FC2ブログ
悲しい想い出は 忘れなくていいよ。 大切にしまっていたらいい。 前に進む勇気が 君にはあるはずだから。。
希望詩「待ってるよ」
2021-04-01 Thu 00:00
622934.jpg





「待ってるよ」




明日は来るのか そうじゃない 明日は来るんだ 信じよう

来いよ 待ってる みんな 揃って きみの訪れ

信じてる 笑顔で きみの足音 待っている



この手に いっぱい 仲間を集め きみの 来るのを待ってるよ

恥ずかしくない ひとりじゃない 自信を持って 迷わないで

うつむかないで  胸を張れ 明るい未来が 待っている






暗闇の 昨日なんて どこにもいない 逃げ出したんだ 尻尾を巻いて

スキップしながら 来てもいいんだ きみはもう 独りじゃない 

みんなで囲んで 輪の中に きみが入るの 待ってるよ




明日だけじゃない きみの未来は 全ての日々は きみのもの

後ろを見るのは 昨日まで 未来を見たいな 全ての人と

信じて実行 進むだけ ただし 一歩一歩 堅実に






やればできるよ きみならば 出来る本当の 自分を信じろ

倒れるなら 前向きに 転んでも良いんだ 立ち上がるため

笑顔を見せて 白い歯見せて 友達きみを 支えてくれる 



未来はもう きみのもの やってやるんだ その心意気

未来の日々は きみのもの 歩みを進めろ 信じる道へ

昨日のきみに さようなら 未来に生きる  笑顔のきみを 待ってるよ







作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。





追記 2021/02/22 15:31
明るく、楽し気な出発にしたいなと思いました。
この日は新年度 始りの季節 誰もが 一歩を歩み出す時。

GReeeeN『星影のエール』この曲が素敵です、
映像も綺麗で可愛くて、心が浮きたち、心もぽかぽか。
どうか皆さまも、新年度を楽しい気分で迎えられたらと願っています。雫。。

追記2021/03/24 09:53
前日、運命って、こんな時のことなのかな、と思った瞬間があった。
家の風呂が壊れてから、ずっと風呂屋さんに行っている。
近くで歩いて行っていた風呂屋が店じまいをし、今は遠方まで自転車で。

その風呂屋の帰り道、電車の高架下を自転車で通っていた時。
ちょうど小学校帰りの女の子が二人。少し前を仲良く話をしながらをしながら歩いていた。
高架下を通り終えると、車道。会話に夢中で、前方をあまり見ていない二人。
左から車が!会話に無理中なのだろう、気付かずに渡ろうとしている。
とっさに「危ないよ」と大きな声で。でも気付かないのか、まだ前にいく。
さらに大きな声で「危ないよ!」と言ったらやっと気付いて止まった。
二人の目の前を車が、全く停まるそぶりも見せずに高速で通り過ぎて行った。

すると、二人のうちひとりが振り向いて、「ありがとうございました」と言った。
行儀が良い。感心する。無事でよかった。
でも、横断歩道になっていて、子供が見えるはずなのに、停まりもしない平気で通る車。
事故とはこんな時に起るのだろうと、思った。
嬉しくて、照れくさくて、その子たちに頭を少しだけ下げ、自転車で帰った。

いつもは気を付けているのだろう、でも、こんな時があるのだ。
なにはともあれ、何もなくて良かった。
ちょっとしたことだが、私とその子たちが高架下で時間が重ならなかったら・・。
運命が、良い方に出て良かったと思えた出来事です。雫。。

2021/03/21 23:45
今初めて気が付いたのですが、マスクが原因かも?
あれだけ大きな声で、言ったつもりが、マスクで聞こえなかった?
一回目は?聞こえにくかった?それを今初めて気づいた。
二回目は、相当大きな声で、叫んだに近かったと思う。
もしも、同じような事があったら、叫ぶつもりで声をかけようと改めて思った。雫。。


この作品で使用している写真は画像素材
写真素材 フォトライブラリー」さまからお借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問してくださいね
別窓 | 希望詩 | top↑
| 雫にサヨナラ |
http://002.hitgraph.jp/i.asp?139543-2 http://002.hitgraph.jp/o.asp?139543-3