、希望であり、目標です。

最後になりましたが、皆さま本当にありがとうございました。


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ブログ終了のお知らせ
2019-04-01 Mon 00:00
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ブログ終了のお知らせ




いつも突然で、本当に申し訳ございません。

やはり、腰痛の痛みがどうしても取れません。

長時間姿勢の悪いまま、座っているのが良くないのだと思います。

座っている時は痛みはないのですが、立ち上がる時、歩行さえ情けないぐらいになります。

良い姿勢、立った時などの形ですが、それが痛みに変わってしまします。



このままでは腰痛の悪化等で、日常の生活が出来なくなる心配がさらに増えてきました。

なので、やはりこのままでは将来、娘などに負担をかけそうです。

本年、ブログ再開時も、同じように迷い、悩み続けて居ました。

ブログを辞める理由は、それが一番の理由です。

娘は遠方で立派に家庭を持ち、家族を守り生活しています。

その根本を、親である私が壊してしまうことが心配なのです。



さらに、基本の心配は、脳梗塞の再発です。

喀血した原因の血をサラサラにする薬、

予定の量を飲んで再発率30%、全く飲まなければ再発率は60%だと医師に言われました。

昨年、喀血した、副作用の内出血を押さえるため、今は量を半分に抑えています。

結果、数字上ですが、再発率は45%になります。

その心配も、常に伴いながら生活しています。



とても健康体とは言えない身。

いつかはこのような、最後のお知らせを書かなければいけないと思っていました。

ある日突然、身体に変調をきたし、最後のお別れも言えずに終わりたくありません。

まだ、今ならちゃんとお別れも、挨拶も出来るのではと、思うようになりました。

どうか私の、身勝手な願いをお聞き入れて頂きたいと思っています。



結果を報告させていただきますと、04/01がコメント交流の出来る最後の投稿になります。

最初、1週間後にに終わろうと思っていたのですが、どうも長すぎると思います、

辞めると決め、だらだらと続けるのは形としてよくありません、なので3日間にしたいと思います。

この日から04/03まで、、皆さまのブログなどを今までと同じように訪問したいと思っています。

この期間に、コメントなど書いて頂ける場合は、どうぞ宜しくお願い致します。

ただ、04/03ブログ終了間際にコメントを書いて頂いても、お返事が書けないので、

大変申し訳ないのですが、ご記入頂ける時はは04/03の夜、22:00までにお願いしたいと思っています。

もし、コメントなどがあり、お返事を読んでいただくために、この日はコメント欄は閉じないで置きます。

翌、04/04 00:00に、全てのコメント欄、拍手欄を閉じ、ランキングも外したいと思います。

これが、身勝手ながら、ブログ終了のプロセルになります。



ブログの詩は、ブログ内に入れずに、そのままに残したいと思います。

尚、まだブログ内に仕舞ってある過去詩を、どうするか考えたのですが・・。

本日より、少しずつ過去の投稿日に戻してあげたいと思っています。

ブログ終了の、其の日までに日の目を見させてあげたいと思っています。

作品は、私の子供のようなもので、最後まで大切にしたいと思います。



残念なことが一つ、未完成の詩が100ほどあります。

もし出来上がれば、身勝手とは思いますが投稿したいと思っています。

ただ、コメント欄、拍手欄は閉じたままで。

詩は私の子供のようなもの、10数年前と同じようにしてあげたいと思っています。

誠に身勝手な言い分ですが・・

今も尚、何とか元気で暮らしている証拠、と笑って見過ごして頂きたく思います。



以上、いつもそうですが、突然のご報告誠に申し訳ございません。

04/04以降は、コメントなどの交流が出来ませんが、

ふと立ち寄り詩などを読んでいただけたら幸いです。

こんな詩があったなと、懐かしく時折寄って頂けたらと思います。

そして、いつか将来、孫にも読んで貰いたいと願っています。

私の将来は、書いたように文字表現が好きなので、健康でさえいれば、

公募の童話作品応募等にチャレンジ出来たらと思っています。

そして、

子供達の将来を見守り、ささやかでも応援したいと思います。

孫を授かりました、孫の成長、子供たちの未来を見続けたいと思っています。




長々と、書きました、最後まで読んでいただき誠にありがとうございます。




長い間、ブログを続けることが出来たのは、訪問応援して下さる皆さまがあったからです。

心より、感謝申し上げます。

そして、写真などを無料で提供して頂いた皆さまにも、心より御礼申し上げます。

最後に、動画投稿の皆さまにも本当にお世話になりました、重ね重ね御礼を申し上げます。

皆さまのご健康、ご栄達、ご繁栄を願って、最後の言葉といたします。

ありがとうございました。


雫。。





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純愛詩「半人前で 良かったね」
2019-04-01 Mon 00:00
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「半人前で 良かったね」



