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悲しい想い出は 忘れなくていいよ。 大切にしまっていたらいい。 前に進む勇気が 君にはあるはずだから。。
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希望詩「遠く離れていても 」
2019-03-11 Mon 00:00
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「遠く離れていても 」




打ちひしがれた あの日 あの時


揺れる大地 震える恐怖 時とともに 迫り来た


破壊された 町 村 人の心 現実とは思えない 思いたくない時を


恐怖が人を襲い 踏みにじって行った



叫ぶことも 出来ないまま 自然の怖さを 目の当たりにするだけ




もう立ち直れないと 誰しもが思い絶望に突き落とされた

けれども 日本人は 負けない 不屈の精神を 持ち続けていた



踏まれても 蹴られても 涙流さず 明日を信じ 夜明けを迎える

見ていて 私を 私たちを この空の下 生きづづけていくことを 誓うよ



今も残る 悲しみを背負いながら それでも人は 立ち上がる

どれだけの 寂しさを 人に背負わせるのだと 地に伏す




それでも 人は 生きる使命を持って生まれたのだ



空を、見上げれば 

光を放ち 人々へ 優しい温かさを 注いでくれる

逢いたいと 願う心を 涙で包みながら 生きてと 

光は 弱った身体を 包んでくれる




見ていて 

空に向かい 誓うよ 光を 私に 

信じる 私達に




見守っていてほしい


遠く離れていても


いつも いつまでも 一緒だから






作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。






2019/02/04追記
あえて生命詩にせずに、希望詩にしました。
それが、地と空とに別れてしまった人々の、
真実の心からの願い、ではないかと思ったからです。

この写真は、見つけたその日から、
詩を書き、もし投稿するのなら、この写真にと決めていました。
このような素晴らしい写真を、しかも、無料で提供してくださる写真家の方々へ、
改めて感謝の言葉を伝えたいと思います。
きれいに植え揃えられた花壇、
私たちを励ますように、花たちも綺麗に咲きそろっています。
このような素晴らしい、花壇にして頂いた人々にも、
心よりの感謝を申し上げます。

動画、
震災に合わせた曲と、ちりばめられた写真たち、沢山ありました。
でも、悲しみを蘇らせる写真は、あまりに心が痛く、見れませんでした。
ふと、この曲が流れた時、心にしみわたる調べと、言葉たち。
もしかしてと、調べてみました、偶然でしょうか?
震災のわずか一月後、 2011年04月27日 に発売されていました。
この曲の詞の優しさ、温かさなら、悲しみを和らげてくれるのではと。
この曲を使わせてもらうことにしました。

一気に書いたので、予約投稿だけをして、途中手直しを何度も。
今も空の上から、見守り続けてくれている人々へ、、
悲しみを背負いながらも、地上で強く生き続けている人々へ、
遠く離れてしまったけれど、その絆はいつまでも切れることはありません。雫。。

この作品で使用している写真は画像素材
写真素材 フォトライブラリー」さまからお借りしています。
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