やっと入った 会社でチョンボ 何をしても 失敗ばかり
数字の桁を ひとつ間違え 請求書類 送ってしまった
ドジで間抜けで 大馬鹿野郎  辞めちまえ って 言われたよ
仲間がぼくを 見て言った 失敗ばかり またかよ って
お昼になって 気がついた 弁当忘れて腹ペコだ 仕方が無いから 外へ出た
なんだか 自分が いやになり トボトボ しょんぼり 歩いていたんだ



 
びっくり 水が飛んできた ズボンは びしょ濡れ 寒くて震えた
見ると 食堂 女の子 バケツ片手に びっくりした顔
きみが ぼくに 水かけた お店の前の 掃除を 頼まれ
ごめんなさい ごめんなさいと 謝りどうし 
いいよ って 言っても 泣き出しそうで
なんだか 自分を見ているようで 胸が痛くなったんだ 
食事は きみの店にした 濡れたズボンで 歩けない




注文したら 間違えて 出てきたものは 餃子定食 
違うよ って 言えなくて きみが きっと 怒られる
食べたら とっても 美味しくて 値段も安くて 気に入った
そして なんだか 心配な きみがいるから お昼はここに 決めたんだ
会社に戻ると 臭いがすると またまた 叱られ 怒られた
でもね なんだか 平気だよ あの子が 頑張る 姿を見たから
負けないぞ って ニコッとしたら 社長も なんだか 笑顔に見えた




毎日お昼は きみの食堂 注文しても やっぱり 間違う
でもね それにも慣れたんだ 何でも美味い 好き嫌いが 無くなった
だって 笑顔のおまけつき ぼくを見たら にっこりと そんな笑顔に 恋をした
彼氏はいるの?心配だ 他の誰かに 盗られないよう 先に 言わなきゃ 大変だ
ねぇ 今度の日曜 仕事は休み? はい って きみは 答えたよ
じゃ 一緒に 何処かに行かないか? って 顔を 真っ赤に 言ったんだ
きみも 真っ赤になっている リンゴとトマトの お見合いだって 他の客が 冷やかした
しばらく待った 返事は はい って お客さんたち にっこり 拍手した




きみと 初めて デートの日  なかなか眠れず 寝過ごした
あぁ 大失敗 ごめんね って 謝ろう 携帯電話に電話した
電話をしても  話し中 何度 かけても 話し中
きっと 怒らせて しまったと しょんぼり 電話を 置いたんだ
すると 電話が リンリンと ぼくを呼ぶよに 鳴りだした
見たら きみの電話番号 恐る恐る 電話を取った




慌てた声の きみが言った ごめんなさい 今 起きたの と
え?!同じだよ ぼくも今 起きたところさと
泣いてた声が 笑い声 一緒に 仲良く 変わったね
きみと ぼくは 似たもの同士 間違いだらけの 失敗ばかり
だから 道に 迷わないように いつも 一緒に 手をつなごうね 
ナミダも笑顔も 苦労も喜びも 朝も昼も夜も いつも 一緒に




小さな 部屋を 借りたんだ ふたりだけの お城になった
ご飯が真っ黒 でもいいよ おかずが きみの 笑顔なら
あの日 お弁当 忘れたから きみに逢えた ドジで良かった
あの日 お水を かけてしまった あなたに逢えた ドジで良かった
半人前で 良かったね ドジでよかった だから 逢えて 良かったね
半人前の ふたりだから 離れちゃいけない 一生一緒 いつまでも



作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。





2019/04/04
動画家入レオさんに変更しました。

追記この詩は2009/02/07に投稿した作品です。
私の特にお気に入りの詩の一つです。

短編?のような詩ですが。長くなってしまうけれど、またいつかこっそりと 数行追加すると思います。
いつもコメント、応援、ありがとうございます。本当に励みになります。感謝の気持で一杯です。雫。


追記03/21
私自身が書いたのに、大好きな作品です。
とても詩とは言えない、長い短編ような物語詩。

そして、まさかこの詩が、投稿する最後の詩になるとは、
思ってもいませんでした。

運命でしょうね、震災の投稿日から、毎週続けていくとこの日に。
4月1日が投稿予定日になった時から、自分の健康と将来性を考えていました。

この日が最後にするのが、一番良いと思いました。
ただ、この詩が、一番最後で良かったとも思います。


誠に身勝手事でブログを辞めることになります。
お知らせにも書きましたが、重ねて書いた方が良いと思いました。

コメントなどを書いてもらうのはこの作品が最後の投稿になりました。
04/03 夜、22:00までのコメントにはお返事をしたいと思います。
それ以降の時間には、何かあれば書く余裕がない場合が考えられますので。

申しわけありませんが、それをひとつの区切りとしたいと思います。
どうぞご了承くださいますよう、お願い致します。

04/04 0:00以降、ランキングもバナーも消し、ランキングを解消します。
コメント欄も、拍手欄も閉めますので宜しくお願い致します。


今まで長い間お世話になりました、ありがとうございました。雫。。


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